ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2018年01月

大幅減

当ブログの12月の月間プレビュー数は

5283PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

11月から比べて、先月は2000PV近く減少してしまいました。 
ブログランキングからもついに外れてしまいました。
11月に比べてUU(ユニークユーザー)数が大幅に減少したことが原因のようです。
しかしリピーターさんは確実に増えているようなので、今後も皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。 



京都でおこなわれたウラルミーティングの記事です。
ウラルジャパン公式ツイッター様に取り上げて頂いたこともあり、アクセスが伸びたようです。
ありがとうございます。



少し前に公開した記事ですが、最近アクセスが増えました。
伊豆スカイラインで発生した重大事故をきっかけに二輪車通行禁止になるという噂についての記事です。
結局この時は当面二輪車通行禁止の予定はないとの公式発表がありましたが、その後も伊豆スカイラインで二輪車の事故が起こるたびに、この記事にアクセスがあるようです。




相変わらず内容の乏しい当ブログですが、それでもこれだけの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

ブレーキ 
スイッチ 



年末に、お正月の用意を揃えるためホームセンターに行こうとウラルを出しました。
暖機運転を終えて出発しようとしたとき、ブレーキランプが点灯していることに気が付きました。


この、ブレーキランプの不具合はこれまでにも度々あり、フロントブレーキスイッチに起因するものでした。

 
【取り付けネジを外しています】


フロントブレーキランプスイッチはブレーキレバーの根元に設置してあり、通常はブレーキレバーで押さえられていますが、ブレーキを握るとスイッチの突起がレバーから外れてスイッチが入り、ランプが点灯します。
つまり普通のスイッチとは逆に、押されているときに切れて、離すと入る「B接点」のスイッチです。

今までの不具合はブレーキレバーとスイッチの間隔がずれて、スイッチが入らないというもので、取り付けネジを緩めて位置を変えれば直っていました。


ところが、今回は、スイッチの突起を押しても接点が動作する「カチッ」という音がしないので、完全にスイッチの故障です。

部品を手配しようとしたのですが、ディーラーもウラルジャパンも年末年始の休業中で手配することができません。

そんなわけで、これが2017年のウラルの乗り納めになってしまいました。
スイッチは交換するだけなので、部品さえ届けば、すぐに取り換えて乗ることができます。
それまで、しばしの辛抱です。

しかしブレーキスイッチの故障と言うことで、今まで全く気が付いていませんでした。
もしかすると、この前の笠置キャンプの時から壊れていた可能性もあり、日ごろの点検の大切さを思い知りました。

ところで、ブレーキスイッチを外してみて気が付いたのですが、スイッチの取り付けネジと車載工具のトルクスドライバーのサイズが合ってないように見えるんですが。
回すことは出来るんですが、ガタが非常に大きいのです。

ウラルの車載工具は充実していて、車体のほとんどをカバーする工具類が入っているのですが、トルクスドライバーはこの1本だけです。

もう一度工具を確認しておいたほうが良いかも知れませんね。







カッコイイ





アルパインスターから発売されたFIRM DRYSTAR BOOT(ファーム ドライスター ブーツ)は本革なのに透湿防水機能の付いたブーツ。

Alpinestars独自の技術により、高い防水性能と高い通気性・透湿性を両立した素材DRYSTARを使用し、バイク用ブーツとして、つま先、くるぶし、かかと等に補強を加え安全性にも配慮するだけでなく、内側のサイドジッパーにより脱着も容易という機能性も備えている。

私が履いているガエルネのFUGAは登山靴がベースなので脱着するのに靴ひもをほどかないといけない。
もう慣れたので、それほど苦ではないけど、それでもめんどくさいのは変わらない。
ライディング中に紐が車体に引っ掛からないようにするカバーが付いてるんだけど、ホックの保持力が弱いので、ズボンの裾に当たって外れることもしばしば。

