ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2017年04月

安平古堡


台湾滞在中は仕事が忙しかったこともあって、観光をほとんどしなかった。
さすがに休日ホテルにこもりっきりと言うわけにもいかないので、この日は近くの「安平古堡」(アンピンコホウ)に行ってみた。

安平古堡はオランダ統治時代に建てられた、台湾で最も古い城(城堡)で、国家一級古蹟に指定されている。


入場券を買う列。
日曜日と言うこともあり、結構な人気だ。


入場券50NT$。


敷地内にある「ゼーランディア城博物館」。
ゼーランディア城は安平城の別名。


中では城の経緯から台湾の歴史を触れる展示がある。
台湾語、英語、日本語で書かれている。


博物館を出て城堡へ向かう。


1813年製の大砲。


城堡の入り口。
左の塔は展望台。


展望台に登ってみた。
周囲に高い建物は無いので、市街を一望できる。


一級古蹟に展望台なんか建てて大丈夫なのかと思ったけど、この城堡は再建されたもので、一級古蹟には含まれて無いらしい。


安平古堡の周囲はマーケットになっていて、観光客であふれている。


お土産屋が多いが、中には駄菓子を売る店もある。


安平は海に近く、エビや牡蠣が名産。
特にエビせんべいの店は至る所にある。
試食だけでお腹いっぱいになる程(笑)



たまには、こんな休みの日も無いとね。

週末は夜市


夜市とは広場に露店が立ち並ぶ、超絶デカイ縁日みたいなものだ。 

台南では週末などの夜に、夜市が開かれる。



この日は大東夜市へ行ってみた。


個人的に夜市と言えば牛排(ニュウパイ=ビーフステーキ)と決めている。
もちろんこの日も牛排の屋台で厚片牛排を食べた。


厚片牛排150NT$。
ここの店の牛排は付け合わせが麺とご飯から選べる。
珍しいのでご飯を選択した。


スープとお茶はセルフサービスで飲み放題だ。


食後に屋台を散策。


ここではパンを売る屋台が目に付いた。





「おじさん おもち」なるもの。
小さい餅に色んなフレーバーを付けて売る屋台のようだ。


おなじみ臭豆腐。
何軒も出ている。



ケバブサンドを売る屋台。



焼き餃子の屋台。



おなじみヘルメット屋。



金魚すくいはこちらではあまり見かけない。
子供に大人気だった。


夜市は場所によって特徴が違うので比べてみると面白い。

アールアール






ホンダは、2017年5月12日(金)に発売する軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」の受注が、発表後の3日間で3,714台に達したことを発表した。これは同社の掲げる年間販売計画台数3,500台を上回る受注数で、購入ポイントとして、新開発エンジンの搭載、新設計のフレームや足回りの採用に加え、デザインや「スロットル・バイ・ワイヤシステム」の採用などが挙げられている。


特に不思議ではないかも。

昔のレーサーレプリカブームの頃とは違って、サーキットから持ってきたようなマシンが市場にゴロゴロしてる状況ではなくなった。
特に250クラスは実用性を重視した車種ばかりで、速けりゃ何でもいいみたいなマシンは皆無。 おまけに排ガス規制で車種はどんどん減っていく。
そこへCBR250RRが出たんだから売れないはずがない。

軽二輪スーパースポーツという呼び方はちょっとくすぐったいけど、ちょっと尖ったマシンに乗りたい人に刺さるには充分なスペックだろう。

さて、CBR250RRと聞くとレプリカ世代なおっさん連中は「RR」を「ダブルアール」と呼んでしまうけど、ホンダの呼称は「アールアール」だそうだ。

ちなみにカワサキが販売していた「ZZ-R」シリーズは「ゼットゼットアアル」だそうだ。

どちらもユーザーがどう呼ぶかは自由だとしている。

それにしても、年間3500台しか生産しないのね。
本当にバイク売れなくなったんだなあ。

富屋



日本料理の店。
「日式」ではない本格日本料理の店だ。


定番の刺身盛りとか、色んな料理があるが、今回はサンマにしてみた。
特に理由はない。


定食のセット。
結構なボリュームがある。


そしてサンマの塩焼き。
下ろし大根が欲しいところだが、ここでは贅沢だろうか。

値段は日本人からすれば安いと思うけど、現地の人にはどうなのか。
台湾のご飯の価格に慣れてしまったので、ちょっと気になった。
 
どうしても普通の日本食が食べたくなったら行ってみたらどうだろう。


何という俺得!






ツーリングの途中で、バイクを停めてルートを確認。そんなとき、ツーリングマップルやスマホの画面が見えにくいなんてことありません? 「文字がもう少し大きければ良いのに…」。そんなときに活躍するのがデイトナの「シールドルーペ」。これは、ヘルメットのシールドに貼り付けるタイプの拡大レンズです。

マジか!

目を酷使する仕事のせいで、最近めっきり視力が落ちてしまった。
長年ツーリングマップルを使い続けているが、最近はあの小さな文字を見るのが苦痛になってきた。
文字の大きなツーリングマップルRにすれば良さそうなもんだけど、タンクバッグの大きさの都合でサイズは大きくしたくない。

これはナビを使っていても同じことで、音声案内だけでは入り組んだ道を案内させるのは難しいから、ある程度は画面に頼ることになる。

走行中に地図をチラ見してルートを確認なんてことが出来なくなってしまい、最近は路肩に停めることも増えた。
車幅のあるウラルだと停める場所にも気を遣う。

こんな悩みを持っているのは私だけでは無かったらしく、遂にはこんなアイテムが発売された。

実際に使ったわけではないのでメリット・デメリットは確認できないが、ちょっと使ってみたい気満々だ。



思ったほどお高くないのでお試しにもちょうど良い。
ジェットヘルのシールドに使ってみたい。 

 

↑このページのトップヘ