ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年09月

やぶ飯店


キャンプの帰りに、道の駅「但馬楽座」に立ち寄りました。
ここには日帰り温泉があるので、仕事で近くに訪れた時にはここで風呂に入り、この近くにある餃子の王将で夕食を摂るのが定番でした。

ところが、その「餃子の王将養父店」が先日閉店してしまいました。
この店はフランチャイズ店だったのですが、味が良いのと独自のメニューやサービスが豊富で人気店でした。

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その店主が、何とここ道の駅「但馬楽座」の敷地内に中華料理店を出店したのです。
その名も「やぶ飯店」。
以前はうどん屋さん?だった所ですかね。
早速入店。
昼前だったので混雑してましたがギリギリ待たずに座れました。
後から来た人は空席待ちしてましたね。

セルフサービスで水とおしぼりを取って席に着きます。

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メニューは色々有りますが、ここは定番の焼飯、餃子、ラーメンで行くことにしました。
普段はどれか一品を中心にサイドメニューを選ぶのですが、今回は「3大セット」と言う3つを一度に味わえるセットを注文。
人気メニューだそうです。
元餃子の王将だけあって厨房内は王将用語が飛び交います(笑)

注文してから気付いたのですが、このセット、ハーフサイズじゃなくて全品フルサイズなのです。
料理が出て来たのを見て焦りました。

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先ずは焼飯、いや炒飯かな。
あっさりした味付けでモリモリ食えます。

続いてラーメンと餃子。

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醤油ラーメンですが、醤油が主張し過ぎないスープが絶妙です。

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餃子は安定の旨さ。
 
元餃子の王将とは言え、仕入れとかは違うでしょうから全く同じ味ではないですが、旨さは変わりません。
これを味わうと、遅くまで仕事した後で食べた飯を思い出すなあ。

ボリュームは有ったけど、旨いので問題なく完食出来ました。
カロリーは大幅にオーバーしたけど(笑)

また以前のような人気店になって欲しいです。
次は唐揚げを食べてみたいなあ。







矢田川
キャンプ



道の駅「あゆの里 矢田川」に整備されたRVパークのオープンセレモニー出席のため、道の駅を訪れたので、そのままキャンプすることにしました 。

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道の駅「あゆの里 矢田川」はキャンプ場として利用することができます。

セレモニー終了後、地元関係者の皆さんが打ち上げパーティーをやっている横を通ってサイトへイン(笑)

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RVパーク横の高台に設営しました。

今回使用する幕は、旅バイク祭りに引き続きメガホーン3です。
旅バイク祭りでは強風で倒壊してしまったので、今回は念入りにペグ打ちと張り綱をおこないました(笑)

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9月に入ったとはいえ暑いので、インナーテントは使用せず、エアーマットとシュラフだけにしました。

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設営したら香住に食材の買い出しに行こうと思ってたのですが、雨が降って来たのと、セレモニー出席者への焼きそばとあゆの塩焼きの振る舞いを頂いたのでおなかが減っておらず、買い出しに行くのをやめました。

そして何かおやつ的なものを探しに売店へ。

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香美ジェラート350円。
地元産イチゴを使用した甘酸っぱいジェラート。
見ての通り氷がびっしり着いていかにも売れて無さそうでした。
旨いのに。

そして見つけてしまったのです。

「生ビール500円」

うわー、これ飲んじゃったら買い出しも風呂も行けなくなるぞ。
でも売店は18時までだし。

しばし心の葛藤があって…


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ハイ、乾杯(完敗)
仕方無かったんやー!(意訳:旨い)


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おつまみは売店で売ってる「焼きねぎしじみ」540円で、食堂では出していませんが特別に皿に盛ってもらいました。

雨は夕方から翌朝まで降り続きました。






翌朝。


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多少小降りにはなりましたが、やはり雨は降っており、テント内で朝食の準備。
参天はこんな時便利です。

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今回は道の駅でも売られている香美町のブランド米「とろかわの恋」を炊きます。

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スティンに米1合入れて研いだら水300mlを入れて浸け置きます。
30分後に火にかけ20分炊きます。
香ばしい匂いがしてきたら火から下ろし10分蒸らして完成。

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バッチリの炊け具合です。

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百均のおにぎりの型を使いおにぎりにしました。
余ったら移動中に食べるつもりでしたが、余りませんでした(笑)

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インスタント味噌汁とともにいただきました。

雨が小降りなうちに撤収し、出発しました。
お世話になりました。
静かで本当に良い環境です。
またの機会にも是非訪れたいと思います。



矢田川
ヴィレッジ


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兵庫県で初のRVパークとして道の駅「あゆの里 矢田川」内に整備中だったRVパーク「香美の隠れ家矢田川ヴィレッジ」が9月16日に正式オープンしたので、オープニングセレモニーに行ってきました。


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昼前に道の駅「あゆの里 矢田川」に到着。
いつもは閑散としていますが(失礼)、この日は駐車場が満車で駐車マス外に停める車までありました。
こんなの初めて見ました(笑)

式典は13時からなので、食堂で腹ごしらえをします。

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矢田川定食1500円。
矢田川の天然アユの塩焼きが付きます。
天ぷらも旨し。

