ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2017年07月

惜しい




上記記事の見出しを見て、飯盒に代わる新たなキャンプ用炊飯具の誕生かと喜んだのだが。


魔法瓶で知られるメーカーのサーモスは、レンジ加熱と保温で生米から炊飯できる「サーモス ごはんが炊ける弁当箱」を9月1日に新発売する。


電子レンジ専用だった。
残念。


容器に米と水を入れ、炊飯パーツを取り付けて電子レンジで8分加熱。その後、30分ステンレス製魔法瓶で保温し蒸らすことで、浸水なしでごはんが炊きあがる。

サーモスの製品は水筒やらクーラーバッグやら、色々愛用しているが、どれも確かな性能で満足している。
この製品も、電子レンジが使えるところなら活躍するに違いない。
浸水なしでご飯が炊けるというのも忙しい時期に助かるし、むしろ弁当箱というより普通に毎日の炊事に使っても良いかも知れない。

昔から、出先で簡単にご飯が炊けるという触れ込みの製品は数多く発売されてきた。
中でも有名なのがアルポットだろうか。






ポットの下部にアルコールバーナーを内蔵していて、出先でお湯を沸かしたり、ご飯を炊いたりできるというもの。
一見して外から炎が見えないので、周囲に気兼ねすることなく湯沸かしが出来る。
もっとも、火を使うので利用できる場所は限られるが。





最近はパック飯の品質が格段に向上して、キャンプに持って行くことも多くなった。
お湯さえ沸かせば温かいご飯が食べられるし、パック飯を温めた残りのお湯で、味噌汁やお茶も入れられる。
後片付けも簡単だから、最近はもっぱらこっちを利用しているが、空容器がかさ張るのが難点。
バイクではゴミを積載するスペースが限られるのだ。

キャンプ飯の悩みは尽きない。

ガムテープ

ここで言うガムテープとは布テープのことです。
紙製のクラフトテープとは違いますのでご注意。

実践している人も多いと思いますが、キャンプでガムテープがあると結構活躍します。
バイクの補修用として常備している人もいるでしょう。私もそうです。

ガムテープのツーリングやキャンプでの用途は広いです。

もっとも役に立つのは、やはり応急処置で、テントが破れたり穴が開いたりしたときに修復します。
また、テントのポールがFRP製の場合、何かの拍子に折れてしまうことがあります。
テントの形状にもよりますが、折れた部分を応急修理できる場合があります。

次に役に立つのが着火剤として使用できることです。
ガムテープの粘着成分は燃えやすく、薪への着火に便利です。
もし着火剤を切らしてしまったときに代用できます。

余談ですが、着火剤としては松ぼっくりも使えます。
道の駅などで売られていることもあり、意外と入手可能です。

他にも、ビニール袋が飛んで行かないように固定したり、怪我したときの応急処置など用途は広いです。




ガムテープはそのまま持っているとかさ張るので、芯を抜くか、必要量を巻き取るかして持ち歩くのが定番です。
まあ、私はめんどくさいのでそのまま持っています(笑)



止まった



出張先にウラルを持ってきて一カ月以上になります。
休日には買い物したりツーリングしたりと活躍しています。

私が滞在しているところは交通の便が悪く、バイクが無いと日々の生活にも困るのです。

さて、ウラルで出かける時にに注意していることがあります。

それはオイル。


以前からオイル漏れが発生しており、ディーラーで見てもらった結果、部品を交換したほうが良いということになりました。
しかし、急に出張が入ってしまったので、そのままになっています。

ディーラーの整備士さんからは、くれぐれもオイル量の点検を欠かさないように言われています。
幸い、漏れ量は少なく、減った分を足しておけば支障はありません。

そうやって、今まで乗ってきたのですが、最近ちょっと様子が変わってきました。

オイルの漏れ量がだんだん少なくなり、ついには漏れなくなったのです。
使い込んでいくうちに、オイルの漏れる経路が自然にふさがり、漏れなくなったのでしょうか。

何とか帰るまで持ちこたえてほしいものです。

KONOZAMA



Amazonの配送負荷に耐えかねて、ヤマト運輸が撤退したことは記憶に新しい。
その穴を埋めるためにAmazonはヤマトに代わって「デリバリープロバイダ」に配送委託した。
デリバリープロバイダとは、地方の中小配送業者を取りまとめて、荷物を配送させるシステム。
これが発表されたときには、デリバリープロバイダに参加した企業の株が高値になったりして、期待は高かった。





