ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年06月

あゆの里
矢田川


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道の駅「あゆの里矢田川」は兵庫県香美町村岡区にある道の駅です。

通常、道の駅での宿泊は禁止されていますが、こちらの道の駅ではキャンプ場およびRVパークを併設しており、キャンプおよびキャンピングカーによる宿泊が可能です。
また、駐車場での車中泊も認められています。
(注:2018年9月20日以降、駐車場での車中泊は「推奨しない」ことになりました。)

こちらのキャンプ場は今年から整備が始まったところで、設備や運用についてはまだ模索中とのことです。

キャンプの利用申請は道の駅でおこないます。


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サイトは川沿いですが河原ではなく、整備された芝のサイトです。
1名1泊500円で、駅裏手の芝生のところであれば自由に設営可能。
テントの大きさや幕数にも制限が無いようです。


トイレは道の駅のトイレを利用します。
現在はキャンプ場利用者が少ないので問題ないですが、今後利用者が増えるとトイレが足らなくなるかもしれません。

専用の水場は無く、必要であれば道の駅の方に依頼すればホースで水を引いてくれるとのこと。
これも、今後の整備を期待したいところです。

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風呂、シャワーの設備もなく、道の駅から10kmほどのところにある「かすみ矢田川温泉」が最寄りとなります。

買い出しも付近にコンビニなどは無く、道の駅から香美町和田のローソンまで9km、香美町香住区のスーパーまで14kmあります。
道の駅の営業時間内であれば、一応食事や買い物も可能です。
キャンプ場利用者が増えれば、今後キャンプ用品等も置いてもらえるかも知れません。


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今年オープンしたばかりで発展途上ですが、周辺の環境は素晴らしく、ツーリングや観光の立ち寄り地としても利用できると思います。
また、設備面ではクラウドファンディングによる資金調達を進めており、今後の改善を期待します。



猿尾滝

猿尾滝(さるおだき)は香美町村岡区にあり、但馬三名瀑、日本の滝百選に選定されている名勝です。
近くを通ったので立ち寄ってみました。

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村岡区の国道9号線から県道267号線に入って5分ほど進むと無料駐車場と売店があります。
バイクはここに置いて行きます。

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県道側の入り口から、滝が見えます。
駐車場から徒歩50メートル。
近っ!

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滝の側には不動尊が祀られていますが、参道は現在通行止めとなっています。

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猿尾滝。
高さ60メートル。

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猿の尾のごとく、一筋流れ落ちる様は独特の風情がありますね。

夏場でも滝の周囲は涼しいので避暑にも良いですね。

周辺にはブナやモミジが自生しており、秋には紅葉も楽しめます。






但馬へ


この日は仕事の予定が急遽キャンセルになったので、久し振りに土日が休みになりました。
そこでウラルにキャンプ道具を積み込んで出発。
出張前にリアブレーキのエア抜き作業をおこなったので、その確認も兼ねてのツーリングです。
そのこともあって、今回のツーリングはオール下道で行程を組みました。

今回は目的地を但馬方面に決めた以外はノープランで走りました。

国道312号を北上。

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道の駅「銀の馬車道・神河」で休憩。


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「寄り道証明書」なるものを配布しているらしい。


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ゆずソフト(250円)を頂きました。
さっぱりして美味しい。


初夏の山々の緑を堪能しながら、香美町方面に向かいました。


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道の駅「あゆの里矢田川」に到着。
「まじでつぶれる5日前」のキャッチフレーズで一躍有名になったところです。
駅長さんと少しお話させていただきましたが、楽しい方で、色々盛り上げようと活動されています。

本当はもっと色々回る予定だったのですが、下道オンリーの行程は意外に時間がかかり、ここに着いた頃は16時を過ぎていました。

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今年から道の駅に設けられたキャンプ場に設営します。
利用料は500円。

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近くに風呂が無いので、約10キロのところにある、かすみ矢田川温泉へ向かいました。

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入湯料は620円ですが、道の駅で100円割引券がもらえます。

そのまま香住まで2キロほど走り、今日の食材を買ってキャンプ場に戻りました。

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香住のスーパーに地酒の香住鶴が売られていたので買いました。
実は温泉に向かう途中に香住鶴の蔵元があるのですが、時間が遅かったので買えませんでした。

余談ですがこのスーパー、昔はトヨダという名前だったのに名前が変わっていました。
調べてみると別の会社に吸収されたらしいです。
私はこちらに来るとトヨダをよく利用して結構気に入っていたので、ちょっと残念です。


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おつまみにソーセージとベーコンを焼いて、香住鶴を頂きました。
程よい辛さで食が進みます。
我慢できず朝食用のベーコンも焼いてしまいました(笑)


翌朝。


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山の中なので日が昇るまでは結構寒く、気温は12℃ほどしかありませんでした。
服装が夏用のメッシュジャケットなので、気温が上がるまで待ってから出発。


道の駅「村岡ファームガーデン」で休憩。

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トイレが新しくなっていました。
トイレがきれいというのは商業施設には本当に重要で、それだけで客が来ます。
特に温水洗浄便座は必須アイテムです。
カネをかけるなら先ずトイレです。