このFIRM DRYSTAR BOOTはサイドジッパーも付いていて脱着も楽そうだし、透湿防水機能で夏場でも快適に使えるかも知れない。

結構な価格設定だが、本革ブーツって大体このぐらいだし特別高いとは思わない。
FUGAが異常に安いだけだ。
前にFUGAを知り合いに見せたら、この品質でその値段は有り得ないと言われて信じてもらえなかった。
代理店の直販サイトで定価で買ってるんだけど。

デザインもカッコイイし、すごい欲しいんだけど、仕様を見るとアッパーはオイルドレザーなのが気になる。
普通の使い方では全然問題ないんだけど、私の場合はウラルに乗ると靴がボロボロになるという問題を抱えていて、柔らかい本革だと、また靴を傷めてしまうのではないかと不安。

あと、本革ブーツはエージング(慣らし)が必要で、慣らし中は変な入力を入れないように凄い気を遣った。
FUGAの時は使用頻度が低かったこともあって半年ぐらいかかった。
FIRM DRYSTAR BOOTの場合はどうなんだろうか。
その辺りが公式サイトに全く書かれていないのでちょっと不安である。

このぐらいカッコイイブーツなら、バイク用としてではなく、バイクにも乗れる街歩き用として使うのも良いかも知れない。



ガエルネのFUGA。
今はガエルネを履くことが多いが、以前はアルパインスターも履いていた。
価格からは考えられない高品質のブーツ。
FUGAは特にデリケートな本革仕様なので日々のメンテナンスは欠かせない。



スキレット
持ってません





身も蓋もない(笑)

とは言え、道具の手入れ方法を知っていれば他にも応用が利くので損はない。
このスキレットのメンテナンス方法は他の鉄鍋や鉄製フライパンにも応用できる。


私は現在スキレットを持っていないが、鉄製のグリルパンは使っている。

キャプテンスタッグの親会社「パール金属」の「ラクッキング」グリルパンだ。
購入理由はAmazonのタイムセールで安かったから。(身も蓋もない)

これのレビューを見ると、「すぐ錆びる」だの「一度使っただけでコーティングが剥げた」だの言って酷評してる人がいるんだけど、この人たちは鍋のメンテナンスしてるんだろうか。
中には「もっと高いものを買えばよかった」と言ってる人がいるけど、メンテしなければ高いのを買っても同じ結果だから。

見た目の安っぽさとか、品質面で長く使えるような代物ではないかもしれないけど(本当に安いし)、家でもキャンプでも使ってるけど「錆びて使えなくなった」と言うようなことは無い。

このグリルに使われてるシリコン樹脂塗装は販売店に在庫している間に錆びるのを防ぐ程度の機能しかないので、一度火を入れれば剥がれて当然。
これはこのグリルパンに限ったことではなくシリコン樹脂塗装全体に言える。

で、このグリルパンのメンテナンスだけど、他の鉄製品と同じで食器用洗剤は厳禁。
表面の油分を落としてしまい錆びや焦げ付きの原因となるからだ。

手入れはスポンジを使って汚れを落とし、焦げ付きはナイロンたわしでこすり落とす。
上記のスキレットの手入れ動画では空焚きして炭にしてから擦り落としていたけど、グリルパンは薄いので空焚きすると変形する恐れがあるからお勧めしない。
グリルパンでお湯を沸かし、焦げ付きをふやかして地道に擦るほうが良い。

洗剤を使わないので匂い移りを心配する人が居るかも知れないが、もしグリルパンに匂いが移ってしまっても、お湯と重曹で簡単に落とせる。

最後はお湯で洗って乾かせば余分な水分が残らないので錆びにくい。
少量のサラダオイルをキッチンペーパーに取って、塗り込んでから格納すればなお安心だ。

万一錆びてしまっても、長年放置して錆が進行するなどしていないなら、焦げ落としと同じように洗えばまた使えるようになる。


昨今のスキレットブームで、スキレットを使う家庭が増えたそうだけど、一過性に終わらずしっかりメンテして長く使ってほしいと思う。








家用に一つ、キャンプ用に一つ持っているのだけど、新たに家用にもう一つ買い足しました。




iPhone X 



iPhoneユーザーなのですが、1年前に買い替えたiPhone SEのバッテリーが劣化して、フル充電から1時間保たないようになってしまいました。
それだけならモバイルバッテリーを繋いでおけば良いのですが、100%からいきなり5%まで低下したかと思うと、そのままシャットダウンしてしまい、充電を受け付けなくなるという状況に。