しかし、蓋を開けてみるとトラブルが続発。
当日配送便が届かなかったり、在宅にも関わらず不在扱いされ荷物が配達されないなどのトラブルが多発した。


この辺りの経緯が、ねとらぼで記事になっていた。






まあ、冷静に考えてみれば、佐川が去り、ヤマトが撤退するような激務を地方配送業者の規模で引き受けるのは、かなりのバクチではなかったか。

案の定、中の人も大変なことになっているようだ。

幸いと言うか、現在出張中の宿泊先へ配送してくれる業者は日本郵便なので、今のところトラブルは経験していない。
Amazonも、現在はトラブルは解消したと言ってるがどうなんだろう。

この問題は荷物の数に対して配送業者の数が圧倒的に少ないのが原因なので、無料配送をやめれば解決すると言うような簡単な話ではないはずだ。

Amazonは将来的には自前の配送システムを構築しようとしているらしく、ドローンによる無人配送なども実験しているようだが、実用化には程遠い。
当面は配送業者に頼る以外にない。

ところで、私はAmazonで買い物するときは、「できるかぎりまとめて配送」を選択しているが、意に反して複数の箱で送られてくる場合がある。
せっかく、遅くなってもいいからと指定しているのだから、まとめて配送を厳守してほしい。
ゴミも減らせるしね。




ダムカード
集めてます


「ダムカード」ってご存知でしょうか。
ダムの管理事務所などに行くと貰えるカードで、集めている人も多いです。

国交省の説明によると、ダムカードとは、

ダムカードは国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理するダム(一部例外あり)において、「ダムのことをより知っていただこうと、平成19年より「ダムカード」を作成し、ダムを訪問した方に配布しています。


その内容は、

おもて面はダムの写真、うら面はダムの形式や貯水池の容量・ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。


というものです。


ダムカードを配布しているダムは非常に多く、全部集めるのは事実上困難。
ダムカードをもらうためには郵送は受け付けておらず、実際にダム管理事務所などへ行く必要があります。
ダム管理事務所は多くの場合、平日の日中しか営業していません。
そして、ダムは基本的に山奥にあるので、行き帰りだけで一日潰れてしまうことも。

なので私は「ダムカード集めを目的にしない」と自分ルールを決めて集めています。

今回は秋葉山にツーリングしたついでに、近くのダムを回ってきました。



【ダムその1:秋葉ダム】

秋葉山麓の天竜川沿いにあるダム。


このダムに行くにはトンネルの中にある分岐を進むのですが、これがわかりにくい。
私も最初はうっかり通り過ぎてしまいました(笑)


上流。


下流。

で、ダムカードをもらおうと管理事務所に行ったのですが無人。
よく見ると「ダムカードは佐久間電力館で配布しています。」という貼り紙が。

やられた!
複数のダムを統合管理しているところでは、一か所で複数のダムカードを配ってることがあるんです。



【ダムその2:佐久間ダム】

なので、佐久間ダム近くにある佐久間電力館へ。
到着が16時30分の閉館ギリギリになってしまいました。


佐久間電力館では佐久間ダムや電力事業について紹介しています。

何故か元GPライダーの平忠彦氏の記事が。
そう言えば平氏って浜松の人でしたっけ。
タイラレーシングも浜松にあるし。


電力館の屋上は展望台になっていて、ダムを望むことが出来ます。


上流。


下流。


そんなわけで、ようやくダムカードをゲット!

こんな感じで、ダムカード集めは結構大変なので、ツーリングなどで近くに寄ったときのみ集めることにしています。
それでも結構楽しいですけどね。


集めたダムカードを収納するのに最適なカードバインダー。

追加ポケット。
ダムカード集めには必須アイテム。




↑このページのトップヘ