ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年02月

バーガーキング

以前、アメリカのマクダーナルズ(日本で言うマクドナルド)へ行った話を書きました

この話を仕事仲間にしたところ、

「バーガーキングのほうが旨いですよ」

というアドバイスをいただきました(笑)

アメリカのファストフード体験は意外と興味深かったし、マクダーナルズより旨いと聞いては捨て置けません。

んなわけで、次の休みにバーガーキングへ行ってみることにしました。


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色々端折ってバーガーキングに到着。
実はマクダーナルズのすぐ近くで、この辺りには有名無名のハンバーガーショップが軒を並べているのです。

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「HOME OF THE WHOPPER」(ワッパーのふるさと)と書いてあります。
ワッパーとはもちろんバーガーキングを代表するハンバーガーの名前ですね。
実は、私の住んでる近所にはバーガーキングが無いので、日本のバーガーキングには行ったことがありません。
なので、日本のバーガーキングとどう違うのか比較することが出来ませんのであしからず。


普通に入店すると、注文カウンターがあり、かわいい女性店員さんが対応してくれました。
マクダーナルズの時はイケメン男性店員だったし、アメリカのファストフードは店員のレベルが高いんだろうか??

バーガーキングにはマクダーナルズとは異なり番号が振られたセットメニューがあり、「ナンバー1」とか言って注文できるのですが、オプションのつけ方がわからない。

私はベーコンチーズワッパーを食べたかったのですが、セットメニューにも単品メニューにもベーコンチーズワッパーが無く、恐らく普通のワッパーにベーコンとチーズを追加するよう頼むのだと思うのですが、注文方法が分からず、ちょっとパニックになってしまいました。

仕方が無いので普通のワッパーセットを注文すると、店員のお姉さんが「チーズを入れますか?」と訊いてきました。
もちろん返事は「イエス」。
この時ついでにベーコンも入れてもらえば良かったのですが、頭がパニックだったのですっかり忘れていました。
そしてサイドサラダと、キャンペーンで安くなっていたチキンナゲットを注文しました。
チキンナゲットだけは持ち帰りでお願いしました。
ちなみに持ち帰りは「テイクアウト」ではなく「トゥ・ゴー」と言います。

サイドサラダは例によってドレッシングを選ばないといけないのですが、バーガーキングのお姉さんは、

「ドレッシングはフレンチで良いよね?」

と対応してくれたのでこちらも「OK、OK」で済みました。
フランクなお姉さんで助かった。
因みにドレッシングで困ったときは「フレンチ」か「イタリアン」(チーズが入ってる)と言っておけば大抵どこでも大丈夫だと後で知りました。

飲み物は例によってカップの大きさだけを決めて、あとはセルフで飲み放題です。



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そんなわけで、無事ワッパーセットにありつくことが出来ました。

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バーガーキングのワッパーはパティが香ばしく焼き上げてあって、肉らしさが強調されているようで食べ応えがありました。
日本のバーガーキングも同じ味なら、是非また食べてみたいものです。

英語は得意ではないし色々大変なのだけど、色々新鮮な経験ができました。












通販

先日、アメリカ国内でしか買えない商品を購入するため、通販を利用した話を書きました

今回はAmazon.comの通販を利用してみました。
Amazon.comは日本からも利用できるので、私は以前からアカウントを持っていて、何度か買い物したことがあります。
アメリカのAmazonが扱う商品の中には日本で販売されているものも多いのですが、日本で買うより大幅に安い場合があります。
アメリカで購入した場合、日本国内保証が受けられない場合があるので、保証が必要な商品は多少高くても日本国内で買うことをお勧めします。
しかし、保証が必要ない商品や自分でリスクを取れる商品の場合は、安く買えるのであれば大きなメリットとなります。

購入方法は日本のAmazonと同様です。
画面は全部英語ですが、日ごろ日本のAmazonを使っている人は迷わないと思います。

Amazon.comが取り扱っている商品であれば25ドル以上購入すると国内送料が無料になります。
しかし無料配送では到着まで1週間から10日かかるので、早く欲しい人や滞在期間が短い人は有料のお急ぎ便を使うことになります。
お急ぎ便には種類があり、約1週間で到着するStandard($5.18)、2日で到着するTwo-Day($10.24)、翌日到着するOne-Day($18.49)が選べます。
ここで気を付けなければいけないのは、この2日とか1日とか言うのは「発送から」の日数であることです。
私もTwo-Day Shippingを利用したのですが、注文したのが土曜の夜だったせいか、なかなか発送されず、発送通知が来たのは火曜日になってからでした。
トラッカー(荷物追跡)を見た限りでは少なくとも日曜日には発送業務は行われないようです。

