ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年09月

トライク





NIKKEI STYLEの記事より。

 大型オートバイにまたがって風を受けて走る――そんなシーンに憧れる人は多いはず。とはいえ、大型の二輪免許を取るのは面倒だし、そもそもバイクは転倒が怖い。そんな憧れと恐怖の間で心が揺れているのなら、普通免許で乗れる三輪オートバイ「トライク」という選択肢に注目してほしい。
と言うわけで、この記事は普通免許は持っているがバイクの免許は持っていない人に向けて、トライクを勧める内容になっている。
この記事を書いた自動車ライターの大音安弘氏も自動二輪車の免許は持っていないと記事に明記している。
その大音氏が試乗するのは前2輪のトライク「カンナム・スパイダー」だ。

 BRPはカナダのメーカーで、スノーモービルや水上バイクなどのレジャービークルを手掛けてきた。カンナム・スパイダーも、そもそもはスノーモービル開発で冬以外に走行テストを行うためにタイヤを装着したことが始まりだという。
そうなのか。
カンナム・スパイダーは何度か見かけたし、道の駅などでオーナー氏とも話をしたことはあるが、あまり詳しくは知らなかった。
その時聞いた話では、前二輪のレイアウトは大変乗り易いらしい。

記事によれば、スロットルで加減速し、ブレーキはペダル、シフトチェンジはレバーだそう。
パワステ、ABS、トラクションコントロールも装備しているらしい。
同じトライクでもウラルとはえらい違いだ(笑)

 それでいて遮るものがなく、体で受ける風の心地よさと開放感はオートバイ同様といえるだろう。
この感覚こそ、いかにもバイクに乗らない人らしい感想だと思った。
バイクに乗ったことの無い人から見れば、ライダーが風を受けて走る姿に爽快感を覚えるのかも知れないが、バイクに乗る人からすれば風ほどバイクの大敵は無い。
バイクに乗っていれば、風に煽られて怖い思いをしたことが必ずあるはずだ。
私もそのような目に遭ったのは二度三度ではない。
トライクは二輪よりは安定しているが、風で煽られるのは同様だ。
実際にトライクを手に入れて乗るようになれば思い知るはずだ。

 2013年の日本導入以来、現在まで年間約300台を安定して売り上げているというカンナム・スパイダー。オートバイに比べ高い安全性から、ユーザーは体力面の不安からバイクを降りたシニア層が全体の6割を占める。残り4割は二輪免許を持たないユーザーで、こちらは30代や40代の比較的年齢の若い層もいるという。
すごいな。
年間300台も売れているのか。
昔ウラルの年間販売台数は50台とか聞いたけど、今はもっと売れているのだろうか。
今後は若い人向けに100万円台の廉価モデルを発売予定との事。
発売されれば、さらに色んな所で見かけることが増えるかも知れない。


END


ペヤングやきそば激辛MAX ENDをコンビニで見つけたので食べてみました。

まるか食品のサイトによると、8月27日から発売されているのですが、現在売られているのはコンビニ限定商品で、正式な全国発売は9月17日からだそうです。
何でもペヤング史上最強の激辛なんだそうで。
食べた人の感想を見てみると、完食できなかった、おなかを壊した、気分が悪くなった、など、激烈な辛さをアピールするものが多かったので、ちょっと期待(笑)

FullSizeRender
おどろおどろしいパッケージですが、実力はいかほどか。

FullSizeRender
ENDソースなる特製ソースが添付されています。

FullSizeRender
作り方は通常のペヤングと同じで、かやくとお湯を入れて3分で湯切りします。
麺もかやくも通常のペヤングと同じもののようです。
とすると、違いはENDソースだけなのか。

FullSizeRender
ENDソースを麺に掛けてかき混ぜます。
立ち上る刺激臭。
鼻と喉に刺さるような刺激臭がします。
これはあかんやつかも知れない。

ソースと麺をムラなく混ぜ終えたところで実食。

あ、これ、すすり込んだらダメなやつや。
舌に感じる辛さより、鼻や喉に来る刺激のほうが強く感じます。
逆に言えば、ゆっくり落ち着いて食べれば食べられなくはない感じの辛さです。

箸で麺を一本ずつすくって食べるような感じで食べていくと、結構簡単に完食出来ました。

北海道の地震で、食べ物が無くなったコンビニに売れ残ったこれだけが置かれているツイートが流れてきたけど、さっきも言った通り麺とかやくは普通のペヤングと同じみたいなので安心して購入してください。
ENDソースを使わなければ普通に食べられます。



私はもういいです。


ふむ






BE-PALの記事より。

ファミリーキャンプな我が家では、ガソリンランタン(もしくはガスランタン)、LEDランタン、懐中電灯としてのマグライトを準備します。

これは概ね同意する。
私はソロキャンがほとんどなので、どちらかと言うと少し薄暗い明かりのほうが好みなのだけど、ファミキャンだとテントの周りは明るいほうが良いと思う。
やはり子供が居るところは周囲をできるだけ明るくして、物につまづいたりガイロープに引っ掛けたりしないようにしたいし、姿が見えるほうが安心だろう。

