ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2017年07月

スズキ
歴史館


前回、「スズキ歴史館」に行った話の続き。


3階は、お待ちかね(?)の歴代製品の展示です。


スズキの前身は織物機械の製造から始まっています。
なので、織機メーカーだった頃の製品が展示されています。


そして、自転車にエンジンを付けた「原動機付自転車」につながっていきます。


パワーフリー号。



コレダ号。


スズキ初の四輪車、スズライト。


RM62。
マン島TTレースで初優勝したときの実車です。


T20。


GT750。


キャリーバン万博電気自動車。
大阪万博で使用するための電気自動車仕様。


当時のカタログやCMの展示。



RE-5。
ヴァンケル・エンジン(ロータリーエンジン)を搭載したバイク。
デザインはジウジアーロ。


プラグはここ。
整備性は良くなさそうです。


フロンテクーペ。


スズキは自転車も作っていました。


セミドロップハンドル、シフトレバーとウインカーが当時のトレンドです。


歴代ジムニー。


初代スズキ・アルト。
47万円の価格は世界に衝撃を与えました。


GSX-1100S KATANA ファイナルエディション。
言わずと知れた名車。


シリアルナンバーは1100番。
本当のファイナルです。


RG250Γ。


GSX-R750。


GAG。


ヴィターラ。
初代エスクードがドイツで販売されたときの名称。


この車は特別限定車エルトン・ジョンモデルで、エルトン・ジョンのサインが入っています。


初代ワゴンR。



アルトワークス。
軽最高の64馬力を発揮するエンジンを搭載したスポーツモデルです。


チョイノリ。
国内生産ながら59800円という価格を実現したスクーター。


RGV500Γ。
ケビン・シュワンツのライディングで1988年の日本GPを制したマシン。


ケビン・シュワンツのサイン入り。


SW-1。
今も一部に根強い人気を持つ車種です。


セニアカーもあります。


ツイン。
軽初のハイブリッド車。


Q-Concept。
超小型モビリティのコンセプトモデル。


紹介した以外にも、多数の製品が展示されていました。
館内には新旧製品がぎっしり詰め込まれていて、とても2時間ではじっくり見ていられません。
その割に、各製品の扱いは少し雑に感じました。
休憩コーナーはあるものの飲食ができないので、喫茶コーナーがあれば良いんですけどね。
すると2時間では到底足らなくなってしまいますが。
もう少しじっくり見てみたいと思いました。







スズキ
歴史館

前回、「スズキ歴史館」に行った話の続き。


階段を上って、2階へ進みます。


2階は、スズキ製品の開発、生産工程を紹介する展示です。


デザイン作業の様子が再現されています。


クレイモデル製作の様子。


バイクのエンジンのクレイモデルもありました。
バイクはエンジンが剥き出しなので、エンジンのクレイモデルを作ることもあるそうです。


V-Strom1000のカットモデル。


エンジンや車体の構造がよく分かります。


バーグマン・フューエルセル・スクーター。


走行実験車。
多数の計測器を搭載し、走行データを収集します。


衝突実験に使われた車。


コンセプトカー「エアトライサー」と「キザシ」最終試作車。


「キザシ」試作車の窓ガラスには開発に関わった社員たちの署名が入っています。


後ろのパネルには2003年の東京モーターショーで注目を集めた「G-STRIDER」が。
是非実物を見たかったなあ。



「ファクトリーアドベンチャー3D」は、実際の生産ラインを3D映像で見られる映画を上映しています。
通常の工場見学では見られない視点からの映像なので大変興味深いです。


工場の生産ラインの様子が再現されています。


エンジンの取り付け作業を再現したもの。


車と車の間をぬって、シートを搬送する設備。
効率化のためのスズキ独自の機構だそうです。


何の前触れもなく唐突に出てくるレースマシンの数々。

本当にレーサーの扱いが雑だなあと思いました。


浜松の産業などを紹介するコーナーには、多くのスペースを割いて航空自衛隊の紹介がありました。
フライトシミュレーターまであります。


空自からの感謝状なども展示されていました。
修会長の趣味かな?