注文時の到着予定が木曜日になっていたのを見落としており、日本の感覚で「在庫有り商品を買うのだから2日で来るはず」と思い込んでいたのです。
滞在期間が短い人は要注意です。


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支払いに日本のクレジットカードを使う場合、Amazon Curency Converterを使うか訊かれます。
これは支払いを米ドルで払うか日本円で支払うかを選べるものです。
気を付けなければいけないのは、日本円で支払いを選択した場合、Amazonが設定したレートで換算されるため、多くの場合カード会社のレートよりも高くなるということです。
円建てで払えば為替変動時にも支払額は変わらないのですが、ドル円相場が短期間で大きく変動することはあまり無いので円建てで支払うメリットはあまり感じられません。


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そんなわけで、予定より遅くなりましたが無事荷物を受け取りました。
今回購入したのは私が仕事で愛用しているメカニクスグローブ。
商品によっては日本で買う半額以下で購入できるので、日本に居る時も度々購入しています。
今回もかなり安く入手することが出来ました。

普段は敷居が高い海外通販ですが、もし海外旅行をされるとき、こんな方法もあるということで、参考にしていただければ幸いです。




ホームセンター


DIYの国アメリカではホームセンターをよく見かけました。

面白そうだったので、ちょっと覗いてみました。

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今回訪れたホームセンターです。
駐車場が異様に広い以外は日本のホームセンターとあまり変わらない見た目です。


扱っている品目も日本とあまり変わりません。
周辺に畑や牧場が多いこともあってか、農機具などが多く展示されていました。

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何故か迷彩服ばかり置かれた迷彩柄コーナー。
アメリカ人は迷彩好きなんだろうか?


自動車用品コーナーへ行ってみました。

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日本ではなかなか見かけない、ウラル純正指定粘度の20W-50エンジンオイルが普通に在庫しているところはさすが。
値段も日本より安いようです。
この粘度のオイルはハーレー・ダビッドソンの指定なので需要が有るのかもしれません。


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何とマフラーコーナーがあり、マフラーが大量に在庫していました。
農耕用のトラクターなどのものと思われますが、日本のホムセンではあまり見かけません。


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ガン・シューティング用の的が大量に在庫。
何やらきな臭くなって参りました。
これが有ると言うことはつまり…。


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あった!
ガン・ショップです。
ハンドガンやライフルなどを豊富に在庫しています。
田舎のホームセンターでこの在庫量。
そんなに需要が有るのだろうか。

ざっと値段を見てみましたが、ハンドガンで250ドル~500ドルぐらいの価格帯でした。
銃にはあまり詳しくないのですが、スミス&ウェッソンのリボルバーで450ドル、メーカー不明の安いリボルバーで150ドルの値が付いていました。
高いのか安いのかわからない(笑)



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薪一束5.99ドル。
日本だと千円ぐらいでしょうか。


「ところ変われば品変わる」の例え通り、アメリカのホームセンターはご当地ならではの品ぞろえで面白かったです。

ところで、ホームセンターでガン・ショップを見かけた話を仕事仲間にしたところ、

「それならウォルマートにもありますよ」

えーっ!
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流石はみんな大好きウォルマート。
アメリカではスーパーマーケットで銃買えるんだ(驚愕)




マクダーナルズ


アメリカ出張中、もっとも困ったのが休日の過ごし方です。
何せインディアナの田舎町なので、車が無いと何もできません。
ホテルで一日ゴロゴロするのも馬鹿らしいし、何より私の部屋はインターネットに繋がらないのです。
さらに、昼食にも困りました。
ホテル周辺に飲食店があるにはあるものの、毎日同じ店では飽きてしまいます。
せっかくの休日なので、たまには違うものも食べてみたい。

なので、思い切って遠くの店まで行ってみることにしました、徒歩で。
周辺の飲食店を調べてみたところ、1.5マイルほど先にマクダーナルズがあることが分かったので行ってみることにしました。

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アメリカの道路は歩道や路側帯が無いところが多く、徒歩で行くには本当に危険です。
現に、歩いている人などほとんど見かけませんでした。

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途中で見かけた中古車屋さん。
すごい年式の車が売られていました。
この状態で売り物です。


