ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2019年01月

こだま




乗りものニュースの記事より。

みんな大好き新幹線。
元記事では「こだま」など各駅停車の新幹線の楽しみ方を紹介している。
私は遠距離移動が多いので、「こだま」にはあまり乗ることは無いのだが、乗り継ぎの時間調整で利用することもある。
「こだま」の魅力とは一体どんなものだろうか。

だいたい空いている

「こだま」タイプの乗客は、速達タイプの列車から乗り継ぐ人や、短距離の利用者が多いのですが、座席数はたいてい余裕があります。張り詰めた雰囲気のビジネス客は少なく、自由席では気に入った座席でのんびりと過ごせるでしょう。始発駅を10時から16時ごろに出発する列車は特に空いていて狙い目です。
確かに「こだま」は空席が多い。
自由席も空いていて、乗り継ぎ利用で2、3駅しか乗らないのであれば全く困りはしない。
わざわざ指定席を予約する必要も無いことも多いが、まれに繁忙期や団体利用があったりして席が空いていないことがあるので、一応指定席を予約している。
エクスプレス予約なら自由席と指定席の料金は同じだし。

停車時間に駅弁を選ぶ楽しみがある

「こだま」タイプの魅力、ふたつ目は、多くの駅で長時間停車することです。これが最大の魅力といっても過言ではありません。「こだま」タイプは、「のぞみ」や「みずほ」などの速達タイプに追い抜かれるため、多くの駅で長時間停車します。この停車時間を利用して、ホームを散策したり、売店で駅弁や飲み物を買ったりできるのです。
「こだま」は通過待ちの為長時間停車することが多い。
元記事でも書かれているが、山陽新幹線では20分以上も停車していることがあり、乗り継ぎ予約の時に気をつけないと、場合によっては後続の列車や在来線特急のほうが先着したりする。
また、「駅弁を選ぶ楽しみがある」のは結果的にそうなっているところもある。
「こだま」には車内販売が無いので、停車中に駅売店で購入するしか無いからだ。

「こだま」ならではのおトクな商品

「こだま」タイプ、3つ目の魅力は、特別に安いきっぷや旅行商品が用意されていること。東海道新幹線なら、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」が有名です。これは、「こだま」の指定席またはグリーン車限定の旅行商品で、東京~新大阪間でグリーン車を利用すると通常1万8920円かかるところ、売店で使えるドリンククーポンが付いて1万2000円と格安。年末年始など繁忙期も値段は1万3500円とやや高くなりますが、使えます。
「のぞみ」や「ひかり」はビジネス利用が多く混雑しているが、「こだま」は比較的空いているので、このような商品が販売されている。
主にグループ観光客向けの商品で、販売期間や予約の変更などに制限があるが人気の商品だ。
「こだま」は遅いと言っても観光目的なら酒盛りしている間に到着してしまうので大して気にならないだろう。
私は一度これを出張に使おうとしたが、やはり予定が変わりやすいビジネス利用では使いにくく諦めた。

機会があれば「こだま」の旅で贅沢な時間を過ごしたいものだ。




そうなの?




@DIMEの記事より。

ちょっとセンセーショナルなタイトルだったので気になって読んでみたんだけど、中身は「キャッシュレス」に対するアンケート結果だった。

今回、株式会社プラネットによる「キャッシュレス」をテーマにしたアンケート調査が行われた。そこで支払い方法の現状や現金・電子マネーを利用するそれぞれの理由、仮に現金が使えない店だったらどうするかなど消費者の声が明らかになったので、紹介していきたい

と言うわけで、タイトルとはあまり関係ない内容だったけど、興味深かったので紹介したい。

現金を持ち歩かなくても買い物ができる今の時代、ふだんお財布にどのくらいお札が入っているかについて調査が行われた。最も多かったのが「10,000円~30,000円未満」(33.4%)。次いで、「5,000円~10,000円未満」(23.7%)、「1,000円~5,000円未満」(18.8%)という順だった。
先ず、普段財布の中にいくら現金を持っているかと言うストレートな質問。
まあ、そんなもんやろなあとも思うけど、みんな意外と現金を持っていない。
私もずいぶん前からキャッシュレスなので、非常用にいくらか持っているだけで現金を使うことはほぼ無い。
私が新卒で入社したとき、会社の先輩から「いつ何があるか分からないから最低10万円は財布に入れておけ」と言われていたけど、アンケート結果でも高齢層のほうが現金志向が強いらしい。

