ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年08月

聖地巡礼

お盆休みに東京出張が入ってしまいまして。
出張先が新宿の近くだったので、ついでに一度行ってみたかったところを回ってみました。
いわゆる聖地巡礼です。
でもオッサンの行く聖地巡礼は一味違うぜ!


先ずはこちらです。

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新宿駅西口ですね。
東京在住の人にはおなじみの場所なんでしょうが、地方民にはなかなか訪れる機会が無いのです。

新宿駅は「秘密戦隊ゴレンジャー」の聖地のひとつです。


「ゴレンジャー」は現在も続く「スーパー戦隊シリーズ」の第一作として名前ぐらいは知っている人も多いと思います。

「ゴレンジャー」の秘密基地は新宿駅地下にあるという設定なので、新宿駅周辺の施設がいくつかロケ地として使用されています。

中でも有名なのが、ゴレンジャーの空中要塞「バリブルーン」と、その後継機「バリドリーン」の発進する出入口。

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ここがそうなんですが、地方民の私は、これが駐車場の換気口とは知らず、でっかい煙突から発進していると思ってました(笑)

ところで、設定ではバリブルーンは全長42メートル、バリドリーンは同50メートルなんですけど、実際の換気口はずいぶん小さいです。
横のトラックと比較すると、せいぜい直径10メートルぐらいじゃないでしょうか。
だけど、発進すると言ったらするんです!(笑)
発進できるかどうか以前に、こんな目立つところから発進したら秘密基地の意味が無い気もしますが…。


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同じく西口の駐車場です。
写真では見えにくいですが、地下へ通じるロータリーがあります。
ここはゴレンジャーマシーン(バイク)が発進するところです。

Googleマップの航空写真が分かりやすいので、そちらを貼っておきます。



そして、今回私が最も訪れたかったところがこちらです。

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一見、何の変哲もない雑居ビルなんですが。

ここはまさに、キレンジャーこと大岩大太が毎回カレーを食ってた店「スナックゴン」があった場所です。
正確には店自体はセットで、入り口のみロケ地として使われたんですが。

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店は地下にある設定で、右手の階段が、その入り口です。
現在は改装されて居酒屋になっており、当時とは様子が変わっていますが、一部が露出した壁面のタイルは当時のままのようです。
今もこの階段をキレンジャーが駆け上がってくるのではないかと感じられる雰囲気でした。

ビルはバリブルーン発進口から路地を1本外れたところ、ビックカメラの裏手辺りにあります。
ちなみにスナックゴンには秘密基地「ゴレンジャールーム」に通じる入り口がある設定があり、バリブルーンやゴレンジャーマシーンの発進口と見事に位置関係が符合します。



当時の新宿はまだ開発中だったので、このようなロケがし易かったのかも知れませんね。
束の間でしたが懐かしい風景に出会えました。





Vino
プレゼント




当ブログでも何度も取り上げている「ゆるキャン△」仕様ビーノのプレゼントキャンペーンがついに始まった。

応募条件を満たした上で、上記公式アカウントをフォローし、上記ツイートをリツイートすれば応募完了となる。
なお、応募条件は次の通り。

Dk4WHhBV4AERXq2[1]






上記の通り、当初はBlu-rayまたはDVD第3巻を購入した人が対象だったのだが、オープンキャンペーンに変更になったようだ。
なお、応募期限は10月1日(月) 23時59分まで。

私は既にビーノを持っているので応募はしないが、本当に欲しい人に当たってほしいと思う。
出来ればかわいい女の子に乗ってほしいなあ。






ICOCAポイント




乗りものニュースの記事より。

JR西日本は2018年8月9日(木)、ICカード「ICOCA」の利用でポイントがたまる「ICOCAポイント」のサービスを10月1日(月)に開始すると発表しました。

「ICOCAポイント」と言うパワーワードに心が躍る(笑)
私はJ-WESTカードもEX-ICも持っているJR西ヘビーユーザーなので、新しいサービスには期待している。

JR西日本エリアや加盟店でICOCAを使用すると1カ月間の利用実績に応じた「ICOCAポイント」が付与される。

JR西日本以外の路線や、JR西日本ICOCAエリア内とまたがった利用、「ICOCA定期券」の区間内の利用、自動券売機でのきっぷ購入などは対象外です。
あー、これはちょっと痛いかも。
と言うのも、私は出張が多いので、エリアをまたいだ利用がかなり多い。
ポイントが付かない利用が多くなってしまうかも。

「ICOCAポイント」には、
  • 同一運賃区間を11回以上利用すると、11回目以降の利用1回ごとに、その区間の運賃の10%に相当する「利用回数ポイント」
  • JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線の一部指定区間で、平日10時~17時や土休日の利用回数が指定区間グループ内で4回以上になる場合、4回目以降の利用1回ごとに、その区間の運賃の30%または50%に相当する「時間帯指定ポイント」
  • 一部のICOCA加盟店で電子マネーを利用すると、「200円につき1ポイント」など、加盟店の定める基準に基づいて付与される「電子マネーポイント」
の3種類があり、貯まったポイントは1ポイント=1円で換算し翌月以降にICOCAにチャージして使うことが出来る。

なお、「SMART ICOCA」の利用に応じて「J-WESTポイント」がたまるサービスは9月30日(日)で終了。
あらま残念。
私はSMART ICOCAを持っているけど、列車利用ポイントは正直あまり貯まらなくて、ほとんどがJ-WESTカード利用だったけど。
そのJ-WESTポイントも毎年3月末の期限までに使うのを忘れて毎年失効させているんだけど。

なお、ICOCAポイントの利用は事前登録が必要で、8月末からWEB登録開始との事。


カムヒア!


