ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年06月

やばい



ねとらぼの記事より。


アメリカンバイクの代名詞的存在であるハーレー・ダビッドソンと、スイスの腕時計&ジュエリーブランド・Bucherer(ブヘラ)がコラボした超豪華な限定バイクが発表されています。お値段、なんと2億円超え!

ハーレー・ダビッドソン「ソフテイルスリムS」をベースに銀メッキやローズゴールドメッキが施されているらしい。
さらに各所に合計360個のダイヤモンド(総計32.962カラット)がちりばめられている。


さらに、タンク上部には2つの透明なドーム状の“金庫”を用意し、5.4カラットのダイヤモンドを使ったリングと、ブヘラの時計「トラベルテックII(約170万円)」を埋め込むという暴挙に出ました。

もはや何がしたいのかよくわからない。
私はカスタムバイクは乗る人の自由だと思うしケチつける気も無いんだけど、この手の「宝石が付いているから高い」という理屈には賛同いたしかねる。
高性能なバーツが付いてるとか、職人がワンオフで仕上げたとか言うなら分かるんだけど。

日本円にして約2.1億円というこのバイク。
話題作りという点については成功しているんじゃないだろうか。
しかしこの企画、バイクでやる必要が有ったのかというところは永遠の謎だ。

大島
キャンプ場


大島キャンプ場は石川県志賀町大島にあるキャンプ場です。


海岸沿いに作られたキャンプ場で、広大な敷地が特徴です。
夏場には海水浴場となります。


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一帯の保安林がフリーサイトとなっています。
バイク乗り入れ可能。
サイトは芝の下が砂地になっており、ペグは刺さり易く抜けやすいです。


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水場は大きなものが5か所ほどあります。


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トイレ棟。
サイトの広さに比例して、大きなトイレ棟が4か所ほどあります。
全てよく手入れされた水洗トイレで、あまり混雑はしませんが、和式と洋式が半々なので、こだわる人は待ちが発生するかもしれません。


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ごみステーション。
ごみは分別してステーションに集めておきます。


他にも大小のコテージやバーベキューハウス、コインランドリーがあります。
コイン式温水シャワーもあるのですが海水浴シーズンのみの稼働のようです。

料金は利用料1名600円、テント1張り500円、バイク1台1泊300円。
フリーサイトの予約は出来ず、当日管理棟で直接申し込みます。
敷地が広大なので、よほどのことが無い限り泊まれないことは無いと思いますが、良い場所を取ろうとすると早めに来るほうが良いと思います。

買い物はキャンプ場から約1kmのところにローソン、約4kmのところにスーパーマーケットがあります。

とにかく広大な敷地です。
設備も整っており、ごみも引き取ってもらえるので使いやすいキャンプ場です。


SSTR
2018




5月26日におこなわれた「サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー(SSTR)2018」に参加しました。

SSTRは冒険家の風間深志さんがプロデュースしているツーリング・イベントです。
日の出から日没までの間に、日本各地の太平洋側からゴールである石川県羽咋(はくい)市の千里浜海
岸を目指すというもので、今年で6回目。
参加者は年々増大しており、今年は何と3千名を超える参加者が日本全国から千里浜を目指しました。

SSTRのルールは次の通り。
  1. 日の出時刻以降に、日本の東側海岸線(太平洋、瀬戸内海、東シナ海)からスタートする。(その際、ゼッケンナンバー付きバイク、海、太陽)が入った写真を撮影する。)
  2. 各都道府県に1つ設定されている「指定道の駅」に最低1か所は立ち寄る。
  3. 道の駅狼煙(5ポイント)、指定道の駅(3ポイント)、道の駅(2ポイント)、SA/PA(1ポイント)に立ち寄る毎にポイントが付加され、計10ポイント以上の獲得を目指す。
  4. ゴールの千里浜海岸に日没(19時02分)までに到着する。
これらをすべて満たすと「完走」となります。


