ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年11月

囲炉裏

ツイッターフォロワーのhigeさんからお誘いをいただき、京都の和知(わち)へ行って来ました。
先週に引き続き晩秋の京都をビーノでトコトコ走りました。

早朝出発し、途中で朝食を取る予定だったのですが、立ち寄るはずだった喫茶店が廃業しており、結局朝食抜きになりました。

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道の駅「瑞穂の里さらびき」で休憩。
この辺りはツーリングスポットとなっており、広大なバイク専用駐車スペースがあります。

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道の駅「スプリングスひよし」にもあった「バイクぶった切り看板」がここにもありました。
スプリングスひよしのものより構図が雑なのでバイクが折れているように見えます(汗)

バイクに戻ると、隣のライダーさんから「リンちゃん(仕様)ですか?」と声を掛けられました。
その方も「ゆるキャン」が好きで、この日も仲間とキャンプに行く途中とのこと。
しかも、私と同じ和知のキャンプ場だそうで、すごい偶然に驚きました。
ビーノをこの仕様にして半年以上経ちますが、話しかけられたのは今回が初めてです。
まあ、乗ってる奴がイカツイおっさんですから、なかなか話しかけにくいですよねえ(汗)

山道をトコトコ走って、待ち合わせ場所の道の駅「丹波マーケス」に到着。
朝食を取れなかったこともあって、予定より一時間も早く着いてしまいました。

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フードコートで朝食兼昼食「丹波牛茸丼」(780円)をいただきました。
丹波町産のきのこを使った牛丼です。
何やらイベントでグランプリを受賞したそうです。

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丹波マーケスはその名の通りスーパーマーケットが道の駅になっており、スーパーやフードコートの他、マクドナルドもあります。
マックカフェのコーヒーを2年ぶりぐらいに飲みました。

そんなことをしているうちに、主催者のhigeさん始め参加者の皆さんが到着されたので、皆でスーパーへ今晩の食材を買い出しに。
道の駅がスーパーだとこんな時に便利です。

買い出しを終えて目的地の和知まで行くのですが、皆さん大型バイクなんですよね。
原付は私だけだったので、大変申し訳ないことになってしまいました。

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何とか無事に今日の宿泊地「ウッディパルわち」に到着。

先程道の駅でお会いしたキャンプのライダーさんと再会して談笑したり。

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今回の私たちはコテージ泊です。

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このコテージ、2階建てで風呂、トイレ、台所と囲炉裏を完備。

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2階は寝室で布団も完備と至れり尽くせり。
これはもう実質グランピング!(グランピングがどんなのか知らないけど)

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囲炉裏に火を入れて夕食に備えます。
なお燃料の炭は持ち込みです。

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夕食が出来るまで時間があるので先に酒を開けます。
かんぱーい。

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参加者さんところの自家製だという枝豆と茹で落花生のおすそ分けをいただきました。
旨し。

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もう2本目だよ。
夕食が出来るまでに酒がなくなっちゃう(笑)

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夕食は塩とんこつ鍋です。
市販の豚骨スープに、白菜、舞茸、豚肉、鶏団子、豆腐などの食材を適当にぶち込んでるだけなのにめっちゃ旨い。
今度キャンプでもやろうかな。

キャンプ好きバイク乗りの集まりなので、話は自然とバイクや旅の話になります。
今回も楽しい話や貴重な体験談を聞くことが出来ました。

宴は夜遅くまで盛り上がりました。


翌朝。
宴会が夜遅かったので、皆さん起きてくるのが遅かったようです。
朝食抜きで撤収準備。

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この日は朝から雨が降っていましたが、出発までには何とか持ち直しました。


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和知を出発します。
バラエティ豊かなマシンたちの集まりです。
これからみんなで美山に向かうのですが、私はペースが合わないので別行動。


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夏にも来た美山のZERO-BASEに到着。


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この日はイベントがおこなわれていて、往年の名車が勢ぞろいしていました。


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朝食兼昼食は、前にウラルジャパンのイベントでも食べた「ドカルボナーラ」。
前に食べたときとビジュアルが変わっていました。


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イベント限定販売のフランクフルトも。


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悪天候だったにもかかわらず、駐車場はバイクでいっぱい。
この後からもバイクがどんどんやって来ました。
みんな好きねえ。


囲炉裏会はここで解散となり、皆さんそれぞれ次の目的地へ向かって出発して行きました。
主催のhigeさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
楽しかったです。また呼んでくださいね。



マジかよ






先日発表された、世界で初めてドローンを標準搭載するサイドカー付きオートバイ、ウラル・エア。
当初、世界限定40台、日本への輸入は2台とアナウンスされていた。

ところが、発表と同時に問い合わせが殺到し、輸入枠を10台まで増やすという。
しかも、既に全部が売約済みと言うから驚きだ。

私が聞いた時は、当初の2台と展示用の1台を輸入するという話だった。
まさかここまで売れているとは。

日本への輸入枠が10台に変更されたことで、世界限定40台の枠がどうなるかは未確認だ。
他の国の分を日本に振り替えるのか、生産台数自体を増やすのか。

ちょっと気になっているのだが、もし限定車としてのウラル・エアに魅力を感じて注文した人が居たなら、この台数変更に複雑な思いを持っているのではないだろうか。

最近は品質も向上してウラルの購入や維持がしやすくなったので、ユーザーが手を出しやすい環境になっていると思う。



微減


当ブログの10月の月間プレビュー数は

12865PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月は、先月より1000PVほど減少しましたが、概ね一定水準で推移しています。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。 

