ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年12月

この機を逃すな!





Travel Watchの記事より。

淡路屋は12月17日、東宝の特撮映画に登場する「ゴジラ」とコラボレーションした弁当「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」を2019年1月5日から発売すると発表した。
「ひっぱりだこ飯」の攻勢が止まらない。

阪神間の駅弁の定番として新幹線利用者にも人気の淡路屋の「ひっぱりだこ飯」だが、福岡でご当地版を発売したり、フランスで販売したりと話題には事欠かない。
その「ひっぱりだこ飯」と、あのゴジラがコラボするという。

「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」では、この蛸壺風の陶器にゴジラがデザインされ、通常の「ひっぱりだこ飯」と異なり「ゴジラの世界観をイメージした焼き蛸やウズラの卵が入っている特別仕様」となっている。器のデザインは「ゴジラの表現が難しく、幾度も描きなおし、彫り直しを重ねた結果、制作期間は1年以上に及びました。釉薬のツケ具合で一つ一つの色加減が微妙に異なるところも魅力の一つです」とのこと。
容器も専用なら中身も特別仕様とのことで、これはちょっと興味がある。
ネーミングや包み紙もシャレが効いている。

来年早々出張が入っているので、駅弁で買えたら買ってみようかしらん。



飲んでます





年末年始は駆け込みの仕事が入ってきて大変忙しい時期です。
現在客先に出向いて仕事をしているのですが、近所に飲食店が無い為、昼食と夜食はコンビニ飯です。
一応油物は控えて野菜を多く取るよう気に掛けています。
飲み物も甘い物は避けて、最近はブラックコーヒーかペットボトルのお茶です。
特にお茶はホットのペットボトルのものを好んで飲んでいます。
仕事が忙しいと疲れやすくなり、油断するとすぐ体調を崩してしまいますが、毎日飲むお茶のせいなのか、少しばかり体調が悪くなっても回復しやすくなったように思います。
そんなお茶の効能について@DIMEが記事にしていました。




一説によると、この神農帝こそが、世界で一番最初に茶を口にした人とも言われていますが、彼は様々な野草を試食し、食べられるかどうかを確かめていた人だったそう。

しかし、中には毒のある植物もあるわけで…そんな時に解毒として用いていたのが他ならぬ「茶」だったというのです。
お茶には強い殺菌作用があることが知られていますが、解毒の話は初めて聞きました。
解毒は大げさかもですが、食事と一緒にお茶を飲んでいると食あたりになりにくい気がします。

お茶の苦み・渋みをつくりだしている「カテキン類」は強い殺菌効果をもっているのですが、様々な菌に働いてくれますし、インフルエンザウイルスの働きも弱めてくれます。
お茶に殺菌作用があるのは事実ですが、あまり過信しないほうが良いかも知れません。
むしろ、風邪やインフルエンザでは口内の乾燥が良くないらしく、水分を多く取ることで予防になるそうです。
そういう意味ではお茶を飲むのは良いかも知れません。

また、お茶にはビタミンCが多く含まれていることでも知られています。
しかもその量はホウレンソウの3倍近くとも言われています。緑茶2杯でレモン1個分のビタミンCが摂れる計算になるのだとか…。凄くないですか…?
ビタミンCは風邪薬の主成分となるほどの重要な栄養素です。
ビタミンCを多く取ると風邪を引かなくなると言われますが、毎日風邪薬を飲んでいるようなものだから納得できます。

他にも、天然由来のカフェインやカテキンが入っていて無糖なので、アメリカではエナジードリンクの代替として飲まれているらしいです。

私のほうは年末までもう少し、コンビニ飯と緑茶の生活が続きそうです。




誤解です






先日、当ブログでも紹介したが、国土交通省が2018年12月から一部の道路において「タイヤチェーン規制」を導入すると発表した。
これは標識などで示された規制区間では冬用タイヤを装着していてもタイヤチェーンを装着していなければ通行出来ないとするものだった。

ITmedia NEWSによると、「雪が降ったら必ずチェーンを装着しなければいけない」と誤解する人が続出していると言う。

 11日、NHKなどが「タイヤチェーン装着義務化」と見出しを付けて報道。Twitterなどで拡散されるうちに、見出しだけを見て話題に参加したり、緊急時の施策であることを知らなかったりするままニュースに言及する人が現れた。そうした発言を見て、さらに誤解する人が増える――という状況になった。
国土交通省の発表によると、この規制の趣旨は本来なら大雪で通行止めとなる区間であっても、タイヤチェーンを装着している車両であれば通行を可能とする措置であり、一部の規制区間における緊急時の措置であると言う。

