ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2019年02月

ゴジラ
ひっぱりだこ飯


以前、当ブログでも紹介した「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」
新幹線の新神戸駅や西明石駅で売られている駅弁「ひっぱりだこ飯」と「ゴジラ」がコラボレーションした駅弁です。

宮崎出張時にわざわざ西明石駅へ寄り道してまで購入しようとしたのですが、残念ながら売り切れており買うことが出来ませんでした。
後日のトライでようやく入手できたのでご紹介します。

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包装紙は明石海峡大橋をバックにゴジラとタコが闘っている絵柄。

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包装紙の裏面にはひっぱりだこ飯の解説と、ゴジラの足形が描かれています。
なお、容器は陶器なので、そのまま電子レンジに掛けられますが包装紙などは外しておく必要があります。

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この駅弁の特徴であるたこ壺形の容器はゴジラとタコを彫刻した黒っぽい色の陶器で、開発に1年以上を費やしたと言うこだわりの品。

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包装紙を外すと中蓋の上にお手拭きが入っています。

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中蓋にもゴジラの足形が描かれています。

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中蓋の下には「ワサオーロ」抗菌シート。

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たこ、茸煮、筍土佐煮、人参煮、錦糸玉子、菜の花煮が見えます。
たこは香ばしく焼かれた明石だこ。

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ご飯は煮穴子が混ぜ込まれた醤油味の炊き込みご飯です。
通常のひっぱりだこ飯では、ご飯の中にもたこの足が隠されているのですが、「ゴジラ」では隠したこに代わってウズラの玉子が入っていました。

焼ダコはとても美味しく個人的に大変気に入りました。
たこ壺型の容器は一見小さく見えるのですが意外に食べ応えがある量が入っています。
名前だけのコラボでは無い「本気度」が伝わる品でした。
各地の駅弁大会みたいなイベントにも出品されているようなので、見つけたら是非食べてみてください。
お勧めです。






えーっ、こんなものまであるの(笑)




冬ツーリング




BikeJINの記事には、我々バイク乗りから見ても「それは違うんじゃないの?」と疑問符が付く記事が多い印象なのだけど、この記事には久し振りに同意することが出来た(笑)

冬ツーリングでは日照時間の短さや路面凍結のリスクを減らすため、次の三つを「大原則」として挙げている。
  • 走行距離はできる限り短く
  • 高速道路(幹線道路)の比重を高めワインディング率を下げる
  • シーサイドは夏よりも冬
これは全くその通りで異論は無いのだけれど、強いて言えばこれらは冬以外のツーリングにも当てはまる。

日照時間が短く、朝夕には大きく気温が下がる冬は、条件がよい日中に時間を絞ってライディングを楽しみたい。移動時間を読みやすく距離が稼げて、なおかつ路面状況がよいことが多い高速道路を走る割合を高めて、凍結の恐れがある峠道は避けて通ろう!

知らない道を走るのなら朝夕や夜間より日中のほうが安心だし、高速道路を効果的に使えば遠くのスポットもターゲットに入れることが出来る。
凍結以外にもワインディングでは路面の荒れや動物の飛び出しなどの幹線道にはないリスクが加わる。
結局これらはツーリング全般に当てはまる注意点と言える。

元記事ではシーサイドこそ冬ツーリング向きだとして、交通量が少ない、日照時間が長い、道路凍結が少ないを理由として挙げている。

これもほぼ同意であり、当ブログでも島ツーリングでは夏場は常に日陰となる反時計回り、冬場は常に日なたとなる時計回りを勧めている。

いずれにせよ、積雪の無い地域においては山間部より臨海部のほうが冬ツーリング向きだと言える。
海沿いの道をゆったり流すのも良いのではないだろうか。






かしわめし

ここんところグルメレポートばかりになってしまい申し訳ありません。
出張中の楽しみなんて仕事終わりの飯ぐらいしか無いんですから。
そんな長期出張もやっと終わりの日が来ました。
全ての業務を終えて、この日ようやく帰省します。

