ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年05月

ちょこっと


我が家にビーノがやって来て数日たちました。
実は購入時にいくつかオプションを頼んでいたのですが、バイクのほうが早く来てしまい先に受け取っていました。
届いたオプションを受け取ったので早速取り付けました。

オプション1:シートカバー

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パールシアンカラーのビーノはシート地が茶色で、後部が車体色に合わせてシアンカラーになっています。
とってもおしゃれなのですが、おっさんが乗るには可愛らし過ぎますし、シアンカラーの部分は色褪せそうです。
そこで、ヤマハ純正の黒いシートカバーで大人しめにしてみました。
さすが純正カバーはシートにぴったりフィットしますね。



オプション2:ヘッドライトカバー

パールシアンカラーのビーノはヘッドライトカバーがメッキになっており、そこだけ浮いて見えるので、「ライトイエローイッシュグレーソリッド4」、通称「京王カラー」のヘッドライトカバーを取り寄せました。


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ヤマハの純正部品で品番は5ST-H4144-00-PB。


早速取り付けます。

先ず、メッキのライトカバーを取り外します。

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レッグシールド上部のトルクスねじ2本を取り外します。
以前BMWの整備に使っていたトルクスドライバーが久し振りに役に立ちました。


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ライト下のヤマハエンブレムの下に隠しネジがあります。
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エンブレムは爪で留まっているのでパネル外しを差し込んで外し、ネジを取り外します。


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ヘッドライトカバーを前方に引くと外れます。
ヘッドライトコネクタを抜いて外します。


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へッドライトカバーからヘッドライトを外します。
光軸調整ネジを取り外し、左右の嵌合を外します。
左が嵌め殺し、右が嵌め込みになっているので、右から外します。
取り付ける時は左から差し込みます。
ヘッドライトの球面レンズは非常に傷つきやすく、取り外す前に養生が必要です。
私は無精して養生しなかったのでレンズが傷だらけになってしまい、1時間以上レンズをピカールで磨く羽目になってしまいました。




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光軸調整ネジの取り付け部分が割れていました。
ここにはタッピングねじが使われているので、オーバートルクで締め込んだようです。
こういう見えない部分の仕事のいい加減さは海外製品にありがちです。残念ですね。




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新しいヘッドライトカバーにナットを移しておきます。


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取り外しの逆の手順で組み付けて完了です。
全体に大人しい色合いになったと思います。
ヘッドライトカバーの色はメーターカバーなどに合わせて「ホワイトメタリック1」でも良かったかも知れません。
ヘッドライトカバーは安いので、気が向いたらまた換えようかと思います。





お気軽に




ワイズギアのHOWTO記事より。

この記事は、2012年11月以前のY'S GEAR CLUBの記事です。

ワイズギアのサイトはよく見てるのに、こんな記事があったとは知らなかった。
ちょっと古いネタではあるが、興味深いので読んでみた。

1.必要な物を用意

元記事はワイズギアの提灯記事なので、紹介する商品はワイズギアと、ヤマハで扱っているモンベル製品だ。


2.マルチキャリアII&リア+サイドボックスで積載バッチリ!

マルチキャリアIIにE47リア+E21サイドボックスを装着すれば、合計89Lもの収納スペースを確保できる。キャンプ道具一式にレインスーツ+着替えまでバッチリ収納できるのだ。
キャンプの食材や飲み水、燃料などが考慮されてない気がするが、まあいいや。
きっと現地調達なのだろう。


3.キャンプ場に到着!まずは虫除けから!

夏のキャンプでは重要。
テントの防虫は蚊取り線香や虫よけ成分が入ったランタンオイルを使う手もある。
私はテントの中にワンプッシュするスプレー式虫よけを使っている。
上着は強力なインセクトガード機能がある米軍のACSを着ている。
玄関に吊るすような虫よけはあまり効果が無い気がする。
サンダルはあると重宝するが最悪コンビニやホムセンでも買える。


テント内にワンプッシュ。


ランタンを灯すだけで虫よけ効果がある。



強力なインセクトガード機能付き。
ただし独特の匂いがある。



4.テントを組み立てよう

モンベル・ムーンライト2の説明なので割愛。
ペグの打ち込みに木づちを使っているが、無反動で静かなショックレスハンマーがお勧め。
ペグも鍛造ペグなどに買い替えたほうが良い。

音が静かなので夜の設営にも便利。


みんな大好き鍛造ペグ。


5.マット、寝袋を準備しよう

お好みでどうぞ。
夏場ならタオルケットでも十分。


6.バイク用品の片付け&バイクのセキュリティも忘れずに

バイクカバーをかけると強風で転倒する場合があるので注意。
センタースタンドよりサイドスタンドのほうが転倒しにくい。
柔らかい地面ではサイドスタンドのめり込みに注意。

サイドスタンドのめり込み対策に。


7.お風呂タイム

割愛。
マイバスタオルは持っていると重宝する。


8.夕食タイム! ジェットボイルPCSフラッシュを使って高級レトルトディナーを堪能

湯を沸かすだけなら燃料は何でもいい。
パック飯の温めには飯盒が便利。

スウェーデン軍の飯盒は五徳とアルコールバーナー、燃料ボトルもセットで付いているので便利。


9.ランタンに灯をともし、長い夜を楽しもう。

夜更かしも良いけど、夜明け前に鳥が鳴きだして起こされるので、早く寝ないと寝不足になる。



10.翌朝、モーニングを食べて後片付け。リアボックスに荷物を収納して帰宅。

テントやシュラフは帰宅してから干す。
濡れている場合はペール用ごみ袋に入れて持ち帰る。
どういうわけかアウトドア系の雑誌などでは「キャンプ場で乾かす」と書いてある記事が多いけど、悪天候のことは考えないのだろうか。

