ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2017年10月

凄い




「第45回東京モーターショー2017」(プレスデー:10月25日〜26日、一般公開日:10月27日〜11月5日)のホンダブースで出展される概要が明らかになりました!

このラインナップがすさまじい。

市販予定モデル
●クロスカブ 110<★>
●CRF250 RALLY<☆>
●CB1300 SUPER BOL D'OR
●CB400 SUPER FOUR
●スーパーカブ 50
●スーパーカブ 110

今年の夏に次々と生産終了したカブ系の車種が再登場することに注目。


コンセプトモデル
●Honda Riding Assist-e<★>
●スーパーカブ110 1億台記念車<★>
●スーパーカブ C125<★>
●モンキー 125<★>

コンセプトモデルでは、今年の初めに話題になった「倒れないバイク」こと「Honda Riding Assist-e」がコンセプトモデルとして登場する。
興味深いけど、すぐに市販につながりそうにないので期待半分。

まだコンセプトモデルだが、モンキーも排気量を125ccに変更して再登場するようだ。

スーパーカブも生産を中国から熊本に移すらしいし、ちょくちょく耳に入ってきた品質面の問題も改善するのではないだろうか。

東京モーターショー行きたいけど、たぶん仕事だしなあ。










バイクで町おこし




NHKニュースより。


埼玉県西部の小鹿野町では、豊かな自然の中にある峠道などをいかして、オートバイのツーリングを楽しむライダーを呼び込み、町おこしにつなげようという取り組みが行われています。

最近は中高年のバイクリターンの他、250ccバイク人気で若者にもツーリングライダーが増えてきた。
ツーリングライダーを呼び込んで町おこしという取り組みは有りだと思う。

今回は女性ライダー30人を集めて実際に町を見てもらい、観光PRにつなげようという試み。
だが、

参加者は、まず講師から安全運転の講習を受けたあと地元の伝統の絹織物「秩父銘仙」を着て、町なかの散策に繰り出しました。

これが良くない。

講習の内容がどんなものかは記事からはわからない。
形式的なものだったり、地元の要注意箇所を紹介するだけかもしれないが、このような「安全運転講習」がおこなわれる事自体が、真にライダーを歓迎していないことの現れだ。

同じような企画を車のドライバーやバックパッカー、ブロガーなどを集めておこなう場合、安全講習などするだろうか。
要するに町がライダーを信用していないのだ。

ライダーだろうが、一般の観光客だろうが、人が大勢やってくれば、中にはマナーの悪い奴も出てくる。
しかし、それをある程度は許容しなければ観光など成り立たない。
アニメの聖地となってアニオタやミリオタが大挙してやってきても街を挙げて歓迎してくれる大洗と、「気持ち悪い奴らがいっぱい来て迷惑」と追い返してしまった浜松との違いのようなものだ。

信用されていなければ対応も形式的なものになってしまうし、やってくるライダーも、町によそよそしさを感じて遠からず離れていってしまうだろう。

企画自体は歓迎するし、長く続いて欲しいとも思うが、ライダーを呼ぼうとするなら、まずライダーの居心地の良いところである必要がある。
でなければ、単なる通過地となって、町はさびれてしまうだろう。

いきなり
ステーキ


いきなりステーキと言えば、独自のシステムでステーキをリーズナブルに食べられるお店として知られています。

一度は行ってみたいと思ってましたが、自宅の近くに店が無く、今まで機会がありませんでした。

ところが、職場の人と談笑していて、私が肉好きと知ると「志都呂のイオンにいきなりステーキと言う店が有るよ」と教えてくれました。

なんだとぅ!

志都呂のイオンと言えば先日、渚園キャンプの食材を買いに行ったところじゃないか。
そんな近くにあったなんて!


