やべぇ

何と言いますか、話には聞いていましたが、自分の身に降りかかるとは思ってなかったので(汗)

先日、新しい電動空気入れを調達したのでレビューがてらウラルのタイヤに空気を補充してたところ、見つけてしまったわけです。


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【お分かり頂けただろうか】


いや、バルブキャップの話は取り敢えず置いといて(笑)


更に倍率どんっ。

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バルブホールを介してスポークとスポークを繋ぐように亀裂が走ってます。

ウラルがアルミ製リムを採用してから、このようなホイールに亀裂が入る問題が報告されるようになり、2019年モデルでは遂にリムの製造メーカー変更を断行しました。
私のウラルは2016年モデルなので、当然ながら旧メーカーのリムを履いています。
リムが割れると言う話を聞いたときも悪路走行などの条件が重なったときに出るのだろうと軽く考えていたのですが、自分自身そんなに乱暴に扱った覚えが無いのにリム割れが発生してしまったので戸惑っています。

当面の使用には問題なさそうなのですが、これを機に2019年モデルで採用された新しいリムに替えてみようかと思っています。

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2019年モデルではリムが変更された他、ハブが3輪共通となりホイールは前後側車のどれにも装着できるようになりました。

【2019.4.14追記 ここから】
ハブ本体は共通ですがホイールの構成部品が異なるので、そのままローテーションは出来ないようです。
【2019.4.14追記 ここまで】


なので、この新しいホイールを試してみたいと考えています。
また、タイヤの選択肢も考えて18インチ化も視野に入れています。

それにしても、もう少し発生が早ければ保証で直せたのに、2年の保証期間を過ぎたタイミングでホイールが割れるなんて、実に見事なタイミングです(汗)