最後の都城グルメは駅弁です。
都城は地鶏が名物と以前紹介しましたが、その地鶏を使った名物駅弁が、せとやま弁当の「かしわめし」です。

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せとやま弁当は西都城駅近くに本店がありますが、都城駅近くにも支店があります。
店に着くと、丁度店員さんが開店準備をしている最中でした。
開店時間はとっくに過ぎていたんですけどね(汗)

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かしわめし以外にも色々お弁当があって目移りしてしまいますが、ここは初志貫徹でかしわめし(760円)を購入。
会計の時に、世間話でこれから列車に乗ることを話すと、あめ玉をくれました。
ええ人やね(笑)

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朝食はホテルで食って来たので、特急きりしまでは駅弁を食べずに、九州新幹線さくらに乗ってから頂きました。


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世の中に「かしわめし」と名の付いた食べ物は色々あるのですが、ご飯の上に鶏そぼろが載っているものが多いように思います。
しかし、このかしわめしは甘辛く煮付けた鶏胸肉のスライスが炊き込みご飯の上に乗っています。
鶏肉のスライスもしっかり味が染みて食べ応えもあり、鶏そぼろとは一線を画するものです。
都城へ行く機会はしばらく無さそうだけど、駅弁大会みたいなイベントがあったら是非また食べてみたいお弁当でした。





ポレンタ

旅先では地元の旨いものを食べることはもちろんですが、イタリア料理店やインド料理店にもよく行きます。
これらの料理が好きだからと言うのもあるのですが、長期出張では郷土料理ばかりだとネタ切れになりやすいのと、地方に意外と旨い店があったりするからです。
高知のインド料理リタもそんな感じで見つけた店です。

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この日は駅前のポレンタに行きました。

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イタリアンテイスト溢れる店内。

予約の要らないコース料理は2種類で、肉料理中心の「ポレンタコース」とパスタ中心の「パスタコース」があります。
どちらも1700円。
今回はパスタコースにしてみました。

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前菜のサラダ盛り合わせ。
シーザーとごま、2種類のドレッシングでいただきます。

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メインは魚介とトマトソースのリングィーネ。
自家製パンを添えて。

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デザートのフルーツ。

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コーヒーか紅茶が付きます。
コーヒーはホテルで飲みまくっていたので、ここでは紅茶。

「イタリアの家庭料理」と言うだけあって、素朴な食べ飽きない味付けの料理でした。
注文時に断りがあったのですが、オーナーシェフがワンオペで回しているので料理の提供に時間が掛かりました。
初めての来店だったのでコースを注文しましたが、ここではピザと一品料理を注文して、ピザをつまみにワインを飲みつつ料理が出来るのを待つスタイルのほうが合っているように思いました。
カード決済が可能ですが決済端末がSquareなので利用明細が出ません。
必要なら領収書を貰いましょう。








千里十里

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この日は行く予定だった店が臨時休業しており、仕方なくホテル近くの中華料理屋へ。
ところがこの店が大当たり。

勘の良い方はお気づきの通り、「千里十里」と書いて「ちりとり」と読みます。
飲食店に「ちりとり」と言う名前を付けるのは洒落てるというか何と言うか。

店に入ると店員さん二人がひたすら餃子を包んでいました。

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メニューは至ってシンプル。
大別してラーメン、餃子、串焼きしかありません。

中ラーメンと焼き餃子を注文しました。
大ラーメンは1.5玉とのことです。

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焼き餃子(470円)。
さっき包んでいたもの。
一日にかなりの数が出るようで、他にも注文する客が多数いました。
ニンニクの利いた昔ながらの餃子。

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中ラーメン(500円)。
九州では少ない鶏ガラスープのラーメン。
麺は黄色い中太ストレート麺。
あっさり味ですが薄味では無くゴクゴク飲める絶品スープです。

近くにこんな良いところがあったなんて。
もっと早く来れば良かったと思いました。

ホテルに戻って調べてみたら、この店、地元ではかなり有名な老舗店でした。
さもありなん。





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