丸亀製麺

日本ではお馴染みの丸亀製麺、台湾にも進出している。

日本のうどんが食べたくなったわけではない。
単に旨いうどんが食べたければ、民族鍋焼老店にでも行くほうがコスパが高い。

ではなぜ、台湾に来てまで丸亀製麺なのか。
ここには台湾限定「豚骨うどん」が有るからだ。

「豚骨うどん」

いかにも危険な響きじゃないか(笑)
せっかく台湾に居るのだから試さずにはいられない。

かくして新光三越の丸亀製麺へ。
地下2階のフードコートを目指す。

店員は日本語が分からないが、「豚骨うどん」と言えば通じた。

豚骨烏龍麺119NT$。
コロッケ(価格失念)も付けてみた。
日本同様、ネギと天かすは入れ放題。
どんぶりや皿、トレイまで日本の物と共通だ。

豚骨うどんの見た目は割と普通だ。

豚骨と聞くと日本の豚骨ラーメンを連想するが、この豚骨うどんの豚骨スープはうどん用のアレンジなのか非常に薄い。
豚骨ラーメンの感覚で食べると拍子抜けさせられる。
うどんに豚骨スープが意外にイケる事は分かったが、もう少しスープが濃いほうが日本人には好みではないかと思った。