ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年08月

始動不能


毎日猛暑が続いています。
こうも暑いとバイクに乗る気が起きません。
そうでなくてもウラルはオーバーヒートし易いのです。
運行記録によると、最後にウラルを動かしてから40日ぐらい動かしてません。
さすがにマズいだろうと言うことで、近くへの買い物ですが、ウラルを出すことにしました。
まあ、何だかんだでトランクあるし買い物には便利です。

ところが。
メインキーをONにして、スタートボタンを押してもセルモーターが回りません。
バッテリーは十分充電されていますし、バッテリー上がりのような遅く回るというのでは無く、全く回らないのです。
セルモーターはバッテリー直結なので、ヒューズ切れでもありません。
と言うことはスターターリレーか。

前にもエンジンが始動しないトラブルはあったのですが、明らかに故障だと分かる故障だったので原因究明が容易でした。
今回は色々思いつくけどどれも本命ではない感じ。
これはちょっと厄介だぞ…などと考えながらスタートボタンを連打していると。

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ある時突然セルモーターが回りエンジンが始動。
何事も無くアイドリングしています。
試しに、一度エンジンを切って、再度スタートしても、普通に始動します。

うーん、何だったんだろう。
どうもスタータースイッチの不具合のような気がします。
ひと月程度乗らないぐらいで接点が錆びるとも思えないし、台風が来た後だったのでスイッチに水でも入ったのかも。

取り敢えず動くようにはなったので、しばらく様子見です。





高速バス




乗りものニュースの記事より。

大変興味深い記事。
高速バスの運賃が自由化されて久しいが、大都市間の路線では驚くような低運賃を掲げているバス会社もある。
高速バスは私も利用したことがあるが、安いし快適だし、路線と目的が合致すれば使わない手はない。

以前はバスの運賃は認可制で、どの会社も大体同じ運賃だった。
大体1時間あたり千円が相場だったらしい。
 しかし2002(平成14)年、そして2006(平成18)年と制度改正が続き、乗合バスのうち高速バス、定期観光バス、空港連絡バスなどについては「旅客の利益に及ぼす影響が比較的小さい運賃」として、届出だけで済むようになりました。

一時期流行した「高速ツアーバス」。
高速乗合バスとの最大の違いは、需要に応じて価格を変動させる「レベニュー・マネジメント」(RM)を採用していたところ。
RMはホテルなどの料金でおなじみだ。
私も仕事で定宿にしている安ホテルが、ある日突然1万円以上に値上がりして仰天したことがある。
調べてみるとその日に大きなイベントがあるらしく、近隣のホテルがどこも満室だったためらしい。

当初、「ホテルでは通用するけどバスには合わないよ」と言っていた各社ですが、実際に導入してみると、収益性が目に見えて向上しました。中古車両が中心であった高速ツアーバス各社が、豪華座席、待合ラウンジなど車両やサービスに資金を回せるようになり、それがまた新しい需要を生むというサイクルが回り始めました。

現在は高速乗合バスも変動運賃を採用している。
ところがそうなると、競争の激化で考えられないような低運賃を提示するところが出てくる。
こんなに安いと安全管理とか他のところで安さ故のデメリットがあるのかと思ってしまうが、そんな単純なものではないらしい。
これら事業者の便をみると平日でも満席に近いようなので、運賃を下げずに乗客わずか数人で運行するよりも収益は大きいと言えます。また、このような事業者は繁忙日には運賃をかなり高額にするので、通年でみると、運賃の変動幅が小さい事業者よりも十分な収益を得ており、安全運行の原資を稼ぐことができています。

ただし、手放しでは喜べない。
次のような指摘もある。
自社が値下げすれば、必ず競合が追随し、値下げ合戦になることは簡単に想像できます。さらに、より販売力も商品力もある大手事業者が価格で対抗してきた場合、低運賃だけを武器にしていた事業者には対抗しようがありません。
安さだけが売りの事業者は今後淘汰されていくかも知れない。
現在、都市部が中心の高速バスの路線が地方にまで増えれば、私のような地方民も利用価値が高まるので、高速バスには是非発展を続けてほしい。