職業別に見ると、「30,000円~50,000円未満」「50,000円~100,000円未満」の高額帯は、「会社役員・経営者」で飛び抜けて高くなっていた。反対に「1,000円~5,000円未満」「5,000円~10,000円未満」の低額帯は「会社役員・経営者」で低く、「会社役員・経営者」が高額を所持していていることが明らかに。
会社役員・経営者の高額所有率が高いのは単に金持ちだからでは無く、前述の「いつ何があるか分からないから」と言うのが大きいのだろう。
私も個人事業主だけど、幸いというか多額の現金が必要になったことは今のところ無い。
今はコンビニで金を下ろせるから、普段から持ち歩く必要は無いと思うんだけど。

買い物をしたときなどの主な支払い方法についても調査が行われた。最も多かったのは「現金で」の89.5%で、圧倒的1位。2位は「クレジットカード」(66.8%)、3位「電子マネー」(47.4%)と続き、4位以降の「プリペイドカード」「デビットカード」などを引き離していた。
約90%が現金で支払うと答えているけど、これは複数回答による数字のトリックだ。
普段クレジットカードを使っている人でも、現金支払いのみの店では現金を使わざるを得ない。
私の場合、少額の支払いは電子マネー、大きな支払いはクレジットカードとなることが多い。
現金支払いのみの店は、よほどの理由が無い限り利用しない。
スマホ決済・QRコード決済は、いつでも使えるように登録はしているけど、実際に使ったことは無い。
これらの決済方法が使える店は大抵、クレジットカードや電子マネーも使えるからだ。

支払いに現金を利用している人にその理由を尋ねた調査において、1位は「どこでも使えるから」(58.2%)、2位「使い慣れているから」(52.2%)、3位「いつも財布に現金を入れているから」(31.9%)という結果に。
まあ当然の回答。
国内では現金のみの店も多く、このような結果になるのだろう。

一方、男女差に注目すると、「お金のやり取りが目に見えて安心だから」が最も差が大きく、女性が男性を5.6pt上回っていた。

「リアルにお金を使っている気持ちになるから」も、女性が男性を1.9pt上回っている。男性に比べて女性のほうが、「現金」という目に見えるやり取りによって、お金を払っている実感や安心感を得ているようだ。
ここでタイトルにもなっている、女性の現金志向の話が出てくるのだけど、私は「お金のやり取りが目に見えて安心」とは全く思わない。
と言うのも、自分の経験として、現金は必ず使途不明金が出てしまうからだ。
全てが記録に残るクレジットカードなどと違って、現金支払いでは全ての店でレシートを発行してくれる訳では無いし、そもそもレシートが出ない自販機のようなものもある。
また、店員が釣り銭を間違えたりする事もある。
私はスマホアプリで現金の出入りを記録しているが、多忙だったりして記録し忘れることがあり、後になって収支が合わなくて悩んだりする。
記録を全部やってくれるクレジットカードや電子マネーのほうが、よっぽど「リアルにお金を使っている気持ち」になれる。

支払い方法にまつわるエピソードを自由回答で尋ねる調査が行われた。その中から“現金派”の声をいくつかピックアップして紹介していく。
と言うことで、いくつか理由が挙げられているのだけど、どれも疑問符が付くことばかり。
本当にこんな回答があったのだろうか。

● 日本のお金は安心して使える。外国のように偽造ができにくい。(男性・70代以上)
偽札が無いからキャッシュレスを使わないって凄い理由だ。
確かに海外でキャッシュレスが普及した理由は偽札の流通もあるのだけど、それだけでは無いだろうに。

● ネットでの買い物はほとんどクレジット支払いですが、カード番号やコードを入力するときに情報が流出しないか不安です。(男性・70代以上)
まさに杞憂。
私は世界中でクレジットカードを使っているが、カード情報が流出したことはない。
万一カード情報が流出してもカード会社が補償してくれる。

