ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年08月

車中泊




くるまのニュースの記事より。

以前、記事にした事があるが、全ての道の駅は車中泊禁止だ。

これは、記事にも書かれている通り、国土交通省の公式サイトに明記されている。

『道の駅』は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。もちろん、『道の駅』は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません

なので、道の駅で車中泊は出来ない。
このように書くと、

「道の駅〇〇は車中泊禁止とは書かれていない」
「道の駅××で車中泊したが何も注意されなかった」
「道の駅△△の管理人は車中泊を許可してくれた」

と言い出す人が必ず出てくるのだが、それらは全ての道の駅に適用されるものではないことは明白だ。

「車中泊禁止」と書かれていないのは、道の駅での車中泊禁止が当然だからだ。
つまり、「車中泊禁止と書かれていないから車中泊可」ではなく、「車中泊可と書かれていないから車中泊禁止」なのだ。
宿泊可能を謳っている道の駅も、ほとんどが併設されているキャンプ場などを利用することが前提で、駐車場での車中泊は認めていない。

本来は車中泊禁止である道の駅だが、道の駅の管理者によって黙認されることも多い。
多くは管理者の厚意で黙認されているに過ぎない道の駅での車中泊だが、これを理解せず、さも当然の権利のように公言したり、ごみを残したり施設を汚したり騒音を出したりと、マナーを守らない利用者が増えたことで、いよいよ本格的に車中泊の締め出しをおこなうところが出てきたようだ。


一方で車中泊を公式に認めている道の駅もある。

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道の駅「あゆの里 矢田川」は有料で利用できるキャンプ場やRVパークを併設しているが、道の駅駐車場を無料の車中泊スペースとして提供している。
これは道の駅の利用者自体が極端に少ないという、この道の駅の特殊な事情もある。
車中泊を認めることで少しでも道の駅の利用者を増やしたいのだろうが、それでもマナーを守らない利用者が増えると、いつ車中泊禁止になっても不思議ではない。
道の駅での車中泊は、あくまで道の駅管理者の厚意で成り立っていることを理解してほしい。
(注:2018年9月20日以降、駐車場での車中泊は「推奨しない」ことになりました。)

なお、道の駅での車中泊は禁止だが、仮眠は国土交通省も認めている。
では、車中泊と仮眠の違いはどこにあるのだろうか。
そのあたりがずっと曖昧だったのだが、この記事では全国20箇所の道の駅に電話取材して次のような回答を得ている。

・仮眠:時間帯に関わらず、長くても5~6時間程度。
・宿泊:夕方から夜に駐車場に入り、朝7-8時頃まで駐車場を占有すること。

なるほど。
恐らく道の駅の営業が終わる20時ぐらいから、翌朝の8時ぐらいまで駐車場を占有するような行為を宿泊としているようだ。
この時間帯は管理者が不在になるため、安全面からも滞在してほしくないのだろう。
つまり、駐車場でBBQや炊事をしたり騒いだりせずとも、6時間以上の滞在は宿泊と認識されるようだ。
因みに道の駅は火気厳禁、喫煙も指定場所以外では不可なので、BBQや炊事などは車中泊以前の問題だ。

このように、開設当初から禁止されている道の駅での車中泊だが、禁止とは知らない利用者も多いだろう。
一体いつから車中泊が認められていると誤解され始めたのだろうか。
一部の悪質利用者だけでは、こんなに車中泊が増えたりはしないだろう。
道の駅での車中泊を「仕掛けた」人間がどこかに居るような気がする。



蒜山


岡山へ日帰りツーリングに行って来ました。

インターネットラジオ「ブーバイク」のさぼてんさんが主催するツーリングに参加させてもらいました。

この日の車両はTZRを使用。
中国自動車道を津山方面に向けて出発。

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途中、安富PAで休憩したんですが、売店が閉鎖されていました。
老朽化の為建て替えるそうです。
新しいPAは他のPA同様トイレと自販機だけになっちゃうのかなあ。


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待ち合わせ場所の奥津湖総合案内所「みずの郷奥津湖」へ到着。
こちらは奥津湖のそばにあり、地元鏡野町の物産品を買ったり食事ができる道の駅のような施設。

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何故かエリマキトカゲの像が立っていました。
何の関係があるんだろう。

この日のツーリングは参加表明などは必要なく、現地集合なので何人集まるのかは全く不明。
私が到着したときには、時間が早かったこともあって私ともう一人しか来ていませんでした。

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しかし、出発時刻が近づくにつれ、1台、また1台とやって来て、最終的には8台が集まりました。
主催のさぼてんさんもやってきて定刻に出発。

私以外全部大型バイクじゃん、やべえ、付いて行けるのかな…。

そんな不安は見事的中。
皆さん大型車のパワーを生かした、とてもマスツーとは思えないハイペースで峠道をカッ飛んで行きます(汗)
景色なんて見てる暇がありません。
あっという間に目的地に着いちゃいました(笑)
さぼてんさん、毎回ツーリング参加者が少ないことをネタにしてるけど、この超ハイペースが参加者の集まらない原因じゃないのかなあ…。

