ひろめ市場
 
高知と言えばカツオ、と言われるぐらい、高知のカツオは有名です。
本当に、一度高知でカツオを食べると、今まで食べていたカツオは何だったのか?と思うほどです。
そんなわけでここ数年の四国ツーリングでは、高知市内に宿を取り、ひろめ市場に夕食を食べに行くコースが定着しています。
例年は事前に待ち合わせて多人数で行ったのですが、今年は都合が付かず一人で行くことになりました。

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ひろめ市場は一種のフードコートの様なもので、各店で買った食べ物を共同のテーブルに持って行って食べるのですが、時間帯によっては席の確保が難しくなります。
この日も私は19時前に到着したのですが、既に満席でした。
席に空きがないか探しながら10分ぐらい周囲をグルグル回っていると、たまたまグループ客が席を立ったので、何とか着席することが出来ました。

私がここに来ると食べるものはほぼ決まっています。

カツオのたたき、どろめ、ウツボの唐揚げ、餃子と、あとご飯物、大体そんな感じ。

まず、やいろ亭に行き塩タタキを注文しました。
しばらく時間が掛かるので、どろめも購入してビールを飲みながら待ちます。

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どろめ(500円)。
いわゆる生しらすです。
どろめは入荷したときのみの販売で数も少ないので有るときに買っておきます。
酢醤油で頂きます。

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カツオの塩たたき(1250円)。
ここのカツオのたたきは2人前以上注文すると舟盛りになるのですが、今回は1人前を注文。
他店よりちょっと割高の価格設定ですが、価格差だけの味の違いは確かにあると思っています。

次は明神丸です。
相変わらずの大行列。
他の店は番号札制なんですが、ここは並ばないといけないんですよね。

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カツオの塩たたき(小、700円)。
明神丸の塩タタキはゆずだれが付いてくるのが特徴。
さっぱりと頂けます。

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塩たたきの握り(480円)。
カツオの塩たたきをにぎり寿司にしたもの。
生臭さが無い新鮮なカツオならでは。

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清水さばの刺身(650円)。
地元高知県土佐清水市で水揚げされる新鮮な鯖の刺身。

いつもは数人でシェアするので色々食べられるのですが、さすがに一人で全部食べると結構キツくなってきました、旨いけど。

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締めに悠楽のウツボの唐揚げ(850円)。
見た目のグロテスクさとはほど遠い淡泊な味で、結構クセになります。

本当は安兵衛の餃子も食べたかったけど、もうお腹いっぱいで無理(笑)

こうして今年も旨いものを堪能できたのだけど、やはりひろめ市場は多人数でワイワイやるのが向いているなと思いました。
今度一人飲みになったら駅前の小さな店を開拓してみようかな。

次回へ続きます…