オイル交換

 
前回のオイル交換から走行距離が間もなく3千キロに達するので、オイル交換をすることにしました。
私は安いオイルを早いサイクルで交換する主義で、大体2000~2500キロで交換しているのですが、今回は若干走行距離が伸びました。

手順はいつも通りなので過去の記事を参照して頂くとして(笑)

先ずはエンジンオイルから。

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排出されたオイルはかなり真っ黒になっていました。
使用しているRAMCO 20W-50は元々濃いめの色が付いていますが、ここまで真っ黒になったのは初めて見た気がします。
粘度もかなりサラサラになってる感じがしました。
エンジン不調でオイルが燃えていたことが判明しているので、その影響が出ているのかも知れません。

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ドレンボルトのマグネットへの鉄粉の付着はほぼ無くなりました。
ここまで通算1万5千キロぐらい。

オイル交換2回に1回のペースでオイルフィルターを交換しています。

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フィルター内部をオイルで満たし、ゴムパッキンにもオイルを塗り込みます。

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フィルターを手で取り付け、パッキンがフランジ部に密着してからレンチで1回転回すように指示がありますが、実際には1/2~3/4回転しか回りませんでした。
この辺りは結構バラツキがあるのかも。
締めすぎても良くないので緩まない程度でやめました。

ワッシャーを新品に交換し、ドレンボルトを取り付けたのち、新しいオイルを入れます。
ドレンボルトの締め付けトルクは22N・m

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エンジンオイルの指定量は2.1リッターですが、オイルジョッキで2リッターぐらい入れて様子を見ます。
ゲージで確認しつつ、結局2.1リッター入れました。

続いてミッションオイル。

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排出されたオイルには、いつものようにギラギラしたものが混じっています。

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ドレンボルトにも鉄粉がもっさり。
当然と言えば当然です。

ミッションオイルもエンジンオイルと同じRAMCO 20W-50を入れます。
容量は0.9リッターで、ゲージがないのでジョッキで量って指定量を入れます。

5分ほどアイドリングしてオイル漏れやオイル量の確認をおこないました。
交換前よりエンジン音が若干静かになった気がします。