この日は普段より客が多かったせいか食堂も混乱しており、私の注文は順番を飛ばされた上30分以上待たされることになってしまいました。
この食堂は食券なしの代金前払いというシステムなんですが、これは客が少ないから成立するシステムだと思います。

ありゃりゃ。現場はもっと大変だったようです。

時間になったので受付をしてセレモニー会場へ。

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RVパークに通じる階段が新設されていました。
この階段は地元有志の方の手作りとのことです。

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会場は道の駅裏手のRVパーク用サイトです。
大型のキャンピングカーが来場し雰囲気を盛り上げます。

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セレモニーは30名ほどの関係者らが出席して始まりました。

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主催者挨拶では、道の駅の阿瀬大典駅長が釣りキチ三平のコスプレをしてキャンピングカーから登場。
しかし、あまりの急展開に出席者らは唖然とし、誰もツッコミがありませんでした。
ここまでスベると、ある意味清々しい。

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阿瀬氏「地域の方々の協力やクラウドファンディングの支援でRVパークの整備が出来たことに感謝します。」

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香住青年会議所理事長・上田真之介氏「この施設を活かして町に新しい人の流れが出来るようにしたい。」

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香美町長・浜上勇人氏「香美町がキャンピングカーの聖地となることは町の観光振興と共に我々の目指す方向。」

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日本青年会議所近畿地区協議会会長・神澤正太郎氏「青年会議所のネットワークを活用してRVパークを全国に広めてほしい。」

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日本RV協会理事・青木孝正氏よりRVパーク認定証が阿瀬駅長に授与されました。

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テープカットでRVパークが正式オープンです。

様々な取り組みをされている道の駅「あゆの里 矢田川」。
RVパークやキャンプ場の整備を機に、もっと利用者が増えると良いですね。




【おまけ】

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セレモニー出席者には焼きそばとアユの塩焼きが振る舞われました(笑)

旨し!


パーキング
ブレーキ



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ウラルサイドカーにはパーキングブレーキが標準装備されています。


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パーキングブレーキはレバー操作でリアブレーキのピストンを強制的に作動させるもので、この機構のため、リアブレーキのみブレンボではなくアメリカのHAYES BRAKE(HB)のATV用ブレーキキャリパーが採用されています。

こんな機構なので、走行によりブレーキパッドが減ってくるとパーキングブレーキが効かなくなってきます。
この為、定期的にパーキングブレーキの引きしろを調整する必要があります。

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調整はパーキングブレーキのワイヤーの引きを調整することでおこないます。
レンチサイズはアジャスターボルトが10ミリ、固定ナットが12ミリです。
何故かウラルの車載工具には10ミリのレンチが入っておらず、別途用意する必要があります。

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パーキングレバーを引いた状態でアジャスターボルトを回してワイヤーを調整し、ナットを締めて固定します。
車両を押し引きしてリアブレーキが作動していることを確認したら、パーキングレバーを下げてリアブレーキの引きずりが無いことを確認します。

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ブレーキワイヤーにWD-40を注入しておきました。

ウラルのパーキングブレーキは効きが甘く頻繁な調整が必要なので、私は普段あまり使用せず、駐車時はギヤを入れて停めています。




防錆潤滑剤として知られるWD-40はワイヤーなどの潤滑用としてウラルに純正指定されている。
CRC5-56と比べて潤滑効果が持続するので一般使用にもお勧め。


買い替えなくちゃ






乗りものニュースの記事より。

2018年9月3日(月)、国土交通省およびITSサービス高度化機構、高速道路会社6社連名で、一部のETC車載器が、2022年12月1日以降使用できなくなると発表しました。

マジかよ。

使用不可となるETC車載器は、「2007(平成19)年以前の技術基準適合証明・工事設計認証(旧スプリアス認証)を受け、製造されたETC車載器」です。
スプリアスとは電波障害の原因となる不要電波で、その許容値が変更されたため、旧規格で作られた無線機器は2022年11月以降使用禁止となるらしい。

2022年12月以降、旧スプリアス規格に基づき製造されたETC車載器で高速道路のETCレーンに進入した場合について、発表資料では「安全に配慮した運用となるよう検討致します」とされています。また、旧スプリアス規格品を2022年12月以降に取り付けていた場合、電源と接続し電波を発することができる状態であれば、電波法違反になるそうです。

対象のETC車載器を搭載している車両はあと4年で車載器を乗せ換えなければいけない。

対象機種はメーカーによって異なるのでメーカーサイトなどで確認しなければいけないが、私が現在使っているJRCのJRM-11と、ミツバサンコーワのMSC-BE51はいずれも対象機種だった。
つまり、2台とも4年以内に買い替えなければならない。


これは痛い出費になりそう。
そうでなくても二輪車用ETCは値段が高いのだ。
来年あたり2輪車ETC2.0キャンペーンとかやってくれないかな…。

【11/5追記】
RCのJRM-11と、ミツバサンコーワのMSC-BE51はいずれも「新スプリアス認証」機種でしたので2022年12月以降も使用できます。
お詫びして訂正します。
【ここまで追記】

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