と言うわけで、次の休みの日に志都呂のイオンへ出かけましたよ。
朝食抜きで。



いきなりステーキに到着。
開店は10時からなので、開店直後に入店しました。
さすがにこの時間からステーキを食う奴はそう居ないだろうと思っていたのですが。

中に入ると店員のお姉さんが申し訳なさそうに、

「この席しか空いてないんですが、よろしいでしょうか」

とカウンター席の隅を指して訊いてきました。
何と店内は満席で最後の一席だったのです。
何という滑り込みセーフ。


続いて初来店の私にシステムの説明をしてくれました。

注文は席に置いてある番号札を持って、注文カウンターへ行き、肉の種類と重さをグラム単位で指定します。
私は赤身肉が好みなので、赤身の多いリブロースを注文しました。
本当は250gで良かったのですが、リブロースは最低300gからの注文ということで仕方なく300gに。
するとお兄さんが目分量で塊から肉を切り出します。
計量すると323グラムでした。
多い分はサービスではなく、きっちり代金を取られますが、この際こまけぇことは良いんだよ。

リブロースは通常グラム当たり7.3円なのですが、この時は東証一部上場記念価格ということで6.8円になっていました。ちなみに9月30日までの限定価格です。
焼き加減はレアがお勧めということなので、レアを注文しました。

続いて会計カウンターへ行き、サイドメニューを注文して合計代金を支払います。

サイドはスープとスモールサラダのセットを注文。
もちろんご飯もあるけど、コメなんか食ってる場合じゃねえ。



席に戻ってすぐに、スープとサラダが運ばれてきました。

「いきなりドレッシング」なる、店のオリジナルドレッシングを掛けて、サラダをモシャモシャ食っていると、お待ちかねのステーキが運ばれてきました。



うっわデケェーッ!
と言うのが第一印象。
自分で注文しておいてアレなんですが。

ステーキになると、肉を切っていた時より表面積が拡がってる感じがしました。
その代わりというか、かなり厚めに切っていたと思った肉は結構薄くなっていました。

こんなの食いきれるのか不安でしたが、塩胡椒だけ振ってガツガツ食っていくと、意外にもすんなり食べられます。
こりゃ良いや。
使わなかったけどステーキソースも用意されています。

なんだかんだで完食、美味しくいただきました。


あ、そうそう。



会計の時に「肉マイレージカード」を作りましたよ。
これは食べた肉のグラム数が記録され、量によってランクアップしたり特典がもらえたりするものです。
3000g食べるとゴールドカードにランクアップ。
2万gでプラチナカードに。
最上級のダイヤモンドカードは10万gでランクアップします。
10万グラムって、もはや数字がおかしいんですが。
まあ、カードを作るってことはリピートする気満々なんですけどね。
10万グラムはさすがにちょっと。

さて、肝心のお味のほうなんですが、私は赤身肉が好きなので、最近お気に入りのさわやかステーキ240gと比べると、さわやかのほうが好みです。
ステーキをがっつり食べたいときには「いきなりステーキ」をお勧めします。
さわやかほど並ばなくて良いしね。










ヤマハ
コミュニケーション
プラザ



磐田市のヤマハ本社にあるヤマハコミュニケーションプラザに行って来ましたよ。
ウラルで。

今回の目的は、先日の鈴鹿8時間耐久レースで優勝したマシンの展示と、2ストロークバイクの特集展示。


と言う訳でヤマハコミュニケーションプラザに到着。
浜松からだと40分ぐらいでした。


で、駐車場にバイクを乗り入れようとしたところ、このような掲示が。


この日はイベントがあるのは聞いてたので、その為の貸し切りだったようです。
そこで、看板の誘導通り、向かいのお客様駐車場へ向かったところ、そこにいた係りの人から、
「今日はヤマハスタジアムでサッカーの試合があるので、コミュニケーションプラザに行く人は従業員用駐輪場を使ってください」
との案内があり、今度は従業員用駐輪場へ。



ヤマハ発動機の従業員用駐輪場にウラルを駐車するという実にシュールな画が撮れました(笑)