先月に引き続き読まれている記事です。
静岡で売られている「さ〇やか」と同じ味だという触れ込みの冷凍ハンバーグの試食レビューです。
安定してアクセスされています。


SENAのインカム30Kのレビュー記事です。
もともと安定したアクセスのある記事ですが、今月アクセスが増加したのは秋のツーリングシーズンで利用者が増えたからでしょうか。


以前乗った特急サンダーバードでおこなわれているグリーン車利用者向けサービスを紹介した記事です。
先月に引き続き読まれている記事で、これも安定したアクセスがあります。


相変わらず内容の乏しい当ブログですが、これほどの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

ひっぱりだこ飯




神戸新聞の記事より。

 弁当製造販売の淡路屋(神戸市東灘区)は30日、JR東日本や老舗駅弁4社と、フランス国鉄のパリリヨン駅に売店を設ける。11月30日まで1カ月間の期間限定で、たこ飯や牛あぶり焼き弁当などを販売する。

淡路屋の「ひっぱりだこ飯」は阪神間では新幹線の駅弁として売られているので知る人も多いだろう。
タコつぼ型の容器に炊き込みご飯とタコの煮物が入っている弁当だ。
その「ひっぱりだこ飯」が、日仏共同で日本文化を発信する「ジャポニズム2018」の一環として販売される。





 淡路屋は国内で年間50万食を販売する人気商品「ひっぱりだこ飯」を出す。タコ漁が盛んな明石海峡にちなみ、つぼ形の容器を使用。うま煮と炊き込みご飯を、いり卵やホウレンソウおひたしなどとともに詰める。
淡路屋はこの為にフランスに社員を派遣し、現地の食材を使って弁当を作るという。

フランスでは列車内に食事を持ち込む「駅弁」の文化が無いので、普通にテイクアウトのファストフード的な扱いになるのだろうか。
さらに、フランスにはタコを食べる習慣が無いので、これもハードルが高そう。
あるいはゲテモノ的な感じで需要が得られるだろうか。
これがフランス人に受け入れられたらジャポニスムも本物だと思う。

なお、淡路屋は先日「ひっぱりだこ飯」の福岡版を販売することを発表している。
福岡に続きパリへの出展とは、ずいぶん攻めているなと思った。


温たま
そふと

朽木キャンプの帰りに京都の道の駅「スプリングスひよし」に立ち寄りました。
こちらの道の駅は南丹市の日吉ダムの下流にあり、神戸や大阪から京都や北陸方面に向かうのに便利な場所なので、休憩によく利用します。

今回も昼食がてら休憩に立ち寄ったのですが、ここは人気の道の駅なので土日祝は大変混み合います。
またイベントもよくおこなわれているので、そんな時には入場もままなりません。
この日も入場待ちの車が長蛇の列を作る横を、バイクは係員の誘導で専用駐車場へ。

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入場待ちは無かったものの、バイク駐車場はほぼ満車でした。

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道の駅に置いてあった顔出し看板。
バイクに乗ってるようなポーズの写真が撮れるものですが、本物のGPZ900Rのフロントが使われています。
実はこのGPZ、ホイールとフォークは前期型A6以前仕様なのにカウルは後期型A7以降という、よく分からん仕様になってます。

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そんなわけで、昼食を取ろうと思っていたレストランは満席でしばらく空きそうにないので、待つか出発するか決めかねていたところ、レジの上に「温たまそふと」なる貼り紙を発見。
これなら席の空きを待たなくてもすぐ食べられるので、この手のものに目が無い私は早速注文しました。

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「温たまそふと」450円。
底に敷き詰められたシリアルの上に、京都美山産平飼い卵の温泉玉子と美山牛乳のソフトクリームをトッピング。
「ひよし温泉謹製」と書いてありますが、本当に温泉で作られた温泉玉子なのかは不明。

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掛かっているのは醤油で、お好みで塩か醤油を掛けます。
これを付属のマドラーでよくかき混ぜて食べます。

かき混ぜることで温泉玉子の黄身とソフトクリームが合わさってミルクセーキのような風味に変化。
また、醤油の風味は意外とソフトクリームと合い、まろやかな味わいになります。
シリアルも溶けたソフトクリームを吸って軟らかくなり、朝食シリアルのように(笑)
まさに新食感です。
450円という結構強気な価格なのですが、一度試してみる価値はあるんじゃないでしょうかね。

ところで、この「温たまそふと」、確か前回来たときは無かったと思ったので調べてみると、下呂温泉のものが有名で、どうやらこちらが発祥の模様。
他にも各地で「温たまそふと」に似た商品が色々見つかりました。

まあ、それはともかくとして(笑)、機会があれば是非ご賞味ください。
下呂温泉のものも食べてみたいな。


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