アドベンチャー
 
ビーノXC50Dは免許取りたての女子高生でも片道100kmのキャンプツーリングをこなせてしまうほどのアドベンチャーツアラーとして世界的に知られています(笑)
実際250kmの航続距離と見た目以上の積載能力はツーリング用としても充分な性能を持っています。

そんなビーノをツアラーとして更に快適にするための装備を追加してみました。

USB電源

スマホのナビアプリを使う関係で、ハンドルにマウントを装着していましたが、これまで電源はモバイルバッテリーから供給していました。
今回、アクションカメラを使用するため、USB電源を追加することにしました。

今回装着するのはデイトナのスレンダーUSBです。

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このキットはブレーキスイッチから手軽に電源を取れるハーネスがセットになっていて、車両本体を無改造で2ポート最大4.8AのUSB電源が取り出せます。

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ところがビーノのブレーキスイッチはこのハーネスに対応しておらず、取り付けできませんでした。

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仕方が無いのでサービスマニュアルとにらめっこしていたところ、ホーンから電源が取り出せることが分かりました。
ビーノの構造は高度に合理化されていて、ヒューズも15Aのメインヒューズひとつだけです。
キースイッチに連動する電源がホーンに配線されています。

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ホーンから電源を取れるよう、付属のハーネスを加工しました。
なお付属品に結線コネクタが含まれていますが、不具合が起きやすいので使ってはいけません。
必ず圧着端子を使用して結線しましょう。

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変圧器はフロントカウル内の配線に結束バンドを使って共締めしました。

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電源取出口は意外と大きく、ハンドル回りの配線やケーブルに干渉して取付位置が制限されます。
仕方なく、この位置に取り付けました。

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USB電源チェッカーを使用し、キーオンで5Vが出力されることを確認しました。


ヘルメットホルダー

ビーノにはメットインスペースがありますが、私が使用しているショウエイJ-Cruiseは入らないので、ハンドルにヘルメットホルダーを取り付けました。

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何と便利なコンビニフック付き(笑)


時計

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2りんかんで売られていた安っすいデジタル時計を貼り付けました。
位置関係上、走行中に見ることは出来ません(笑)


てるぼう

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私は超絶雨男なので、いちるの望みを掛けて満を持しての導入。



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フル装備の図。
どこから見てもアドベンチャーツアラーです。

最後にこれを貼り付けました。


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マジか!

マジだよ!