ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2017年04月

おやじ



日本式串焼きの店。

台湾人の紹介で来店。
どう言うわけか、台湾人に旨い店を尋ねると、日本式料理店を紹介されることが多い。
気を遣ってくれてるのかも知れないが、こちらは地元の旨いものが食べたいだけなんだけどね。

さて、この店は日本の焼き鳥屋がモチーフの店らしい。


メニューには何故か鉄人28号が描かれていた。


串焼きを中心に品数は豊富。
日本語併記なので分かりやすい。
値段は少し高めかも。


焼き鳥は日本のものと大差無いが、注文してから出てくるのが遅かった。


焼き椎茸なんてものもあった。
こんなの台湾人は食べるんだろうか。
ビールはキリンビール。

今更ながら台湾には色んな店が有って驚かされる。
台湾の飯は普通に旨いので、ますます日本食からは遠ざかって行く。



トリシティ



記事によると、大阪府警は警察署と交番の連絡用などの為、昨年、トリシティ110台を調達したらしい。

トリシティは前2輪の3輪バイクでありながら2輪車のようにバンクして走るので違和感なく乗れるのが特徴。


取材に対して同地域総務課は、こうした特徴が採用のポイントになったことを認めている。一方で、車重や取り回しの軽快感などの使用感が課題という指摘も、警察関係者の中にはあるという。 


確かにトリシティって車格よりも大柄に見える。
前2輪の構造は安定感があるし、スリップするまでの限界は高そう。
メーカーは推奨していないが、悪路走行にも有効だろう。

ちょっと気になるのが前2輪ゆえの足下の窮屈さ。
乗ってみると意外に狭くて、ヤンキーのように爪先を外に出すスタイルになってしまった。

トリシティは155ccも発売されるし、大型のものも計画されているらしいから、ホイールベースを長くして足下をもっとゆったりさせて欲しいなと思う。

ダークホース

民族路から少し外れた所にある小さな店。
小籠包や小吃を置いている。


夜でも看板に灯りが点かない。

注文は用紙に書いて代金と一緒に渡す前金方式。


注文用紙には日本語のものもあるので分かりやすい。
店員には日本語は通じないようだ。


薬味や取り皿はセルフサービスで奥の棚から取ってくる。



小籠湯包70NT$。
一つ一つが他の店より一回りほど大きく、具もしっかり入っているので食べ応えがある。
もちろんスープもたっぷりだ。



蝦仁蒸餃70NT$
エビ入り蒸し餃子。
この店ではむしろ小籠包よりこちらをお勧めしたい。


プリプリのエビが入った蒸し餃子は味も食感も申し分無い。
こちらも一つ一つが大振りなので食べ応えがある。



鮮蝦大饂飩湯55NT$
エビ入りワンタンスープ。
隣の席で地元の女子中学生がエビ入りワンタン麺を食べていて、旨そうだったので注文したのだが、注文を間違えてワンタンスープを頼んでしまった。
やはりプリプリのエビが入ったワンタンもスープも旨かった。
ワンタン麺もさぞ旨いに違いない。

どのメニューも旨いし価格も良心的。
滞在中何度も通ってしまった。
超お勧め。

 

ここは
めんたいパーク


辛子明太子を製造販売するかねふくが運営する、辛子明太子の製造工程を見学でき、出来立ての辛子明太子を直売する施設が「かねふくめんたいパーク」だ。

施設は全国にあるが、大洗町のものが有名だろう。



今回は神戸市にある「かねふくめんたいパーク神戸三田」に行ってみた。

「神戸三田」を名乗っているが、三田市ではなく神戸市北区にあるので注意。



無料駐車場完備。
ウラルで行ったのだが、奥の駐輪場に案内された。
普通に駐車場で良かったのだけど。



入り口には記念撮影コーナーがある。

施設内での写真撮影が許可されているかわからなかったので、今回は撮影しなかった。

あまり時間も無かったので、フードコートと買い物がメイン。

フードコートには辛子明太子を使った食べ物が各種用意されている。




フードコートでジャンボおにぎりを食す。


出来立ての辛子明太子がギッシリ詰まっていて、380円の値打ちはあると思う。

残念なのは味噌汁を販売してない事。
インスタントで良いから置いて欲しいものだ。
水やお茶はフリードリンクがある。

他にもめんたいソフトクリームやドリンクの販売もある。

フードコートで出来立て辛子明太子を購入した。
出来立てが購入できるのは直売店ならでは。
支払いにはカード類が使えず、現金のみとなっている。


辛子明太子好きなので、こう言う施設はテンションが上がる。
食べ物も美味しいし、時間がある時にゆっくり見てみたい。

超市

超市とはスーパーマーケットのこと。
今回は台南のスーパーで見つけたものを紹介する。



台南でポピュラーな意麺は、インスタント麺も売られていた。
これは買って食べてみたが、チキンラーメンが平麺になった様な麺で、スープは醤油味だった。
再現度は低く、当然ながら民族鍋焼老店のほうが旨かった。



何と日本の五木食品のラーメンを見つけた。
五木は再現度の高い熊本ラーメンで知られるので、このラーメンにも期待できるだろう。



同じく五木の熊本ラーメン。
台南ではくまモンが人気なのか、関連商品をよく見かけた。



五木があるのだからと探してみたら、やはりあったマルタイラーメン。
こちらは日本の商品をそのまま持って来ているらしく、値段も高め。



これは私がベトナム滞在時に愛飲していたG7コーヒー。
こんな物まで置いているとは思わなかった。



味付け海苔。
日本式のものと韓国式のものが売られていた。
それにしても、メーカーが「元本山」って(笑)


何と駄菓子でお馴染みマルカワのフーセンガムだ。
最近は日本でもあまり見かけないが、海外に活路を見いだしているのだろうか。



葱クラッカー。
クラッカーに葱が練り込んである。
サッパリした味で癖になる旨さ。
台湾ではポピュラーらしく、各社から発売されている。
小袋包装されているので出張者のバラマキ用お土産として人気があるらしい。



食べ物では無いが目にとまったので。
最近はあまり見かけなくなったが、日本製品に見せかける為にヘンテコな日本語がパッケージに並ぶ。

空港で買う定番のお土産も良いけれど、スーパーで地元の味を買い求めるのも楽しい。


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