ツイッターではよくある、見出しだけ見て脊髄反射でリプライしてしまう拡散により、誤った情報が広まってしまったようだ。

因みに、現時点で規制が予定されている箇所は次の13箇所で、それ以外は従来通りとなる。

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ハヤブサ






Autoblog日本版の記事より。

日本のパフォーマンス・バイクの中でもアイコン的存在のひとつ、スズキ「GSX1300R 隼(ハヤブサ)」が、20年に及ぶ生産を終了する。

欧州の排ガス規制「ユーロ4」の期限が迫る中、排ガス規制に対応できない車種が次々と生産終了を発表しているが、遂にスズキのフラッグシップ「GSX1300R隼(ハヤブサ)」も生産終了となる。

初代隼は多くの点において比類なきバイクだった。当時は量産車の中で他を圧倒する最高速度312km/hを誇ったが、2000年に少しダウンして"たったの"299km/hとなった。これは日本と欧州のオートバイ・メーカーが最高速度を300km/h以下に抑えるよう自主規制したためで、これによって1999年モデルがパフォーマンスにおいて真のレジェンドとなっている。
ハヤブサの武勇伝には事欠かない。
工場出荷時の状態で最高速度300km/hを超えるバイクはハヤブサが初めてで、それ以前に「時速300km」を謳っていたバイクはあったものの、実際に300km/hを出そうとするとハイパフォーマンスタイヤの装着などライトチューンが必要だった。
フルスケール340kmのスピードメーターがハッタリじゃないのは驚愕だ。
(実際の最高速度は310km/hほど)
ハヤブサの登場で各社フラッグシップが本当の時速300km越えを狙うようになり、遂には欧州主導で最高速度300km/hの自主規制が掛けられるようになった。

スズキは「隼」の商標登録を更新しているので、将来的にこのバイクが復活する可能性はある。だが、現時点では、スズキの最速バイクは後継モデルの発表もないまま生産終了となるのだ。
現行モデルの生産終了は決定したが、復活の可能性は充分にある。
ユーロ4の規制は大排気量モデルのほうがクリアしやすいためだ。
排ガス規制に対応する為、排気量を拡大した新モデルを登場させるかも知れない。
最近はシリーズを生産終了する際には「ファイナルエディション」を限定発売することが多いが、20年のロングセラーであるハヤブサがファイナルエディションを出さない事も復活の可能性を示唆している。
もっとも2016年にファイナルエディションを発売しておきながら、しれっと2019年に復活を発表したカワサキ・W800みたいな例もあるんだけど(笑)


買っちった



個人事業主になって、当然ながら業務用のPCも自分で用意しないといけません。
今までは私物のSURFACE3を業務にも使用していましたが、元々業務使用前提のPCではなかったのでスペック的にかなり劣っていました。
特にストレージ容量が128GBしかないので仕事の資料なんか入れるとすぐに容量不足になってしまいます。
オンラインストレージに移したりして何とか使ってきましたがもう限界。
PCの使い勝手はそのまま仕事のストレスに直結するので、お金で解決できるものは解決してしまうほうが良いのです。

私はSURFACE3を使って以来、タブレットPCが気に入っていて、今回もSURFACE GOを買うつもりだったのですが、法人向けの256GBのSSDが載ったタイプは商社経由でないと買えないので、今回は別のものにしました。
普通にオンラインストアで買えるようにしてくれればすぐにでも購入したのに、マイクロソフトは商売が下手ですね。

そんなわけで、オンラインストアに発注して2週間ぐらいでやってきた、次期主力PCがこちらです。


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VAIO A12!

はい、先月発売されたばかりの話題の機種ですね。
実はこの機種、たまたまソニーストアを見に行って見つけたもので、全く予備知識無く購入しました。

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A12の特徴はキーボードを分離してタブレットとして使えるところですね。
分離したキーボードにはセカンドバッテリーを搭載していて、ワイヤレスキーボードとして使うことが出来ます。
ワイヤレスキーボードは購入時に選定が必要で、後からキーボードユニットだけを購入してもワイヤレスキーボードには出来ないので注意が必要です。

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キーボードユニットとの接続部には磁石が入っていて、滑り込むようにバチーンと合体します。
接続部分の剛性や使用感は通常のノートPCと全く変わりません。
見た目からも、言われなければタブレットPCだと分からないレベルです。

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SDカードスロットやRGB、HDMI、有線LANなどの端子がキーボード側に用意されています。

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オプションでスタイラスペンもあり、ワコムのデバイスが使われています。
CLIP STUDIO PAINT 体験版のプリインストールを選択できます。

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SURFACEペンと比べてみました。
太さは同じぐらいですがVAIOのペンのほうが少し短いです。


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拡張クレードルです。
タブレットと合体してデスクトップPCのように使えます。
クレードルとの合体はキーボードの時ほど気持ちよくありません(笑)

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拡張クレードルにも電源ケーブルが付属するので、デスクに常設しておけます。

久し振りのPC更新ですが、今回は完全業務用なのであんまり嬉しくないんですけどね(笑)




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