8時間とか12時間放置すると、何かの拍子に起動できるようになるのですが、これでは危なくて持ち歩けません。

実際、外出中に電源が落ちてしまい、一切の使用が出来なくなったので本当に困りました。

以前使っていたiPhone 5Sのバッテリーは3年程度使えたので、今回もそのぐらい使ったら乗り換えようと思っていたのですが、まさか1年保たずに買い替える羽目になろうとは。

そんなわけで、10月末にiPhone Xの予約に申し込んでおりました。
しかし、待てど暮らせど入荷連絡が来ない。
途中に海外出張は入るし、状況はどんどん劣化するしで我慢の限界になったので、受取を指定していたドコモショップを訪れました。

予約番号を提示して状況を確認してもらったところ、11月末に入荷連絡を入れたものの受け取りに来なかったためキャンセル扱いになっていたとのこと。

ちょうどその頃は海外主張していた時であり、入荷連絡は普段チェックしていないドコモメールで送られるとのことで、受け取りに行けなかったのでした。
まあ、そんなことだろうとは薄々思っていたけど。

予約していたものと同じiPhone X 250GB シルバーが店頭在庫にあるとのことだったので、その場で機種変更しました。
てか、iPhone Xは品薄と聞いていたのに店頭在庫あるんかい。
予約入れて入荷待ちの人はダメ元で店に確認すると予定より早く入手できるかもしれませんね。

今回は端末が10万円以上なので、分割払いの審査が厳しくて収入とかチェックされたので、個人事業主1年目の私は審査通るかドキドキもんでしたよ。
何せ信用なんて皆無ですから。

しかし、今までの支払い実績があるからかどうかは知りませんが何の問題も無く審査に通って無事購入出来ました。

あと、いつもなら保護フィルムとかケースとかをあらかじめアマゾンで買っておくのですが、今回は予想外の入手だったので間に合わなかったので、ドコモショップに在庫しているケースから適当に選びました。
画面保護フィルムもドコモショップお勧めの「ハルトコーティング」なる液体コーティングにしました。
何でも防弾ガラスの技術が使われているそうな、高いけど。
見た目もコーティングされているのかどうかわからないような状態ですごい不安なんですけど
見せてもらおうか、ハルトコーティングの性能とやらを。

今までiPhoneを使ってきて、買い替え寿命までにiPhoneを壊したり調子悪くなったりしたことがなかったので、アップルケア含む延長保証サービスには入ってなかったのですが、今回1年保たずバッテリーが逝ったので、初めてドコモのケータイ補償サービスに入りました、高いけど。



折しもアップルはIPhone6以降の機種について、バッテリー劣化による不意のシャットダウンを避けるという名目でバッテリーの劣化を検知すると処理速度を落とす機能を搭載していたとして謝罪するとともに、2018年の期間限定でバッテリー交換を29ドルでおこなうキャンペーンを実施すると発表しました。

バッテリー交換だけなら、このキャンペーンやアップルケアのほうが安いんですが、iPhoneを一旦アップルに預けないといけないので、iPhoneを商売で使っている私としては少々都合が悪いのです。
ドコモのケータイ補償サービスなら所定の負担金を支払えば、その場で同等機種の新品に交換してもらえるのでタイムロスが有りません。
個人事業主にとっては時間イコールお金なので、これは大きなメリットなのです。

そんな訳で、無事iPhone Xに機種変更しました。
iPhoneのバッテリーが一日保つ暮らしって素敵!(笑)





因みにバッテリーが逝ったiPhone SEですが、新品時からケースとガラスフィルム装着のおかげで外観には傷一つなく、最高買取価格で下取りしてもらえました。
30分もまともに動かないけど最高買取価格。

さらばiPhone SE。
君は良い機種であったが、君のバッテリーがいけないのだよ。



iPhone SEが最後に撮影した画像。

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