● QRコードによる決済は、個人情報が筒抜けになる不安があるので、使いたくない。(男性・60代)
POS端末を導入している店では顧客の購入情報を収集することが当たり前におこなわれている。
これは現金支払いでも同様。
クレジットカードなどを作るときに個人情報を登録するが、氏名、住所、年齢、性別、勤務先、年収ぐらいのはず。
デメリットと言えばどうでもいいダイレクトメールが来る位じゃないですかね。

● 現金しか受け付けてないところが多いので、持っていないと不安になる。(男性・40代)
気持ちは分かるが、先述の通り現金が必要になればコンビニで24時間下ろせる。
多額の現金を持ち歩く必要を感じない。

● 先の地震で長期の停電のとき、現金のみしか取り扱わない状況でした。いざというときのために現金は手元に置いておくべきだと切実に思いました。(女性・50代)
● 災害時のことを考えると、結局は現金払いがいちばん確実な支払い方法だと思う。(男性・20代)
私の経験では、災害の時には現金どころか買い物自体が出来なかった。
買い物が出来る地域まで行けば普通にクレジットカードが使えた。
災害時のリスクは現金のほうが高く、火災で燃えたり水害で流されても補償は無い。

● 現金は「払った」という感覚があるし、自分のこの手で払っているので、安全だと思う。(男性・20代)
先述の通り、現金はちょっとしたことで収支が合わなくなる可能性が非常に高い。
記録に残らない「払った感覚」なんてすぐ忘れる。

● カードで支払うと、いくら使ったか見えないのがこわい。(女性・50代)
● クレジットカードだと手元の現金が減らないので、使いすぎてしまう。現金だと財布に入っている分で次の給料日まで過ごすので、考えながら、本当に必要なものだけ買う。(女性・20代)
昔なら毎月の請求書が届くまで支払金額が分からなかったけど、今はスマホアプリで利用明細がすぐに見られる。
「財布に入っている分で次の給料日まで過ごす」って、もしかして全財産を財布に入れているのか?
財布を落としたり盗まれたりするリスクを考えないのだろうか。
「考えながら、本当に必要なものだけを買う」のは本来全ての買い物で必要な事なのだが。


今の日本では現金がいちばん安全だと思う人が多く、現金を超えるメリットを得られないかぎり、キャッシュレスが現金に取って代わる日は遠いようだ。しかし今回の調査からは、必ずしも現金をベストと感じているわけではない人が多いことも明らかに。災害時のリスクや使いすぎへの不安という課題を解決できれば、“キャッシュレス派”はもっと増えていくかもしれない。
使ったことが記録に残り、事故や災害、犯罪での被害を補償してくれるのが、キャッシュレスの現金を超えるメリットだと思う。
現金決済が多いのは、未だ個人商店などでキャッシュレスを導入していない店が多い為で、その理由は手数料を負担したくないからと言う店側の都合によるものだ。
決して現金が安全だからではないのに、誤解している人が多い印象だ。
今後電子マネーなどのキャッシュレス決済が手軽に利用できる店が増えてくれば、キャッシュレスのメリットも理解されるのではないだろうか。



開けたった

先日故障して新しいものに更新したスライドガストーチ。
これはこれで解決なのですが、スライドガストーチが何故故障したのかが分かりません。
原因をはっきりさせておかないと、また同じ失敗をする恐れがありますから。
そこで、故障したスライドガストーチを分解し、故障の原因を調べることにしました。
もし簡単に直るようなら直して再び使えるようになるかも(←貧乏性)

警告!
ガスを扱う製品の分解は危険な作業です。
決して真似しないで下さい。
なお、分解するとメーカー保証の対象外となります。


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それでは分解していきます。
ガスを扱う製品なので、万一に備え金属トレイの中で作業しています。


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ケースを留めているネジを外していきます。
先ず、裏面に2箇所。
ゼロ番のプラスドライバーで外します。


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ガス注入口の横に1箇所。
これで見えるネジは全部外しましたがカバーはまだ外れません。
どこかに隠しネジが有るようです。