最終回じゃないぞよ

次回に続きます…。

スズキ
歴史館


浜松にある「スズキ歴史館」に行って来ました。

スズキ歴史館は歴代のスズキ製品などを展示する企業ミュージアムです。

 見学に行く前にひとつ注意点があります。
スズキ歴史館は完全予約制なので、事前に予約サイトから時間と人数と駐車場を予約しておきます。
予約するとすぐに自動返信メールがあります。
キャンセルも予約サイトから出来るので、お手軽です。


スズキ本社正門の向かいの建物がスズキ歴史館です。


駐車場の利用可能時間は2時間ですが、警備員は居るものの、入場ゲートなどは無いので、余り細かく気にしなくて良いようです。


エントランスの記念撮影コーナー。
GSX1100Sカタナに乗って記念撮影ができます。


中に入ると、先ず受付で予約番号を伝えて入館手続きをします。
館内での注意事項を説明するビデオを見た後、見学して行きます。


ちょっとだけですが物販も有ります。
人気のスズキ湯呑み復刻版もありました。


1階はスズキの現行製品を展示しています。


車やバイクの他、スズキのもう一つの主力である船外機も展示されています。


奥には歴代のレースマシンが。


2017年マン島TTレース優勝車両。


RGV-Γにはケビン・シュワンツのサイン入り。


貴重な優勝マシンが結構無造作に置いてあって、いかにもスズキらしい(笑)


ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます…。

高耐久 


先日、普段使っている、Anker PowerLine+ ライトニングUSBケーブルが断線してiPhoneの充電ができなくなりました。



このケーブルは当時、

高耐久の最終形:外部には2重に編み込まれた高耐久ナイロン、内部にはケブラー素材を使用。コネクタ部分もレーザー溶接を施し、その全てにおいて高耐久を追求しました。6, 000回以上の折り曲げテストにも耐えうる究極の高耐久ケーブルです。

と謳って登場した高耐久が売りのケーブル。

私はこれを去年の7月に買ったので、ほぼ1年使えたことになります。
毎日使用して、この耐久性は立派。

しかも、このケーブル、ANKERの18カ月保証の対象なので、申請すれば無償で新品に交換してもらうことが出来ます。
何という太っ腹。

しかし、交換を待ってもいられないので、新しいケーブルを早速手配しました。

これです。


究極の耐久性:一般的なケーブルより12倍以上の耐久性をもち、12000回以上の厳しい折り曲げテストもクリアしました。

凄げえ。
新しいケーブルはAnker PowerLine+ ライトニングUSBケーブルの2倍以上の折り曲げテストを耐えるのか。
これは期待大。

今度のケーブルは18カ月保証期間内に断線しないかもしれない。
価格的には百均とかの安いケーブルを短い周期で買い替えるほうがお得なのでしょうが、この手の商品は必要な時に使えないと困るので、ある程度の信頼性が欲しいのです。





浜松餃子

私の中で、餃子の町と言えば宇都宮なのですが、餃子の消費量日本一は浜松市だそうで。

浜松に来て3カ月ぐらい経ちましたが、さわやかばっかり行って餃子を食べてなかったので、一度「浜松餃子」なるものを食べてみることにしました。


やって来たのは石松餃子本店。
ツーリングマップルにも載っている有名店です。(バイクブログ要素)

ここを選んだのは特に理由はなく、単に職場の近くだったから。


店内には、店を訪れた著名人の色紙がたくさん飾られていました。
さすが有名店。

餃子は10個から5個単位で注文できますが、餃子の注文は一度でおこなわなければならず、追加注文はできません。
今回は15個(900円)を注文。


しばし待って、餃子が運ばれてきました。


浜松餃子の特徴は、肉の割合が多く、野菜はキャベツ中心、トッピングにもやしが付いてくる、といったものだそうで。
もちろん店によって若干の違いがあります。

テーブル上に常備されている餃子のたれを小皿にとって、餃子につけて頂きます。
今回はラー油を使用しませんでした。

もっとパリッとしているのかと思いきや、意外にしっとりして食べやすいです。
肉が多いと聞いていたけど、付け合わせのもやしのおかげか、さっぱりと食べられます。

15個は多いかと思ったけど、楽勝で平らげてしまいました。

餃子の他にも炒飯や白ご飯と味噌汁のセットみたいのもあり、昼食にも良いかも知れません。

後日、職場の人(浜松出身)に、ここに行った話をしたところ、

「石松は浜松餃子では中の下。本当に旨い浜松餃子は持ち帰り専門店が多い。」

と言われてしまいました。

あんなに旨いのに中の下だなんて、本当に旨い浜松餃子とは一体どんな味なんだろう…。
興味は尽きません。

ちなみに私の中での餃子の基準はギョーザの王将の餃子です。






石松は浜松駅にも支店がある他、通販でも買うことできる。

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