今回の目的地は蒜山高原で、昼食にジンギスカンを食べようと言うことでした。

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私は初来店の「ひるぜん大将」。
ジンギスカン食べ放題で有名なお店です。

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バイキング形式でカウンターから食材を取っ手きたら宴スタート。
私はラムもマトンも大好きなので野菜そっちのけで肉ばかり焼いてました。
バイクで来ているのでビールが飲めないのが残念です。
ノンアルコールビールは置いてましたが、そんな気分じゃなかったので。

食事しながらの談笑も楽しみの一つ。
みんなライダーなので、バイクのこと、ツーリングのこと、旅先の面白スポットやグルメなど、話題は尽きません。
肉や野菜をたっぷり詰め込んで、楽しい昼食会はお開きになりました。

この後、蒜山高原には目もくれず、ここから来た道を戻って、湯原温泉へ向かいました。
割り切った行程ですが私は好きです。

湯原温泉は昔ながらのいかにもな温泉地で独特の風情があります。

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喫茶サボテン。
さぼてんさんが聖地と呼ぶ喫茶店です(笑)

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洒落た小物がディスプレイされているお店です。

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暑気払いにみんなでかき氷を食べました。
どこにも値段が書いてなかったのですが400円でした。
喫茶店はマスターがひとりで切り盛りしていて、かき氷も一つずつ削り出すので行き渡るまで結構時間がかかりました。
しかも盆休み期間だったので、他のお客さんも入れ替わりに入って来て、大変忙しそうでした。

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この後、全員で足湯に。
こうも暑いと、温泉でゆったりという気分でもないので足湯が丁度良い感じです。

こんな感じでグダグダやってるうちに陽が傾いてきて、今回のツーリングは解散となりました。

さぼてんさん、皆さん、ありがとうございました。
次の機会もよろしくお願いします。

帰りは渋滞にハマって腰が痛かったです(汗)




シェラカップ


そんな大げさなものでは無いんですが(笑)

以前、富士山キャンプの時にシェラカップを無くしてしまいまして。

それまで使っていたのがベルモントのBM170というものだったのですが、どうやら廃番になったようで現在は販売されていません。
まあ、特に使いやすかったわけでもないので同じものでなくても構わないのですが。

そんなわけで、新しいシェラカップを探しています。

因みに、シェラカップとは、アメリカの自然保護団体「シエラクラブ」(SIERRA CLUB)が考案したアウトドア用の金属製カップで、カップとしての他、直接火にかけて調理器具として使えるのが特徴。
「シエラクラブ」が考案したのだから「シエラカップ」が正しいと思うのですが、日本では何故か「シェラカップ」と呼ばれています(笑)

現在販売されているシェラカップはステンレスのものとチタンのものがあります。
どちらが良いかは好みが分かれるところなのですが、私はシェラカップを調理器具と考えているので、ステンレスのものを使っています。
理由は、チタンは熱伝導が悪く、火にかけると一部だけが熱くなり、焦げ付きが発生しやすくなるためです。
反面、食器として使う場合はカップが熱くなりにくいので、熱い飲み物でも飲みやすいです。

そうしてシェラカップを探していたところ、BE-PAL9月号の付録にシェラカップが付いていることを知りました。
気付いたのが遅く通販では売り切れだったので書店で買いました。


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【後ろのもう一冊は気にしないでください】



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付録に付くぐらいだから普通のシェラカップではなく、容量140mlのミニ・シェラカップでした(笑)
それでもシェラカップの体裁はちゃんと守っていて、材質はステンレスだし、構造も取っ手となる針金を巻き込んで取り付けてあり、内側には計量目盛りも打ってあります。
これはこれで結構使えそうなんですが、やはりミニサイズというところがちょっと気になります。
ぎりぎりインスタント味噌汁が作れるサイズでしょうか。
カップスープを作るのにはちょっと容量が足りません。

実は、もう一つシェラカップを調達しておりまして、それがこちらです。

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「ゆるキャン△」公式グッズのシェラカップです(笑)
さすがに「ゆるキャン△」はキャンプを題材にしているだけあって、公式グッズもキャンプ用品が多いです。
ステンレス製で、ゆるキャン△のシンボルマークがレーザー刻印で刻まれています。
タイトルロゴだけじゃないところが良いです。
最近はゆるキャン△人気でアウトドアブランドとのコラボ製品が増えてきたけど、単にタイトルロゴを入れただけの手抜きコラボ商品も多く、メーカーさんにはもうひとひねりして欲しいところですね。
惜しむらくは内側に計量目盛りが無いことです。
シェラカップはご飯炊く時、米と水を計量するのに便利なんですが、目盛りが無いと目分量になってしまいます。
まあ最近は飯盒でパック飯を温めるほうが多いんだけど。