コミュニケーションプラザの入り口を入ると、鈴鹿8耐の優勝マシンが目の前にどーんと展示。



併せて歴代の8耐参戦マシンも展示。
これは今年の前夜祭でケニーロバーツが乗ったFZR750ですね。




先日発表された海外向けクルーザーの「スターベンチャー」が展示されていました。
乗車OKなのででアメリカンな雰囲気を味わえますね。



2階の企画展示「2ストロークツインズ」。
ツインズと言っても双子じゃありませんよ。
2ストローク2気筒エンジンを積んだ歴代マシンを展示しています。



お目当てはもちろん3MA、後方排気TZRですよ。
前回来たときは展示が無かったので。
これは初期型の3MA1ですね。



解説プレートには「市販車では登場しないだろう」という予測を覆して登場した後方排気エンジンなどと書いてあるんですが、これは良い意味ではなく、当時は「V型でないとレースで勝てない」的なV型待望論が有って、皆んな「次はV型」と勝手に思い込んでいたからです。
登場当時の雑誌では結構批判的な書かれ方をしてましたよ。
まあでも実際、後方排気ではレースで勝てなかったんですけどね。



きれいな3MAを見ると、うちのTZRが不憫でなりません。
「この部品再販してくれないかなー」と思ってしまい冷静には見られませんでした(汗)



サイドスタンド、純正色は黒だったんですね。
うちのは何故か銀色に塗られていました。
今やっとわかった真実。




目的を達して、プラザカフェで昼食。
ランチマットの柄はボートでした。



オムライスをいただきました。
前来たときに、一度食べてみたいと思ってました。
玉子がトロトロで旨し。




この日はTZRの全国ミーティングが駐車場でおこなわれていました。
それで駐車場が貸し切りだったのね。

全国ミーティングなのにこの台数は寂しいけど、走れる個体の母数を考えると、よく集まったほうなのかも。

私も次はTZRで参加したいですね。




懐かしい



日経トレンディの記事より。

30年以上前から販売されているシャープペンシルが中高生の間で人気らしい。

 1000円超ながらも入荷するたびに中高生が我先にと買い求め、瞬時に完売するシャープペンが「スマッシュ」(ぺんてる)だ。相次ぐ高機能シャープペンの新モデルかと思いきや、発売は1986年。そこから約30年間、マイナーチェンジを全くしていないというからさらに驚く。

スマッシュ、実は以前に使っていたことがある。
以前勤めていた会社に入社したとき、製図用シャープペンの「グラフ1000」とともに会社から支給されたものだ。

この製品はグラフ1000を一般用にモディファイしたもので、製図用シャープペンシルの機構などをそのまま受け継いでいる、値段に見合った高品質が売りの製品だ。

私は軸の重量バランスがグラフ1000のほうが好みだったので、スマッシュはあまり使わなくなり、そのうち社内のどこかで無くしてしまった。
社長は気に入っていたのか長年使い続けていたが。

正直、今も売られていたと知って驚いたが、それが今になってヒットしているという。


韓国で展開していたカラーバリエーションモデル(5色)をロフトが限定版として2016年8月に売り出したところ、ユーチューバーのはじめしゃちょーが紹介。動画を見た中高生が文房具売り場に殺到し、「2016年度は11年度の約50倍もの出荷本数を記録」(ぺんてる)するほどのブレークとなった。

ヒットの理由がユーチューバーの紹介というのが、いかにも今風。
中高生にヒットする理由でもある。

スマッシュは長時間使い続けても疲れにくいので、学生には向いていると思う。
きっかけがどうあれ、若いうちに「良いもの」を知ることは、後で貴重な経験になるだろう。




こちらがスマッシュ。
カラーバリエーションもある。



こちらはグラフ1000。
今も愛用中。
ちなみに製図用シャープペンシルは専用の規格があり一般用シャープペンシルとは構造が異なっている。







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