SSTRは競技ではないので、到着順や走行距離は全く関係なく、参加車両もバイク、またはトライクであれば排気量や車種を問いません。
出発地点やコースも参加者の自由となっていますので、出発地点やコースの選定時からSSTRは始まっていると言えます。

私は今回初参加で、現地の状況もよく知らないので、今回は完走を目標に無理のない行程を計画しました。


先ず、出発地点の選定ですが、バイクと海と太陽が入った写真を撮らないといけないので、意外に限定されます。
自宅に近いところで、海のそばまでバイクを乗り入れでき、太陽が出る東側に面したところを検討して、今回は兵庫県の兵庫突堤を選定しました。

兵庫突堤の日の出時刻は4時50分なので、夜中に出発して場所決めと撮影準備をするはずだったのですが、見事に寝過ごしました(汗)

予定より1時間ぐらい遅れましたが、何とか日の出時刻までには到着して日の出を待ちました。


結論から言うと、この出発地点選定は失敗でした。
確かに兵庫突堤は東側が海に面していますが、太陽の出る位置に六甲山があり、日の出時刻を過ぎても太陽が出る気配が有りません。

さらにこの日は曇っていて、周りが明るくなっても太陽は現れませんでした。

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仕方ないので写真を撮って出発することにしました。
5時11分スタート。

時間を稼ぐため、氷見まで高速道路で移動します。

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名神・吹田SAにて朝食。
ここで朝定食を食べたのは何年ぶりだろう。
駐車場に停まっていたバイクは全部ゼッケン付きでした(笑)


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北陸道・尼御前SAでは、SSTR参加者はソフトクリームが100円引きになるサービスがありました。

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早速恩恵にあずかり(笑)、能登塩ソフト350円を250円で頂きました。
おいしかったです。
因みに手首のバンドはSSTR参加証で、これを見せると協賛店でサービスが受けられるのですが、結局使いませんでした。

北陸道から能越道を経由して富山県の氷見へ。

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道の駅氷見で指定道の駅のポイントを獲得。



駐車場ではSSTRオフィシャルの近藤スパ太郎さんにインタビューされるハプニングが。
突然のことで、とてもテンパってしまいました。
何をしゃべったか自分でもよく憶えていません。
この時の映像と音声が使われるかどうかは神のみぞ知る(笑)

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昼食は道の駅に隣接する回転寿司「廻鮮氷見前寿し」で頂きました。
周りに食べ物の店がたくさんあるのに迷わず回転寿司に入っちゃうところが何だかなー(笑)

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氷見の地物の魚介類を使ったお寿司が食べられます。

後で気が付いたけど、単品より三種盛りを注文するほうが色んな味を楽しめてお勧めです。

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レーンに無いネタは紙に書いて板前さんに注文する方式です。
タッチパネルに慣れた私には結構面倒くさい(笑)

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かぶす汁(あら汁)は絶対注文したほうがいいです。

SSTRは宿泊先の確保も重要です。
SSTRの日程が発表された時点で近隣のホテルは満室となり、予約を取るのはほぼ不可能です。

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私も宿が確保できなかったので、千里浜から20分ほどのところにある大島キャンプ場を利用しました。
こちらはテントサイトの予約はできないので早い者勝ち。
とは言え、海岸を利用したとてつもなく広いキャンプ場なので、場所にこだわらなければソロキャンぐらいは何とかなりそうな感じです。

宿を確保して千里浜へ向かいました。


日本で唯一、海岸線を走れる千里浜なぎさドライブウェイがゴール地点です。

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ゴール。
17時ちょうど。

本当は沈む夕日を背に受けてゴールしたかったんだけど、その時間には毎年ゴール地点が大渋滞になるそうなので、泣く泣く諦めました。


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SSTR参加者には地元提供のおにぎりと、あさりのみそ汁が振る舞われました。
とてもおいしかったです。