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注文していた「メガホーン3シェルター」が届きました。
実は昨年の冬キャンプ用に買おうと思ってたんですが、販売店在庫切れで再入荷を待っていました。

今年のモデルからUV反射コーティングされたものも加わって、どれにしようか悩んだのですが、他にもテントは持ってるし、夏場に使うことは無いだろうとの考えから、昨年モデルにも有ったブラウンのものを調達。
しかし、後から考えると、UV反射コーティングのモデルを買っておけば何かと応用が利きそうな気がして、ちょっと後悔してます(笑)

届いた時の第一印象は「軽い、小さい」でした。
このテントはシェルターなので、フロアやインナーが無い分、重量は軽くできます。
インナーの代わりはコットや棺桶テントで代用できそうなので、無くても構いません。
実際、所有しているケシュアのファミリーテントはインナーを外してシェルターとして使っています。

早速、近所の公園に試し張りに出発。

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付属のコンプレッションバッグに全て納められています。

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中身。
幕体、ポール、頭頂部カバー、ペグ、煙突ポート。

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設営開始。
幕体は六角すいで、前後に出入り口があります。
入口を結ぶようにガイドテープが四角形に渡されていますので、それを目安に設営します。
一方の出入り口側をペグで固定して、ガイドテープが張るように他方の出入り口側を引っ張ってペグで固定します。

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残りの辺が張るようにペグで固定します。
各辺のループもペグで固定します。
ガイロープの固定も合わせて合計16本使用します。

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ポールを組み立てます。
ポールは5本継ぎで、先端部は2段目の内部に収納されているので引き出します。

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出入口から先端部を通して幕体頂上のハトメに差し込み、持ち上げて幕体を起こします。

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テントが張るようにポールの高さと固定ベルトの長さを調整します。

ここまで10分。
早い、簡単。

今回はしてませんが、強風時や、薪ストーブを入れる時などはガイロープ4本で、さらに固定します。

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そして頭頂部にカバーを被せて完成。

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テント生地はかなり薄く、日光が透過します。
夏も使用する人はUV反射コーティング仕様のほうが良いかも。

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スカート部分は不使用時は巻き上げられるよう紐が付いています。

全高は最大220cmとのことですが、内部は背の高い人の直立は難しいかも。

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煙突ポートはベルクロでカバーと貼り換えて使用します。

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煙突ポートの上からカバーを貼ることも出来ます。

煙突ポートの直径は10cmで、はさみで切って拡げることも可能ですが、10cmなら市販の直筒が使えるので困りはしないかと。
耐熱シートなので煙突に接触しても燃えたり溶けたりしないそうです。
安心。

あとは薪ストーブを用意すれば完璧なんだけど、これもまた種類がたくさんあって悩むんですよね。
快適な冬キャンプを目指して今から準備していきます。





やっぱり

先日、ヤマハが公式に「ゆるキャン△」に登場する仕様のビーノを製作しているとお伝えした
これはBlu-ray購入者へのプレゼントキャンペーン用として特別に製作されるものだ。
そのビーノが完成したことが各社公式アカウントから発表された。








以前の記事でも紹介したが、作品に登場するビーノは2017年以前モデルのビーノXC50Dと思われる。
製作の様子は一部を除き伏せられており、ヤマハが製作するビーノが原作通りXC50Dベースなのか、ホンダジョルノのOEMである新型2BH-AY02なのかが気になっていた。

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XC50Dは5月に生産を終了しており、ヤマハとゆるキャン△のコラボポスターも新型ビーノの写真が使われていた。

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今回発表の写真では、大方の予想通り、ゆるキャン△仕様ビーノは新型がベースとなっていた。

展示場所の照明の関係で使用されているカラーが分かりづらいのだが、恐らくXC50Dに採用されていたパールシアンと、ホワイトメタリックが使われているのではないかと思う。
また、バックミラーは通常のクロムメッキではなく、より原作に近いブラックメッキとなっているように見える。
色以外の外装形状の変更は無いようだ。

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また、スピードメーターにもゆるキャン△の意匠が配されている。

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ヘルメットも原作に準じたカラーリングになっている。

ベースが新型になったことで、印象がどうなるかと思っていたが、意外にも違和感の少ない仕上がりとなっていた。

ただ、新型はホーンの位置が異なるためライトカウルの形状が変わり、原作の一つ目お化けがほほ笑んだようなフロントマスクが再現できなくなってしまったのは残念だ。

出来れば実物を見てみたかったが、展示場所が山梨の上、お盆休み期間のみの展示だったので現地に行くことが出来なかった。
次回のモーターサイクルショーに展示してくれないだろうか。
私のビーノと比べてみたい。

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【画像はパチモン】

ヤマハのツイッターには「この仕様で販売してほしい」と言ったリプライが多数寄せられていた。
私もそう思う。
ヤマハはホント商売が下手だよね。




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