ホタル
 
6月中旬ごろはホタルが発生する時期です。
今年もホタル鑑賞キャンプに行って来ました。

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訪れたのは、もはや定宿とも言えるハイマート佐仲。
通年営業で、冬はワカサギ釣り、夏はホタルと、楽しみが尽きません。
ホタルの時期には土日は予約が取れなくなるほどの人気。
なので、今回は日月でキャンプしました。
ちなみにハイマート佐仲は火曜日が定休日のため、火曜日を含む日程のキャンプはできません。

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やはり夏期はファミリーキャンプが多いです。

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定位置にさくっと設営。

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ホタル撮影に向かう前に風呂に入りました。
ハイマート佐仲では、土日など利用者が多い日には丹波焼タイルを敷き詰めた「陶板風呂」が稼働します。
いつもは小さな「家族風呂」を使用しているので、大きなお風呂は新鮮でした。


ホタル鑑賞キャンプは数年前からおこなっていますが、私が今まで使っていたコンデジではホタルが上手く写らず、物足りなさを感じていました。
そこで、今回は新兵器を導入。

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キヤノンEOS8000Dです。
遂に一眼レフ導入。
とある方に安価で譲っていただきました。


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毎年ホタルが発生する橋の上にカメラをセッティングしました。

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周囲が暗くなるまでビールを片手に待ちます。

この日は一日中曇り空で、時折風も吹いており、ホタル発生のコンディションとしては微妙な感じでした。

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夜8時を過ぎると、ひとつ、ふたつと光点が現れ始めました。


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小川を埋め尽くすようなホタルの群れ。
まるで天の川のようです。
もちろんこれは写真のマジックなのですが、こんな写真を一度撮ってみたかったんですよね。

この付近で発生するホタルはヒメボタルだそうで、ゲンジボタルなどより光が弱いのだそうです。
私にとって一眼レフは手に余るのですが、ホタルの写真を綺麗に撮ろうとすると、長時間露出が必須になります。
私のコンデジのシャッターは開放が出来ず、最長15秒しか開くことが出来ません。
写真にも辛うじてホタルの光点が写る程度でした。

今回一眼レフになり、シャッターを解放できるようになりました。
今回色々試した結果、60秒以上解放しないとホタルを捉えることは難しいようです。
ただ、カメラに付いてきたレンズでは暗く、もっと明るく撮れるレンズが欲しくなりました(沼)


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翌朝は朝食無しで撤収。

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今田町の「玉の助」へ。

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卵かけご飯定食(420円+税)をいただきます。

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朝食にぴったり。

来年のホタルの季節までにカメラの腕を磨いておきます(笑)