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一応歩行者用信号がありました。
押しボタンを押すと一定時間青になって渡れるようになるのですが、押したことがわかる表示などはなく、車道の信号とも連動していないようなので、いつ変わるか分からなくて困りました。
しかも、ボタンが壊れたままのものもあるらしく、いつまで待っても変わらないものも。

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30分ぐらい歩いて、ようやくマクダーナルズに到着。

日本でもおなじみの黄色いMマーク。
はい、マクダーナルズとは日本で言うマクドナルドです。
ちなみに「マクドナルド」と言う名称は、日本マクドナルド創業者の藤田田(ふじた・でん)が名付けた和製英語です。

店内の作りも日本のものと大差は無く、カウンターで注文するのですが、ここからちょっと苦労しまして。

こちらのマクダーナルズでは日本のようなセットメニューが無く、単品で注文しないといけないようでした。
フォー・ヒア(店内で食べる)と告げた後、ビッグマックとコカ・コーラ…までは良かったのですが。

まず、飲み物のカップのサイズを訊かれて「スモール」などと答えると、空のコップが用意されます。
スモールでも日本のMサイズぐらいあります。
こちらでは飲み物はセルフサービスで飲み放題。
店を出る時に飲み物を持ち出すこともできます。



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次にフライドポテトを頼みたくて「ポテト」と言ったのですが、出てきたのはハッシュドポテトでした。
あとで知ったのですが、日本で言うフライドポテトは「フレンチフライ」と言わないといけないようです。

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そしてサラダは「サイドサラダ」という小さいものを注文したのですが、これにはドレッシングが7種類ぐらいあって、どれにするか訊かれました。
英語の品目は聞き取れなかったので、店員さんに頼んで実物を見せてもらい選びました。
醤油っぽい見た目のドレッシングがあったので選んだのですが、あとで確認するとバルサミコソースでした(笑)

こうして何とか注文し、昼食にありつけました。
アメリカのハンバーガーは日本のより大きいのかと思ってましたが、あんまり変わりませんでした。

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昼時のビッグマックがぐちゃぐちゃなのも日本と同じです(汗)

店員のイケメンお兄さんはこちらのつたない英語にも終始にこやかに対応されていて、帰り際にも手を振って送ってくれました。

ファストフードひとつとっても日本とアメリカでは色々違うものですね。
良い経験ができました。







通販

私は日本から海外通販を利用することがあります。
日本で販売されていない製品や、日本で買うと高額な商品が格安で買えたりと、様々なメリットがあります。
海外通販を利用する際の欠点と言えば、商品の到着まで時間がかかることと、発送ミスや破損などのトラブル時に対応が面倒なことでしょうか。

しかし、そもそもショップが海外発送に対応してない場合もあります。
インターネットで世界中の商品が検索・閲覧できる時代、欲しいと思っても日本に取扱店が無く、海外発送もしてくれないとなるととても残念な気分になります。


通販ジャンキーの私はAmazonのプライム会員であり、楽天プレミアムカードを所有するダイヤモンド会員でもあります。
ですが、残念ながらAmazonや楽天でも取り扱っていない商品はたくさんあります。

そこで、今回アメリカ出張にあたって、アメリカでしか買えない商品を買ってみようと思い立ちました。

実は、前からずっと欲しかった商品が有ったのです。
こちらです。

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Crye Precision(クライ・プレシジョン)社のブーニーハットです。
この会社はアメリカの装備品メーカーで、開発した迷彩パターン「マルチカム」が2010年にアメリカ陸軍に採用されたことで知られています。
このブーニーハットは純正マルチカム生地を使った帽子。
こちらの商品はアメリカ国内とカナダにしか発送されないので日本では購入できません。
たまに日本のショップが入手して販売したりしていますが、いつも争奪戦となる人気アイテムです。

と言うわけでこれをクライ社の通販サイトで買ってみました。
購入は普通の通販と同じで、配送先として滞在しているホテルを指定するだけです。
支払いに使用したクレジットカードも日本のもので問題なく使用できました。
送料は一番安いUPSの陸送便を指定しました。
到着まで日数がかかってしまいますが、荷物のトラッキングも出来るし問題はないと思います。
急ぎの場合は航空便の1Dayや2Dayを選べます。





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と言うわけで、注文から1週間程度で無事荷物が到着しました。

この方法を使えば、短期の海外旅行でも、日本から発注しておいて現地のホテルで受け取るということが出来そうです。
レアなグッズが手に入れやすくなりますね。






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