ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年06月

1カ月点検


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ビーノの納車から1カ月経ったので、1カ月点検に出しました。
走行距離が50kmほどしか走っておらず、バイク屋さんも困った様子。
もともと近所への買い物用に用意したものなので、距離が伸びないのは仕方ありません。
当然と言うか、不具合箇所もなく、そのまま帰ってきました(汗)
まあ、気になることと言えば、リアブレーキを引きずっている感じがしなくもないです。
ビーノは前後ドラムブレーキなので、引きずりが出やすいかも知れませんが、今すぐ問題になる感じではないので、気が向いたら開けてみようかなと思います。

点検のついでにバイク用品店に行き、スマホホルダーを調達してきました。
今まで使っていたスマホホルダーは防水ファスナーのポーチをハンドルにマウントするものだったですが、スマホカバーを付けたままスマホを入れられないのと、晴天時には熱がこもって、スマホがオーバーヒートしてしまうのが欠点でした。

そこで、今回これを導入しました。

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X-GUARDのスマホホルダーです。

X-GUARDって知らなかったけど、調べてみると台湾のメーカーの製品で、あのバッテリー交換式電動スクーターのGOGOROに採用されているブランドらしいです。
特徴はスマホカバーに接続ポイントが付いていて、バイクから取り外すと、そのままスマホカバーとして使えるところ。
材質はTPUとポリカーボネイトが使われていて耐久性がありそうです。

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マウントはスマホカバーについている十字の切り欠きをマウントの十字の突起に合わせてはめ込み、45度ひねるだけ、縦でも横でも取り付け可能です。
マウントはパイプハンドル用ですが、ビーノのハンドルは曲げ部分が楕円になっているので取り付けに工夫が必要です。
ミラー共締めのマウントも発売されているようです。

マウントするとロックがかかるためしっかりと固定されます。
取り外すときは水色のロックレバーを下げながら45度回すと外れます。

ビーノ用に調達したのだけど、なかなか使い勝手が良いので、他のバイクでも使おうかと考えています。
マウントを買い足すだけで良いので安上がりだし。



マウントから外すとそのままスマホカバーとして使える。
スマホケースのほうにも両面テープで取り付けるマウントベースが1個付属していて、落下の心配のない車内などで使うことが出来る。



パイプハンドル用マウント。


ミラー共締めマウント。






おもろカレー

「おもろカレー」は静岡県磐田市のご当地B級グルメとして売り出している(いた)豚足入りのカレーです。
磐田市周辺で食べられていた豚足=おもろを入れたカレーを地元有志が作り、町おこしに活用しようとしていました。

以前、磐田市を訪れたとき、おもろカレーを出している店を探して食べてみたところ、旨かったので、お手軽に食べられる方法を探していました。

おもろカレーを用いた町おこしは2013年ごろをピークに活動を休止してしまっていて、おもろカレーを提供する店もどんどん少なくなっています。
残念ながら、おもろカレーは流行らなかったようです。旨いのに。

そんな折、富士山キャンプからの帰りに遠州豊田(下り)PAにトイレ休憩に立ち寄ったところ、レトルトのおもろカレーとおもろ単品を発見したので迷わず購入。

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こちらがレトルトのおもろカレーとおもろ単品。
おもろはカレー味が付けられており、「お酒のおつまみに」とあります。


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先ず、おもろカレー。


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パッケージ裏。
単におもろを入れたカレーと言うわけではなく、磐田特産の海老芋、白ネギも入っているそうです。
企画:磐田食文化研究会、製造は昭和製氷株式会社となっています。
ここに書かれている「磐田おもろドットコム」は現在NOT FOUNDになっています。合掌。

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中身は普通のレトルトパウチです。


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指定の調理法で調理していただきます。


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大きなおもろが存在を主張しています。
こちらのおもろもやはりとろとろで、おいしくいただきました。

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おもろは美味しかったのですが、白ネギが思ったよりたくさん入っていて、カレーにネギ特有の匂いがあります。
正直言ってネギはカレーに合いません。
磐田特産なので、ちょっとぐらいなら入っていても良いけど、カレーに匂いが移るほど入れるのはいかがなものか。
このカレーは磐田特産品を使いたいあまり、カレー本来のおいしさをスポイルしてしまっていて大変残念です。


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後日、おもろ単品を食べてみました。
豚足がとろとろに煮込まれていて、肉は骨から簡単に外れます。
カレーの味付けは「おつまみに」とある通り、ビールに合います。

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【参考画像】


レトルトのおもろカレーが残念だったので、市販のポークカレーに加えてオリジナルの「おもろカレー」を作るのも良いかも知れません。
てか今度はそうします。

このおもろカレーとおもろ単品は遠州豊田PAの下りしか置いてないようなので、購入を考えている人は注意が必要です。
普通に浜名湖や牧之原に置いてくれれば良いのにね。


純増

当ブログの5月の月間プレビュー数は

7901PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月も、先月より3000PV以上増加しました。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。 


