早明浦ダム
 
FullSizeRender
道の駅大杉で、ライダーズインイベント参加者のユーじんさんと遭遇しました。
これから早明浦(さめうら)ダムへ行くとのことで、調べてみると、ここから20キロぐらいのところ。
何とか立ち寄れそうな距離なので私も行ってみることにしました。

早明浦ダムと言えば「四国の水瓶」として四国四県に水を供給しており、水不足の折には湖底から旧役場の建物が露出する姿をニュースなどで見た方も多いはず。

そんなわけで大杉から国道439号を早明浦ダムへ走ります。
「酷道ヨサク」と呼ばれる439号ですが、この辺りは整備されていて特段問題なく1時間ほどで早明浦ダムへ到着。

IMG_9327
まずダムカードを貰いにダム管理所へ行きました。
すると門の前で右往左往する家族連れの姿が。
どうやらダムカードの貰い方が分からない様子。
この管理所はインターホンで係員を呼び出してカードを貰うやり方だそうで、貼り紙に書いてあるのですが、気が付いていないようでした。
そこで私がインターホンを押し、ダムカードを欲しい旨を伝えると、係員さんが人数分のカードを持って来てくれました。

FullSizeRender
他のダムではよくある、住所などの記帳も無く簡単にもらえました。
しかし、建物から門までかなり距離があり、これを毎回やってる係員さんは大変だなあ。

IMG_9329
ダムの両岸は公園になっており大勢の人で賑わっていました。

IMG_9332
「四国のいのち」の碑。
当時の高知県知事・溝渕増巳の書。
四国4県に水を供給する早明浦ダムは、文字通りの四国の生命線です。

IMG_9336
上流。
さめうら湖と呼ばれます。

IMG_9340
堰堤から管理所を望む。

IMG_9337
下流。

IMG_9342
下流。
左下は早明浦発電所です。

FullSizeRender
対岸から堰堤を望む。

FullSizeRender
県道263号から堰堤を望む。



四国のほぼ中心の山中にあり、普段なかなか来る機会が無いので、今回訪問出来て良かったです。


次回に続きます…