理由その1:ガソリンランタンはメイン灯として必要不可欠
この記事ではメイン灯としてガソリンランタンもしくはガスランタンを勧めているが、最近の大型LEDランタンはかなり明るいので、新たに調達するならLEDランタンでも良いと思う。
LEDランタンを使う時の注意点はただひとつ、電池をケチらない事だ。
キャンプの前日に電池を必ず新品に交換しておく。
まだ使えるからとか勿体ないとか思ってはいけない。
LEDランタンは電池が消耗すると一気に暗くなるからだ。
また、LED照明はメインで使う大型のもの以外にも、小型のものもいくつか持っておくと良い。
特に、超小型のものをガイロープやペグ付近に付けておくと、つまづき防止の目印になる。
釣り用の「ケミホタル」を付けておくのも良い。

理由その2:LEDランタンはルームライトとして使います
LEDランタンをルームライトとして使う場合は暖色のものをお勧めする。
白色LEDは明るいが眩しいので、テントの中では目障りだからだ。
無段階調光でなくても、光量を落とした「常夜灯機能」の有るものが便利だ。
私はUSB電源のLED電球ドッペルギャンガーのLEDランタンを併用している。
LED電球はとにかく明るいし、モバイルバッテリーで長時間点灯できる。
テントの高い位置に取り付けても手元スイッチで入り切り出来るので便利だ。
ドッペルのLEDランタンはホヤが蓄光仕様なので常夜灯代わりにしている。

理由その3:マグライトは夜間のトイレ用に使います
マグライトは昔のクリプトン球の頃は明るくて重宝したが、現在はLEDライトが充実したので当時の優位性はあまり無くなった。
夜のトイレや洗い物の為に個人用のライトは必要だが、手持ちタイプではなくヘッドランプや首から掛けるタイプの照明をお勧めする。
やはり両手が使えたほうが何かと安心だ。




USB電源のLED電球。この明るさは画期的。


エネループを入れておくとUSB充電にも対応する。


首から掛ける照明。キャンプシーズンだからか品薄。


ブヨ





BikeJINの記事より。

中でも多い虫のトラブルが「ブヨ」(ブユ・ブト)。もう夏も終わりとはいえ、まだあと少し残暑が続きそうですので油断は禁物。そこで今回は、ブヨに噛まれたときの一般的な対処法をおさらいしておきます。
ブヨの被害って話には聞くけど、私はまだ体験したことが無い。

たぶん夏にキャンプすることがあまり無いからだろうが、何者かに噛まれて猛烈に痒かったことはある。
もしかすると知らない間に噛まれていたのかも知れない。

記事では、ブヨに噛まれたときの対処法がまとめられている。
それでも噛まれてしまったら、大事なことは次の3つです。
1. かきむしらない
2. 噛まれたらすぐにポイズンリムーバーか爪でぎゅ~っと毒を絞り出す
3. 痒くなる前に毒を絞り出せたら、お湯やお湯で濡らした手ぬぐいなどで傷口を「43℃以上で約30分間温め続ける」。これで体内に残った毒を中和でき、その後のモーレツな痒みや腫れを軽くできる。ただし、痒くなってからはあまり効果が期待できない。
4. ステロイド系外用薬を塗る

「大事なことは次の3つ」と言いながら項目が4つあったりするのは置いといて(笑)、ポイズンリムーバーは今まで持っていなかったので、持っておいたほうが良いのかなあ。
外用薬も傷薬程度しか持っていないので虫刺されも考慮したものを探してみたい。


ちなみにポイズンリムーバーとは、こんな感じの注射器のような形状で噛まれたところから毒素を吸い出す器具のことです。

ここまでやっても症状が改善しない場合は迷わず皮膚科へ行こう。
今年の夏もキャンプして思ったけど、夏キャンプには虫よけスプレーは必須だ。
出番が無いことを祈りたいが、ブヨに限らず事前に対策しておきたい。





取り敢えずポチった。


そうなんだー




BE-PALの記事より。

記事では、夏に子供たちと行くキャンプでの、子供に適したシュラフについて考察している。
我が家でも大人だけのキャンプのときは、ペラッペラな3シーズン用シュラフを使っていました。ところが、子どもが生まれ、いざ幼児連れの家族キャンプになると、改めてシュラフの重要性に気づき、新しいシュラフを買い足した経験があります。子どもたちにとって、はじめてのキャンプで安眠できなかった……というのはあまりにも可哀そう。

と言うわけで、幼児が使うシュラフの選択基準として次を挙げている。
・子どもは寝相が悪いので掛け布団的に使えるもの
・肌触りがよいもの
・洗いやすく、メンテナンスが楽なもの。

これらの要件を満たすものとして、封筒型シュラフを選択している。
広げると幅広く使える「封筒型(エンベロープ型)」で、肌触りが良い「フリース生地」。丸洗いできる「化繊」を選びました。

封筒型シュラフは2セット有ればファスナーで連結でき、ふとんの様な使い方が出来るので便利だ。
欠点は嵩張るのである程度大きな車でないと積載に困るところ。
記事では車のルーフキャリアに積載しているらしい。

ここまで記事を読んで、この記事の考えには概ね同意なのだけれど、強いて言うなら、この状況ならシュラフにこだわる必要はないんじゃないかと思う。
場所にもよるが、夏のキャンプ場でシュラフが必須な状況になることは少ないのではないか。
ソロキャンプでも夏はシュラフを使わず、ブランケットだけで寝ることも多い。
逆にシュラフがあると暑くて寝られないこともある。
むしろハイシーズンではなく、夏前や夏の終わりといった時期に、快適使用温度 15℃ぐらいの夏用シュラフがあれば快適かも知れない。


↑このページのトップヘ