図らずもシェラカップが2つも手に入ったのですが、どちらも一長一短があり、まだまだ満足してません。
そのうちキャンプスタイルも変化するだろうし、道具への欲求は尽きないんだろうなあ。




BE-PALの付録はどれも微妙だが使えなくはない。





アニメグッズの割には意外と作りが良かったシェラカップ。



Apple Watch



Apple Watch Series 3 を調達しました。


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9月にはSeries 4が発表されるのではないかと言う噂があるのに、どうしてこの時期なのか。
それは、今まで使っていたスマートウォッチをどこかで無くしてしまったから。
バンドが外れやすく、今までも何度か落としたことが有ったのですが、今回は遂に無くしてしまいました。
無くしたものと同じものを買っても良かったのですが、現状色々不満が有ったので、違うものに換えてみることにしました。

私がスマートウォッチを使っている主な目的はランニングとバイタルのデータ収集です。
当初はガーミンの235Jを考えていたのですが、ウォッチ本体が大きく重いことと、現在、ランニング管理アプリにRuntasticを使っているので、iPhoneを持たずにRuntasticが使用できるApple Watchを使ってみることにしました。

ただ、ユーザーのレビューなどではApple Watchの評価は芳しくなく、特にフィットネス用途では235Jのほうを評価する声が多いのですよね。

使ってみて面倒だと思うところは、2日間しか電池が持たないことですね。
毎日1時間程度充電しないといけないので、風呂に入っている時に充電するようにしています。
また、設定を変更し、画面を常時消灯にして、サウンドもオフにして、少しでも電池の持ちを良くしようとしています。
この電池の消費は結構煩わしく、フルマラソンでは全てのランニングデータを記録できないこともあるそうです。
当面フルマラソンは走らないつもりなので大丈夫とは思いますが。

Apple Watchのアプリも意外と少なく、アプリがあっても用を成さないものも多いです。
まあ、せっかく手に入れたので、ランニング以外にも少しでも便利に使える方法を模索しています。







候補として最後まで迷ったガーミンの235J。今でも欲しい(笑)

ユニコーン
ガンダム


今回の東京出張の目的は客先との打ち合わせだったのですが。
朝イチで来いと言われたので前日入りして挑んだ打ち合わせ。

何と1時間で終了しました。

…電話で良かったじゃん。

いやまあ新案件のキックオフ・ミーティングだから仕方ないけど、何かもうちょっとやりようは無かったのか。

それはともかく、時間がガッツリ空いてしまったので、前から行きたかったお台場に行くことにしました。

お台場自体は公私ともに何度か行ったことはあるのですが、最後に行ったのはいつだったかな。
まだRX-78ガンダムが立ってた頃だったような。

お台場へ行く目的は「実物大」ユニコーンガンダム立像。
RX-78ガンダムの時は一部が光ったりするだけだったけど、ユニコーンガンダムは通常形態の「ユニコーンモード」から「デストロイモード」への変形機構を備えているそうな。

新橋から「ゆりかもめ」で台場まで行きます。

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ご存知お台場テレビ局。
局前の広場では恒例の夏のイベントをやっていましたが、興味ないので華麗にスルー。

ユニコーンガンダムへは新橋駅から徒歩3分と駅の壁に書いてありました。
商業施設「ダイバーシティ東京」の前の広場に立っているらしい。


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と言うわけで歩道を道なりにてくてく歩いていくと、デデーンとありました。
着いた時には「ユニコーンモード」の姿でした。

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そばに寄ってみると、やはりデカイですね。
設定身長は19.7メートル。RX-78ガンダムの18メートルよりデカイんですわ。

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正面より。変形ギミックの関係でRX-78よりごちゃごちゃした印象を受けます。

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足の間が通路になっていて通り抜けることが出来ます。
7月21日~9月2日までの期間限定だそうです。
股くぐりならぬ股覗き。

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足の造形も細かいですね。
この辺りは兵器よりも置物っぽい意匠で、好みの分かれるところ。

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背面。
バックパックのスラスターノズルにも照明が内蔵されていて、ロケット噴射の演出になってました。

変形シーンが見られる昼の部の演出は11時から2時間おきに行われます。
時間が近づいてくると、大勢の人がカメラを構えてその瞬間を待ち構えます。


「バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム、行きます!」



音楽と効果音と共に変形していくユニコーンガンダム。

膝、腰、肩のカバーが展開し、露出した「サイコフレーム」が赤く光ります。
頭部が変形してガンダムの顔になると会場からひときわ大きな歓声が上がっていました。

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晴天の炎天下だったので発光ギミックは今一つ目立たなかったですが、これが夕方なら良かったんじゃないかと思います。
なお、夜の部はプロジェクションマッピングを使用した演出が行われているそうですが、私は帰りの時間の都合で観られませんでした。


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暑い中、大勢の人が訪れていました。
やっぱりガンダムコンテンツは強いですね。






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