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7時2分、日没。
ちょっと雲が出てしまいましたが、きれいな夕日でした。
この後もイベントは続いていたのですが、私は一足先にキャンプ場へ引き揚げました。


今回、初めてSSTRに参加しました。
イベントとして良く出来ていて、地元の方々の協力もあり楽しく過ごせました。
イベントは楽しかったのですが、肝心のツーリングという点では、完走重視で無難なコースを選んだため、行程のほとんどが高速道路になってしまい、道中はあまり楽しくありませんでした。
このラリーを楽しもうとするなら、スタート地点とコース選定が重要になってきます。
前日に名古屋や浜松に移動してスタートする人も多いようです。
走行距離重視やポイント数重視など様々な楽しみ方があります。
完走も重要ですが、何か自分なりのテーマを決めて走ってみると、より楽しめると思います。
私も次回参加できればそうしてみようと思います。


今月2回目


ウラルのオイル交換をおこないました。
前回のオイル交換から2週間しか経ってませんが既に1800キロ走行しており、この後1千キロほど走る予定があるため、早めのオイル交換となりました。


さすがに2週間前に交換したので手順とかは覚えていました(笑)


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まだ2週間だけあって、エンジンオイルはオイルの色が少し残っていました。

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鉄粉もほとんど見られません。


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ミッションオイルは色こそ変わっていませんが、それなりにギラギラしています。

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鉄粉もそれなりです。



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デフオイルはかなりギラギラです。
本来デフオイルは1万キロぐらいは換えなくても良いはずなんですけどね。

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鉄粉ももっさり。

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今回、ドレンワッシャーは2ミリ厚のものにしてみました。
一般には1.5ミリ厚と言われてるのですが、純正で2ミリ厚が付いていたので合わせてみました。
どう違うかは分かりません(笑)

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前回間に合わなかったオイルフィルターも交換しました。


リアブレーキのタッチが良くないので、ブレーキラインにエアを噛んでるのかも知れません。
エア抜きしたかったけど日没コールド。
青空駐車の悲しいところです。



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ユニコンカークリームでボディを吹いて、届いたゼッケンを貼って、準備完了です。


ホントこれ





ライフハッカーの記事より。


のんびりとしたバケーションでリラックスしても、疲れが残り何のために旅行に行ったのか
わからなくなることがあります。次に旅行の計画を練る時には、旅の疲れを癒し、仕事に戻る準備をするために予備の1日を追加してみましょう。

何と言うか、耳が痛い。
会社員時代から不規則な仕事をして来たので、旅行の直前直後が仕事と言うことがよくあった。
独立してからも仕事の内容はあまり変わらないので、仕事の進め方も変わっていない。
土日をフルに使った予定を立てていて、金曜の夜に月曜朝イチの仕事が決まることがある。
そんなの断れば良いのだが、個人事業主になって一年余りしか経っておらず、受注も安定していないので、来た仕事はなかなか断れない。

1日余分に休みをとることには、たくさんの利点があります。というのも、旅行にありがちな問題の多くを回避できるからです。たとえば、飛行機が遅れたり欠航になったりしても大丈夫。家に帰るための時間はたっぷりあります。
経験あり。
以前四国にキャンプツーリングした際、最終日が暴風雨となり、橋が通行止めに。
翌日仕事の予定が入っていたので、道路会社の事務所で通行止め解除まで待って、朝3時に通行止め解除。
帰宅していては間に合わないためキャンプ装備のままバイクで会社に乗り付けた(笑)
旅行から帰った後一日あれば、これらの心配をしなくて済む。

特にバイク乗りにとっては、ツーリング後の休みは可能な限り取っておきたい。
その一日でバイクのメンテナンスをする必要があるからだ。
旅の汚れを落とし、各部に注油し、必要なら修理する。
乗りっぱなしで格納してしまい、次に乗ろうとしたら動かなかったほど情けないことは無い。

私の場合はいつもツーリング前日になって慌てて整備するんだけどね。



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