お昼の情報番組「ヒルナンデス!」の企画で、メイプル超合金の二人がウラルサイドカーでツーリングしました。
さすが芸能人ネタ、アクセス数が飛躍的に伸びました。


少し前の記事ですが、最近になってアクセスが増えました。
普通自動車免許で乗れることからウラルに興味を持った人がアクセスしてくれたのかと勝手に想像しています。


夏発売予定のホンダの新しい商用車「N-VAN」。
公式サイトで内装やグレード等の詳細が公開されたのでアクセスが増えたようです。



相変わらず内容の乏しい当ブログですが、これだけの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

バイクナビ




レスポンスの記事より。

BNV-2は、2016年6月に発売した二輪車用ナビ「BNV-1」の優れた機能と操作性を受け継ぐ新型モデル。最新地図ソフト「マップルナビPro 3」を搭載し、走行中でも50mスケールからの詳細市街地図表示で使うことができる。
バイクナビの本命、ユピテルのナビがバージョンアップした。
バイクナビは振動や防水、取り付けなどクリアすべき課題がたくさんあり、参入しているメーカーが少ないだけに貴重な製品だ。

また、フチ取りを付けたことで道幅の違いが明確になったほか、現在地から目的地までの直線距離を表示する機能を追加した。
いくらバイクが小回りが利くと言っても限度がある。私も細街路対応ナビを信じて突入し、身動きが取れなくなったことは何度もある。
画面からおおよその道幅が判断できれば、そんなミスも減るのではないか。

スマホナビが普及して、専用ナビの必要性に疑問を感じている人も居るだろうが、私は専用ナビは必要と感じている。

確かにスマホナビは無料または低価格で高機能のものが多いし地図のアップデートも早い。
ネットを通じて様々な関連情報を取得できる便利さもある。
しかし、スマホナビはバッテリーの消費が大きかったり、夏場の炎天下ではオーバーヒートして機能停止してしまうことがある。
「しばらく道なりです」と言ったままアプリが落ちてることに気が付かず、気づいた時には曲がるポイントを何キロも行き過ぎていたと言うことが何度もあった。
特にバイクでは、アプリが落ちると再起動させるのも大変だ。
スマホ対応グローブでも操作が大変だし、高速道路上では次のSA/PAまで停まることもできない。
その点、専用ナビは風雨や暑さ寒さの中でも稼働するし、最悪機能停止してしまっても自動的に再起動するようになっているので、黙って停止してしまうことが無いから安心だ。

バイクナビは価格が高めなのが多いが、最近は地図を更新できるバイクナビも増えているし、ひとつあれば長く使えるのではないだろうか。





スピーカー


私はツーリング中にナビ音声や音楽を聴くためヘルメットスピーカーを使っています。
先日のツーリングの帰りに、片方のスピーカーから音が出なくなりました。
どうやら断線のようです。
このヘルメットスピーカーはヘルメットを買ったときに併せて取り付けたもので、5年ぐらい使用していました。
そこで、ヘルメットスピーカーを更新することにしました。

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今回調達したのはWINSのSoundTech2という製品です。
これを選定した理由は、2りんかんに在庫していた中で一番安かったから(笑)

先ず、壊れたスピーカーをヘルメットから取り外します。

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このスピーカーは2りんかんのオリジナルブランド「MOTOR HEAD」のもの。
5年も使っていたのでスピーカーカバーは破れ、本体にも錆が出ています。
これも当時一番安かったのですが、今までよく稼働していたものです。

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このスピーカーはベルクロで取り付けるタイプのものだったので、ベルクロを剥がすだけで取り外せます。
新しいスピーカーもベルクロで取り付けるタイプなので、取り付け部分のベルクロはそのまま使うことにしました。

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新しいスピーカーを仮付けして、配線の取り回しを決めます。
この製品には配線を固定するラベルが付属しているので、これを使って配線が干渉しない位置に固定します。
基本的には前のスピーカーの取り回しを継承しています。

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反対側も同様に取り付けます。

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内装を付けたところ。
配線はきれいに隠れました。


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接続するためのプラグはあご紐のカバーを通して出します。
この先にケーブルを付けて、Bluetoothトランスミッターにつないでいます。


次のツーリングまで時間が無かったので、すぐに手に入るものを取り付けたのですが、後日改めて探してみると、Bluetoothトランスミッター一体のヘルメットスピーカーが見つかりました。




使ったことは無いのですが、こちらのほうがケーブルレスなので良かったかも知れません。
探してみると色々あるものですね。
ちょっと焦りすぎました。



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