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ラベルの辺りを探してみると、表のラベル下、ブランドマークの辺りに1箇所ありました。
ドライバーを突っ込んでラベルを破り、ネジを外しました。
これでメーカー保証は受けられなくなります。
ずいぶん前に保証は切れていますが。


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隠しネジだけ他のネジと長さが違います。


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カバーが開きました。
オレンジの線は着火用電極へ繋がる電線。
黒い線はガスが通る管です。
火口を畳んだとき、黒い管が強く引っ張られた状態になっており、管を留めている部分で押しつぶされています。
最初、これがガスの出ない原因かと思ったのですが、管を外して潰れている部分を直してもガスは出ませんでした。

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着火ボタンに連動しているガス開閉バルブのレバーをドライバーで押し下げてみましたが、やはりガスは出ませんでした。
どうやら開閉バルブ自体が故障してしまっているようです。
これではどうしようもありません。

今回の故障はごみが詰まったなどといった外的要因ではなくバルブの故障だったので、本当に製品寿命だったのかも知れません。
構造も簡単で長期の使用に耐える前提の製品ではないようです。
今後はそれを考慮した使い方をして行こうと思います。



激減


当ブログの12月の月間プレビュー数は

10451
PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月は、先月に引き続き2000PVほど減少してしまいました。
今月も仕事が忙しく、バイクにあまり乗れていません。
ウラルの記事を書かないとアクセス数が激減することが分かっているので、昨今のウラル注目度の高さがうかがい知れます。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

静岡の人気レストラン「さ○やか」と同じ味だと言う噂の「満点ハンバーグ」を試食した記事です。
安定して人気のある記事ですが、今月再びアクセスを集めました。


以前乗った特急サンダーバードでおこなわれているグリーン車利用者向けサービスを紹介した記事です。
これも数カ月間安定したアクセスがあります。
年末年始にかけて、利用しようとした方が参考にされたのでしょうか。


SENAのインカム30Kのレビュー記事です。
ここ数カ月、安定してアクセスが有ります。



相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。


連絡船うどん




乗りものニュースの記事より。

 岡山県玉野市の宇野港と香川県高松市の高松港を結ぶ宇高航路。いまは四国フェリー(高松市)が運航していますが、以前は国鉄・JRも鉄道連絡船「宇高連絡船」を直営し、宇野駅と高松駅のあいだを連絡していました。そしてこの連絡船、デッキで販売されていた讃岐うどんが、ひとつの名物となっていました。

宇高連絡船の船上で販売されていた、通称「連絡船うどん」が、現在はJR高松駅で食べられるという。
しかし、当時船上で販売されていたものとは異なるようだ。
 連絡船のデッキでは作り置きの茹で麺が使われていたのに対し、現在の「連絡船うどん」ではその場で茹でた麺が提供されており、連絡船当時と比べてコシもあり、味は一段とおいしく。また、当時は「かけうどん」「きつねうどん」「天ぷらうどん」の3種のみでしたが、いまは「肉ぶっかけ」や「肉うどん」「かきあげうどん」などもあります。
私も子供の頃、宇高連絡船でうどんを食べたことがあり、記憶では麺が伸びてしまっていて出汁もぬるく、非常に不味かった憶えがある(笑)
確か、きつねうどんだった。
しかし、現在販売されているうどんは改良されて味も良くなり、メニューも増えているそうだ。
商売としてうどんを売っている以上、改良して売り上げを向上させることは必要だし何も間違ってはいない。
しかしそれは最早、普通のうどんであって「連絡船うどん」ではない。
当時の味を知る者にとっては少し残念だ。

「名物に旨いもの無し」と言われるように、名物とはその場所で味わったと体験や、そこへ行かないと食べられない価値観に紐付くものだ。
例え不味くても船上デッキのベンチで食べたうどんは記憶として残る。
昔の駅弁に付いてきたビニールの味のするお茶だって、当時はとても飲めたものじゃ無かったが、記憶としては駅弁を構成する重要な要素だ。
(余談だけど、あの容器「ポリ茶瓶」と言って、まだ販売されているそうだ。)

高松駅の連絡船うどんは当時の船上をイメージしたテラス席も設けられ、駅の外からも利用できるそうなので、近くに寄った時には利用してみたいと思う。


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