ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年06月

Z900RS




カワサキはZ900RSの2019年モデルを7月1日から発売すると発表した。

Z900RSはZ900と同じ構成の車体にZ1イメージの外装をまとったネオ・レトロスポーツとして昨年12月に発売され、発売直後に年間生産予定台数を完売してしまった超人気車種だ。

今回発売されるのは2019年モデルと名乗ってはいるが、2018年モデルと仕様もカラーも変更はない。
事実上の増産であり、今なお高い人気を保っている証拠だ。

今回も争奪戦が予想されるので購入希望の方は早めに予約したほうが良いだろう。

来年あたりは人気も落ち着いてきて、カラー変更とかあるのだろうか。
個人的には研二くんZ2仕様が見たいなあ。

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Atacama






バイクブロスの記事より。

輸入事業を手がけるPyon&Johnは、米アウトドアブランドRedverzのバイク乗り用大型テント『Atacama(アタカマ)』の先行販売をクラウドファンディングで開始した。

テントには寝室とは別に広い前室が設けられており、その前室はアドベンチャークラスの大型バイクがすっぽりと収まるサイズとなっている。寝室は大人3人が横になることができるサイズで、立ったまま着替えることも可能。

このテント、数年前にキャンプ場で隣になった人が使っていて、中を見せてもらったことが有るのだが、とにかく広いし快適で驚いた記憶がある。
テントの主はバイクを入れる為と言うよりは立って作業が出来る広い前室として使用していた。
バイクを入れなければ4人ぐらいが楽勝でテーブルを囲める前室で焼き肉をごちそうになった。

このテントは大きさこそ巨大だが、ツーリングテントとして開発されているので、重さは約6.5キロしかない。
同じぐらいのサイズの一般的なファミリーテントが15キロぐらいあるから、どれだけ軽いか分かるだろう。

当時、私はBMW R1200GSアドベンチャーに乗っていて、いかに荷物を減らすかばかりを考えていたので、テントやテーブル、チェアといったものは極力小さいものを使っていた。

このテントの主はKTM1200アドベンチャーに乗っていたのだが、テントもファニチャーもある程度の大きさがあり快適で使い易そうなものばかりだった。
このスタイルを見て、私はキャンプツーリングの考え方が大きく変わった。

当時は日本で扱っているところが無く、入手するには個人輸入しかなかった。
テントの価格とは別に、送料と税金で2万円ぐらいかかったらしい。

今回、日本で取扱店が出来たことで入手しやすくなったことは朗報だ。
しかも、寝室部分を一人用にした「ソロ」も注文できるという。
ただし「ソロ」は受注生産の為12月の納品となるので注意が必要だ。

特別価格は数量限定なので、興味のある人は急いだほうが良い。



懐疑的




レスポンスの記事より。

ナップスが発表した調査結果によると、
特に女性ライダーが男性ライダーを魅力的だと感じており、「とても魅力的に感じる」と回答した69.1%と、「どちらかというと魅力的に感じる」と回答した29.1%と合わせると、98.2%の女性ライダーが男性ライダーを魅力的に感じていることが分かった。
だそうだ。

これが女性ライダーの意見だということに注意する必要がある。
バイクを趣味にしている女性ライダーであれば、同じ趣味の人と気が合うのは当然だし、魅力的に感じることもあると思う。

バイク王の調査によると、女性ライダーがバイクに乗るきっかけは、もともとバイクに興味があった人が約40%、彼氏または夫が乗っていたからが約25%とのこと。
つまり、好きなものや好きな人のものは好きと言う、極めて当たり前の結果が出ただけだ。

バイクに乗らない一般女性からしてみれば、バイクはうるさくて危険な乗りものであり、バイク乗りの印象はヤンキーか暴走族だろう。
正直バイクやライダーに理解が有るとは思えない。