バスサイコー!(バイクブログ)




運転免許





ライブドアニュースの記事より。

運転免許証の有効期限を、元号表記から西暦表記に変更するらしい。

外国人の免許保有者の増加などを背景に、よりわかりやすくするのが目的と説明。来年5月の改元とは「直接関係はない」としている。

外国人の運転免許取得者数は全体の 1%におよび、有効期限が分かりにくいと言った意見が多いための改正らしい。

表記が変更されるのは有効期限のみで、
生年月日や交付日、免許種別ごとの取得日はこれまで通り元号で表記する。
とのこと。
変えるなら全部変えたほうが都合がよいのではないかと思ったが、そういうわけではないらしい。

政府は、改元後も行政手続きで使用する証明書や書類は元号表記を継続する方針を示している。警察庁は運転免許証について「基本的に元号を使うことに変わりはなく、あくまで例外的な変更」と説明している。既に有効期限が西暦で表記されているマイナンバーカードも参考にしたという。

なるほど、本来は元号表記だが、有効期限だけ例外的に西暦表記にすると。
まあ、運転免許に限らず全てを西暦にしようとすると膨大なコストがかかるので、おいそれとはできないのだろうなあ。






純減
当ブログの7月の月間プレビュー数は

6202PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月は、先月より3200PV以上減少してしまいました。
そう言えば先月はウラル関連の記事を書いてないような…。
この辺りがPV数に影響している気がしますね。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。 


静岡で売られている「さ〇やか」と同じ味だという触れ込みの冷凍ハンバーグの試食レビューです。
急にアクセスが増えたのですが、キャンプシーズンなのでキャンプ用に買い求める人が多かったのでしょうか。


こちらも急にアクセスが増えました。
暑い日が続いてますので、新しくウラルオーナーになられた方が参考にされたのでしょうか。
冗談みたいな記事ですが、一応熱量計算をおこなって効果があることを実証してます。


またもや「さわやか」関連記事。
これも最近急にアクセスが増えた記事です。
夏休みに入って、県外からさわやかに訪れる人が参考にされたのでしょうか。
このシステムのおかげで待ち時間を有効活用できるようになりました。


相変わらず内容の乏しい当ブログですが、これだけの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

727

新幹線の車窓から外を見ると、田んぼの真ん中に巨大な看板が設置されていることがあります。
これは「野立て看板」と言って、新幹線の乗客に向けて広告するための看板です。
中でも有名なのが「727」と大書された看板ではないでしょうか。
これは大阪の化粧品メーカー「セブンツーセブン」の看板ですが、業務用途が主の為、なじみのない一般には「謎看板」として知られています。

しかし、広告主が不明(と思われている)の為、かえって看板の知名度は高く、遂には鉄道模型のディスプレイ用として公式許諾を受けたミニチュアモデルが発売されるまでになりました。


と言うわけではないんだけど、私も実物の727看板を見に行って来ました。

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田んぼの中にこつ然と現れる727看板。
隣はこれまた新幹線でおなじみ、京都西川の「ローズ羽毛ふとん」。

場所は兵庫県加古川市某所、山陽新幹線の沿線です。
山陽新幹線はトンネルが多く、野立て看板を立てられる場所は限られています。
兵庫県内ではここだけかも。
なお、727看板には設置基準があり、5分から7分間隔で見えるところに設置されているそうです。

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ビーノと比べたサイズ感はこんな感じ。
最大では10m×5mのものもあるそうですが、これは少し小さいようです。

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看板の裏側を見ることはあまり無いと思います(笑)
木の骨組みにブリキを被せた看板を鉄柱に取り付けています。
吊るされているパイプ?の用途は不明。
地主さんの私物かも知れません。

最近は農地の宅地化が進んで、このような野立て看板も減っているそうです。
この光景もいつまで見られるでしょうか。


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