ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2017年04月

週末は夜市


台南では週末などの夜に、夜市が開かれる事は前に紹介した。 
夜市とは広場に露店が立ち並ぶ、超絶デカイ縁日みたいなものだ。 

この日は成功夜市に行ってみた。


夜市で外せないのは牛排(ニュウパイ=ビーフステーキ)だ。
もちろんこの日も牛排の屋台で厚片牛排を食べた。

厚片牛排150NT$。
厚みが1センチぐらいもあるステーキ。
前回とは違う店だが、価格や、選べるソースや、お茶とスープは無料サービスで飲み放題と言うのも同じ。

素晴らしい焼き加減。

成功夜市にも牛排の店は何軒か出ているが、この店の肉が一番良かったように見えた。

食後に他の屋台を見て回った。

タイ式酸辣湯とはトムヤムクンの事らしい。
屋台ではなかなか見られない。


にぎり寿司の屋台もある。
この店は小綺麗で美味しそうだったが、生ものは怖いので食べなかった。

スマホグッズを売る店。
このジャンルは何軒も出ている。

京都拉麺。
ホンマかいな(笑)


バイクのヘルメットを売る店も意外と多い。
Asiaヘルメット(笑)


何故か日本の特撮DVDを売る店。
タイトルがかなり古いんだけど、需要があるのだろうか。

この成功夜市は食べ物の屋台が充実してて、目移りしてしまった。
お気に入りスポットの一つだ。


く…暗峠


藤原かんいち氏の連載記事。
国道 308号は 大阪府大阪市中央区から奈良県奈良市へ通じる一般国道だが、関西のライダーには「暗峠」(くらがりとおげ)に通じる道としてあまりにも有名だ。
 
記事でも、

 「絶対に車がすれ違えないよね!」と思うくらい道幅の狭いところが何カ所もある上、峠の路面は石畳。さらに峠を越えた先の道が、転んだらそのまま坂の下まで転げ落ちて行きそうなくらい急勾配という…。

と言及されているが、この記事には罠がある。
最大傾斜35度とも言われる急こう配の写真が無いのだ。

もし、掲載されている写真だけを見て、「大したことなさそう、どんなところか一度行ってみよう」なんて軽々に思わないことだ。
 
 私も以前、再三迂回を指示するナビを無視してR1200GSAで暗峠に突入したが、狭路と急こう配と急カーブがいっぺんに襲ってくるこの道を通過するのは至難だった。

ギアが1速でもエンジンが悲鳴を上げる急こう配。
低速トルクの無いTZRでは登れないのではないか。
何せ対向車が来たらよけるスペースも無いし、急こう配なので停止することもできない。
もし転倒でもしようものなら、おそらく引き起こしなど無理じゃなかろうか。

幸い、対向車は来なかったので良かったが、出来ればあの道は通りたくない。

もし、どうしても通ってみたいなら、それなりの覚悟で臨んでほしい。


【藤原氏は以前、ツーリングマップルの実走ライターだったと思ったんだけど、今はされてないのかな。】

三十八番居酒屋

たまたま前を通りかかって発見した店。

店の内装や雰囲気から、日本式居酒屋だと思って入ったのだが。

メニューを見ると、日本の居酒屋にあるようなものは少なく、大衆食堂のメニューのよう。

てっきり居酒屋だと思って入ったので、注文をなかなか決められなかった。


結局、牛丼(120NT$)にした。
日本の牛丼チェーンのものより肉が硬く、本当に大衆食堂で出るような牛丼だ。

味は悪くは無いが、日本の居酒屋の感覚で入店すると面食らうだろう。



駐輪場


記事では、二輪車の排気量が大きくなるほどツーリングなど趣味の利用が多くなることを指摘。

 
  原付一種が2005年の47万台から2014年には22万台へと半分以下に大きく減っているのが特徴。その半面、排気量が大きくなる小型二輪は同7万6000台から同7万台へと微減で、2011年以降は5万~7万台の増減を繰り返してほぼ横ばいを維持しています。

興味深いデータ。
原付一種が大きく減少したのは電動アシスト自転車の普及と、排ガス規制で販売車種が大幅に減ったためと思う。
一方で250cc超の小型二輪は一定数売れ続けていて、趣味のツールとして一定の人気を保っているようだ。

 軽二輪は2005年の10万台が2014年には5万4000台に半減。一方、原付二種は同8万8000台が2013年には10万台、2014年には消費税増税があったのにもかかわらず9万6000台と堅調なのが特徴です。

250cc以下の軽二輪が減少したのは原付一種同様、排ガス規制で販売車種が大幅に減ったためと思う。
原付二種が売れているのは、排ガス規制でパワーダウンしてしまった原付一種に代わって、主に通勤用として売れているのではないか。

そして駐輪場の話に。

法改正で2007年以降に自動二輪の駐車場の整備がしやすくなりましたが、業界団体による調査(2014年)で自治体の70%以上が「設置を検討したことがない」と回答。

これな。
自治体にしてみれば、自転車のついでに駐めさせてやってるって感じだろう。

本当に駐輪場が無い。
一応、出かける前に目的地付近の駐輪場を探してから行くようにはしているけど、一番近いところが満車だったりと、使い勝手はよろしくない。
最悪なのが、「バイク駐輪場」と名乗っているのに駐められるのは原付一種までというところが結構ある。
法的にも原付は自動二輪車じゃないんだから、原付しかダメならバイク駐輪場を名乗らないでほしい。

商業施設ならともかく、道の駅ですら駐輪場の無いところは多い。
昔の感覚で、どこでも空いているところに駐めれば良いだろうとでも思っているのだろうか。

仕方が無いので駐車場を使用するけど、あまり良い気分ではない。
空きスペースと勘違いした車が突っ込んでくる時があるからだ。

半面、二輪車駐輪場が整備されているところは、ツーリングの立ち寄り地として自然発生的にライダーが集まることが多い。
駐車場の一角を二輪車専用にするだけで集客につながるんだから、お手軽だと思うんだけど。


山根寿司

ここは紹介すべきか迷った。

その名の通りの寿司屋。
有名な赤崁楼(チーカンロウ)の向かいに在り、観光客の利用も多い。

しかし、日本人の私から見れば、あのショーケースのネタの色を見ると、とてもあの寿司を食べようという気にならなかった。

なので、ずっと後回しにしていたのだが、いよいよ他に行く所が無くなってきた。

あれだけ客が来ているのだから、実は旨いのかも知れない、そう思ってチャレンジする事にした。

注文は用紙に数量を書いて渡す方式。
だが、メニューを見てもどれが何なのか分からない。

なので、隣のテーブルの人が食べているものを訊いて、同じものを注文してみた。

巻き寿司

いなり寿司

イカの唐揚げ

にぎり寿司は無いのかって?

はい、おじ気付きました(汗)

次の日も仕事だったので、ここで生ものに行く勇気は私には有りませんでした。



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