日本一の
大杉
 
翌朝、遅めの朝食。

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昨日の残り物や参加者さん達からのお裾分けを頂きました。

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奥物部のコーヒーは200円で飲み放題なので朝食には最適。

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私も昨日買った安兵衛の餃子を提供。
一日経っても旨かったです。

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これは高知県民のソウルフード、「お茶屋餅」。

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ほどよい甘さのこしあんが絶妙でございますなあ。

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朝食を終えて出発の支度をととのえます。

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楽園会のイクさんKさん、参加者の皆さん、お世話になりました。
ありがとう奥物部、又来るぜ!

フェリーで神戸に上陸するため、ここから高松へ向かいます。

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道の駅大杉に到着。
この時点でどう考えても16時30分のフェリー最終便に間に合わないことが判明したので、観光モードに切り換えます(笑)

道の駅の近くに「日本一の大杉」こと「杉の大杉」があることを知ったので、行ってみることにしました。
道の駅からは300メートルぐらいあるのでバイクで向かいます。

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杉の大杉は八坂神社の境内にあるのですが、入口の料金所で料金(施設整備協力金)200円を支払って入ります。

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先ずはお参り。

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由緒ありそうな神社ですが、社務所は閉まっており御朱印を貰うことは出来ませんでした。

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そして大杉。
一目見て分かります。

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樹齢3000年以上とされる2株の大杉で形成されています。
北の杉は根回り16.5メートル、樹高56メートル、南の杉は根回り20メートル、樹高60メートル。
実際に見ると数字以上に大きく感じられます。

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中は空洞になっているようで、補修の跡がみられます。




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料金所の裏手には歌手の美空ひばりさんを顕彰する碑が立っています。

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9歳の頃、この付近でバス転落事故に遭遇して九死に一生を得、日本一の歌手になれるように大杉に祈願したそうです。
凄い話だなあ。

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ボタンを押すと、「川の流れのように」「竜馬残影」「悲しき口笛」の歌が流れます。


気になったところにすぐ立ち寄れるのも下道ツーリングならではです。

次回に続きます…