色々気になる点はあったけど、ファッション重視のアウトドア記事と違って概ね実用的な内容だった。


ミイラ取りが
ミイラに


いきなりですが、新しいバイクが4月30日に納車されました。

こちらになります。


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はい、ヤマハ・ビーノXC50D、色はペールシアンパール2、通称「リンちゃんカラー」です。
いや、皆まで言わんでよろしい(笑)


【参考画像】

私もつい2週間前まで、まさかビーノを買うとは全く考えて無かったのです。
さすがにネタの為に20万円以上も出す余裕はありませんよ。

きっかけは、ビーノのメーカー在庫が復活したことです。
詳細は以前記事にしてますので省きますが、この時増車の候補に上がりました。
実は以前から普段の足用として原付が欲しいと思っており、それまではホンダのモンキーかスーパーカブを候補として考えていました。
しかし、モンキーは生産終了で入手困難、スーパーカブは先日の大阪モーターサイクルショーで実車に跨ってみて、どうにも違和感と言うかコレジャナイ感を感じて今一つ踏み切れませんでした。
もともと車でもバイクでも小さい車種が好みだったので車種選定が振出しに戻りました。
で、行きつけのバイク屋さんに行き、相談したところ、

「原付?あんたが原付乗る意味ないだろ。足にするならそこにあるアドレスのほうが良くないかい?」

と、バイク屋のおやじは店に有ったボロボロの中古アドレスを勧めてきました(汗)
スクーターは全く考えて無かったのですが、この時、メットインもあるしスクーターも便利かもと思い立ち、それなら先日在庫が復活したビーノでもいいんじゃないかとなりました。
注文したら3日で来ました。
手続きもハンコだけだし、何ともお手軽です。
かくして私の人生初スクーター、ビーノが我が家にやってきました。

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5月に発売される新型ビーノはホンダ・ジョルノのOEMとなります。
現行ビーノはヤマハエンジン搭載の最後のビーノです。
それはそれで感慨深い。



バイク屋のおやじは私がビーノに乗ることにあまり納得していない感じで、しきりにVストローム250を勧めてきました。
しかし何でスズキばっかりやねん。





復活

当ブログの4月の月間プレビュー数は

4762PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月も、先月より1000PV以上増加しました。
おかげさまでブログランキングにもまた顔を出すようになりました。 
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。 


アニメが人気の「ゆるキャン△」。
主人公が乗っている原付をヤマハが特別制作し、Blu-rayディスクの購入者の中から抽選でプレゼントされるそうです。
記事でも触れていますが、ヤマハとのコラボはもっと早くやってほしかったと思います。



ホンダの新しい商用車「N-VAN」。
夏発表とのことで、写真が公開されたのですが、バイクが積載できるのではないかとのことから一部で盛り上がりました。
詳細発表が楽しみです。


現在も愛用しているドッペルのワンタッチテントですが、初張りの時にとんでもない目に遭いました。
キャンプシーズンに突入して、購入候補にしている人が実際の使い勝手を知るためにアクセスが増えたのだと思います。




相変わらず内容の乏しい当ブログですが、これだけの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

ウラル
展示試乗会


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4月29日におこなわれたウラルサイドカー展示試乗会に参加しました。

ウラルサイドカーの大阪での展示試乗会は2回目。今回はクローズドなコースでウラルサイドカーをとことん楽しんでもらおうという企画です。
場所は前回と同じジーライオン・ミュージアムです。
今回も私は応援として参加。


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今回用意された車両はGear-Upの2018年モデルと2017年モデル、CTの2017年モデル。
Gear-Upの2018年モデルはスポットライトに代わってフォグランプが標準装備となり、ステアリングダンパーがビチューボ製になってます。


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当初、ミュージアム奥のスペースに作られた特設コースを使用してウラルの走りを体験してもらう予定だったのですが、会場側の手違いでコース上に不動車が置かれてしまい、コースが使用不能に。

そこで、急遽ミュージアム隣の広場にコースを設営することになりました。
当初のコースはベテランのウラルオーナーでも手こずるトリッキーなコースで、スタッフ一同ここで初心者を走らせるのは危険と意見が一致するほど。コースが変わって本当に良かった。

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新しく作られたコースは広いオーバルなコースで、試乗希望者は先ず側車に乗ってもらい、スタッフが運転してサイドカーの挙動を確認してから実際に運転してもらう手順です。



試乗会の様子。
運転してるの私です(笑)


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ウラル・ジャパン社長ブラドさんのデモンストレーション。
側車を浮かせての走行やドリフト走行などやりたい放題。
ブラドさんは試乗希望者全員にこれをさせたかったらしいですが、無茶を言うな(笑)


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ミュージアムに併設されているカフェは試乗会の為の貸し切りとなり、車両の展示やアパレルの販売がおこなわれました。
画像のバーガンディサテンのGear-Upはミュージアムに展示されるそうです。
実物は写真以上にきれいな色の車両でした。


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昼食はカフェで「AKARENGA BURGER」を頂きました。
もちろんブラドさんの奢り(笑)

今回の展示試乗会も人気が高く、たくさんの方に試乗していただきました。
実は私も最初は普通に試乗申し込みしたんですけど、定員に達したとかで試乗予約できなかったので頼み込んでスタッフ参加させてもらいました(笑)
ウラルは毎年細かい改良が入っていて、品質もどんどん良くなってきています。
ウラルオーナーさんもたくさん訪れて楽しい試乗会になりました。
現役のオーナーさんの話を聞けることは、これからウラルオーナーになる人には貴重な情報源ですので、ウラルに興味のある方は是非試乗会にもお越しください。
我々はメーカーやディーラーの人間ではないので訊かれたことは包み隠さずお教えしますよ(笑)


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