ワカサギ釣り

今シーズン最後のワカサギ釣りへ行って来ました。

ワカサギ釣りは10月~4月がシーズンです。
これはワカサギが一年魚で、冬から春にかけて産卵を終えたワカサギは死んでしまうためだそうです。

今回こそは釣り場が開く6時に間に合わせるため、午前3時のデカンショ街道をウラルでひた走りました。
最近は毎日、最高気温が20℃を上回っていたので安心していたのですが、午前3時ともなるとまだ気温は一桁。
うっかり夏用ジャケットとグローブで、ハンドルカバーも外してしまっていたので、身を切るような寒さです。
慌ててコンビニに飛び込み使い捨てカイロを買おうとしたのですが、既にオフシーズンなので売っておらず。
仕方なく雨具を着てその場をしのぐことにしました。

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そんなわけで、6時前に最早ホームプール(笑)の佐仲ダムへ到着。
ワカサギは夜明け前からが釣れると聞いていましたが、着いた頃にはすっかり夜が明けていました。

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既に数人の釣り客が釣り場が開くのを待っていました。

いつものように遊漁券(2千円)とレンタルセット(1300円)を調達。
今回はさらにレンタル魚探(2千円)も使用することにしました。

直近の釣果記録では北側のAドームと北桟橋で釣果が出ているとの事で、今回はAドームに陣取ることにしました。

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早速仕掛けを投入します。

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今回初めて利用したレンタル魚探はワカサギ釣りでは定評のある本多電子のPS-500C。
水深表示は11.9m、水温は6.1℃を示しています。
水深は竿のカウンターが13mを示していたので1mほどの誤差があることになります。

シーズン終盤だからか、この日は食いがすこぶる悪く、全くと言って良いほどアタリがありません。
明確にアタリがあったのは2回だけで、アタリすらない状態が長く続きました。
魚探にも全く反応がありません。

久し振りにボウズを覚悟したとき、いきなり竿に手応えが。

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ようやく一匹釣り上げました。

日が昇ってくると、ビニールハウス状のドームは暑くて居られなくなり、北桟橋へ移動しました。

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快晴の素晴らしい天候ですが、全く釣れません。

結局この日は、この1匹だけで終了となりました。
ある意味ボウズより始末が悪い(汗)

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この貴重な1匹を天ぷらにしてもらうべく、ハイマート佐仲の食堂へ。

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午後2時を過ぎていたので、食堂には他に客は居ません。

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この日の昼食は地鶏すき焼き重(918円)にしてみました。

そしてワカサギの天ぷらはと言うと。

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ドオオオン!
さすがに1匹では心許ないのでワカサギ天ぷら(500円)も注文してみました。
一皿でワカサギが40匹ぐらい入っています。
私が釣った1匹がどれだか分からない(笑)

ワカサギの天ぷらはとても美味しいのですが、さすがに一人で40匹は胸焼けしました。
一人10匹ぐらいが食べるには丁度良い量だと思います。

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地鶏すき焼き重は歯ごたえのある地鶏の肉がタレと合って美味しく頂けました。
自家製味噌なのか、赤だしのみそ汁も独特の味わいがありました。

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この日は花見のデイキャンプ利用者でキャンプ場は満員状態でした。

今回初めて魚探を導入したのですが、魚探と言うより魚が居ないことを再確認するような状況になってしまいました。
しかし、居ないことがはっきり分かるので諦めもつきます。
来シーズンまでに魚探を使いこなせるように、しっかり研究しておきたいと思いました。