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生野まで戻って、播磨屋本店さんに来ました。
色んな意味で日本一有名なおかき屋さんの本店です。
因みにここにはトレーラーは置いてません。

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移築した古民家を利用した施設で、おかきやおせんべいを売っています。

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無料サービスのコーヒーとほうじ茶があります。
また、3500円以上買い物すると、ぜんざいのサービスがあります。

以前はこちらに喫茶コーナーがあり、夏にはマッチョな兄貴が手回し式かき氷機で作ったかき氷を食べられたのですが、現在は喫茶自体が無くなってしまいました。
残念。


今回は思い付きで走り回ったので、予定してたけど行けなかったところや、見落としてしまったところもありました。
次は時間をかけて回りたいところです。






どうなってんの?



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クラウドファンディングのMAKUAKEで申し込んでいた、カードや紙幣を小さく収納できるウォレット、「FLAP BOY」が届きました。

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私が申し込んだのは小銭入れのない「FLAP BOY SLIM」というタイプで、高級イタリアンナッパレザーとベジタブルタンニン・レザーを使用した新しいタイプのレザーウォレット。

カード収納ポケットが計8箇所あり、最大16枚のカードを収納できます。



その最大の特徴は「マジック・フラップ」と呼ばれる紙幣の収納機構。

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先ずウォレットを開き、右側のフラップの「二」の形のゴムバンドの上に紙幣やレシートを置きます。

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そして、左のフラップを右側のフラップに重ねるように閉じます。

そして、フラップを右側に開くと…

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レシートは左側の「×」の形のゴムバンドの下に収納されます。

言葉で説明しても上手く伝わらないので、公式サイトからGIFを借りてきました(笑)


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これを見てもよく分かりません。


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フラップを閉じて再度開く時に、レシートは「二」の形のゴムバンドから「×」の形のゴムバンドに引き抜かれます。
このため、クレジットカードのような固いものははさむことが出来ません。
無理に挟もうとすると壊れます。

私はマネークリップを愛用しており、今まではソメスサドルのハノーバーを使っていたのですが、カード収納ポケットが6箇所しか無いのと、クリップが金属製なので長年使うとズボンのポケットに穴が開く為、代わりになるものを探していました。

このFLAP BOY SLIMはハノーバーよりも小さく、カード収納枚数も多いところは気に入っています。
マジックフラップは面白い機構ですが、ゴムバンドを使っているので、果たして何年ぐらい使えるのかが未知数です。
しばらく使って様子を見て行きたいと思います。




コカ・コーラ
クリア

発売前から話題となっていた「透明なコーラ」、コカ・コーラ クリアを飲んでみました。
何か発売前からネット上には既に先行レビューが載っていて、しかも芳しくない評価だったので、提灯記事で酷評されるような非常事態を全て受け止めるコカ・コーラ社の寛大さには頭が下がります(何?)
ともあれ、これらのレビューが本当なのかは実際飲んでみなければ何とも言えないので、発売日の6月11日の仕事終わりに、出張先に近いコンビニへダッシュ。
コカ・コーラ クリアを探しましたが見つかりませんでした。
話題の商品なので速攻売れちゃったのかと思ったのですが、どうも商品を陳列した形跡すらないので、どうやらこのコンビニにはそもそも入荷しなかったみたいです。

翌日、そのことを職場で話すと、客先担当者さんが「駅前のドラッグストアで売ってるのを見た。」と有力情報をくれました。

そこで、その日の仕事終わりに件のドラッグストアに行き買ってきました。
お値段98円。
さすがドラッグストア、期待の新商品と言えども容赦のないダンピング販売です。

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かくして念願のコカ・コーラ クリアをゲット。
うん、透明です。(小並感)

コカ・コーラ クリアは健康に気を遣う人たちが気兼ねなく飲めるように開発された商品で、オフィスでの需要を期待しているんだそうです。
ゼロカロリーとなっているのも、そのためなのですが、私は日ごろから「旨いものは体に悪いに決まっている」との信念の持ち主なので、ゼロカロリーにするために使用される人工甘味料の違和感ある甘味がどうにも苦手です。

そんなこんなで飲んでみました。


先ず透明にするためにカラメルを使ってないので、コカ・コーラ特有の風味みたいなものが無くなってしまっています。
それから先述の人工甘味料に置き換えられた甘味はやはりコレジャナイ感があります。
そして何より、酸味を加えるために入れられたレモン果汁の味が強すぎ、何だか胡散臭いレモネードを飲んでいる感じです。

どこかで三ツ矢サイダーみたいな味と言うレビューを見たのですが、三ツ矢サイダーのほうが甘さが自然で風味を感じます。

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曲がりなりにもコカ・コーラ社の製品なので清涼飲料としてはまあ許せるのですが、これがコーラかと言われると返答に困る飲み物です。
コーラの新たなジャンルとして定着できるのか、ちょっと気になるところです。


えっ?
タブクリア?(フェードアウト)





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