女性に限らず、バイクやライダーの世間の印象をより良くするために、人や社会に優しい運転を心掛けたい。



サンダーバード

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富山県に出張しています。
富山へ向かうため、大阪から金沢まで特急サンダーバードに乗りました。
以前、記事にした通り、私は新卒の頃から出張の時は自腹でグリーン車を使っています。
今回のサンダーバードもグリーン車でした。

サンダーバードのグリーン車は初めて利用したのですが、他の特急にはない独自のサービスがありましたのでご紹介します。

先ず、サンダーバードのグリーン車について説明します。
サンダーバードのグリーン車には1人掛けの席と2人掛けの席があります。
単身出張では1人掛けのほうが良いのですが、今回は満席で2人掛け席しか空いていませんでした。
座席のひじ掛けの中にはテーブルとドリンクホルダーが格納されており、必要に応じて引き出して使います。
このドリンクホルダーは500ミリリットルのペットボトルが入るのですが、私が麦茶のペットボトルを入れようとしたところ、若干太かったようで入りませんでした。

金沢まで約3時間掛かるため、多くの乗客は背もたれを倒して寝てしまいます。
しかし、先述の通りサンダーバードに乗ると様々なサービスが受けられます。


その1.専用アプリによるクーポンサービス

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サンダーバードに専用スマホアプリがあることを知りませんでした。

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このアプリはサンダーバードのグリーン車に乗っているときだけ使用することが出来るアプリで、乗車中に起動するとサンダーバードの停車駅周辺の施設で利用できるクーポンが発行されます。
サンダーバードのグリーン車に乗っていれば登録などは不要で利用できます。


私は金沢までの乗車だったので、金沢駅周辺では次の特典が受けられます。

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セブンイレブンハートインJR金沢駅店ではセブンカフェRサイズが無料。
金沢駅にはセブンイレブンハートインがいくつかありますが、特典を受けられる店は決まっているので注意が必要です。

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金沢百番街では直源醤油飴プレゼント。

しかし、残念なことに乗り換え時間が迫っていたため、どちらも利用できませんでした。


その2.電子書籍アプリ「タブホ」で雑誌が読み放題

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電子書籍アプリのタブホは上記のグリーン車特典アプリと連携しており、グリーン車乗車中であればタブホにある雑誌が読み放題となります。

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これらのサービスが奏功しているのか、金沢までのグリーン車はほぼ満席でした。

ところで最近はサンダーバードをスーパー雷鳥って言わないのね。





エア抜き



ウラルのリアブレーキのタッチが良くないので、ブレーキフルード交換とエア抜きをしました。

以前からリアブレーキペダルがフカフカした感触になり、かなり踏み込まなければブレーキが効かなくなっていました。
ブレーキフルードは昨年末に交換しているのですが、手持ちの道具では完全にエア抜きできていなかったのかもしれません。

そこで今回は新兵器を導入。

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それがこちら、大きいシリンジと長いホースです(笑)
これならブレーキフルードを一気にぶっこ抜けます。

やり方はいつもと同じ。

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リザーバータンク内のフルードを従来の小さいシリンジで吸い出し、新しいフルードを入れます。

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次にブリーダーに大きいシリンジのホースをつないで、ブレーキペダルをポンピング。
ブリーダーをほんの少しだけ緩めると古いフルードが出てくるので、新しいフルードの色が出るまでリザーバータンクにフルードを足しながら繰り返します。

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回収したフルード。
たった半年しか経ってないのに真っ黒。
どうしてこうなった。

本車のリアと側車の両方をフルード交換とエア抜きをおこない、カチッとしたタッチが戻ってきました。

大きいシリンジを使ってキャリパー側からフルードを圧送する方法もあるみたいだけど、慣れないとかえってエアを噛みそうな気がするので、今回は普通にやりました。
時間があるとき試してみたいですね。
大きいシリンジを使うと負圧で吸い出す方法もできそうですね。
ブレーキフルード交換は奥が深いなあ。




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