こだま




乗りものニュースの記事より。

みんな大好き新幹線。
元記事では「こだま」など各駅停車の新幹線の楽しみ方を紹介している。
私は遠距離移動が多いので、「こだま」にはあまり乗ることは無いのだが、乗り継ぎの時間調整で利用することもある。
「こだま」の魅力とは一体どんなものだろうか。

だいたい空いている

「こだま」タイプの乗客は、速達タイプの列車から乗り継ぐ人や、短距離の利用者が多いのですが、座席数はたいてい余裕があります。張り詰めた雰囲気のビジネス客は少なく、自由席では気に入った座席でのんびりと過ごせるでしょう。始発駅を10時から16時ごろに出発する列車は特に空いていて狙い目です。
確かに「こだま」は空席が多い。
自由席も空いていて、乗り継ぎ利用で2、3駅しか乗らないのであれば全く困りはしない。
わざわざ指定席を予約する必要も無いことも多いが、まれに繁忙期や団体利用があったりして席が空いていないことがあるので、一応指定席を予約している。
エクスプレス予約なら自由席と指定席の料金は同じだし。

停車時間に駅弁を選ぶ楽しみがある

「こだま」タイプの魅力、ふたつ目は、多くの駅で長時間停車することです。これが最大の魅力といっても過言ではありません。「こだま」タイプは、「のぞみ」や「みずほ」などの速達タイプに追い抜かれるため、多くの駅で長時間停車します。この停車時間を利用して、ホームを散策したり、売店で駅弁や飲み物を買ったりできるのです。
「こだま」は通過待ちの為長時間停車することが多い。
元記事でも書かれているが、山陽新幹線では20分以上も停車していることがあり、乗り継ぎ予約の時に気をつけないと、場合によっては後続の列車や在来線特急のほうが先着したりする。
また、「駅弁を選ぶ楽しみがある」のは結果的にそうなっているところもある。
「こだま」には車内販売が無いので、停車中に駅売店で購入するしか無いからだ。

「こだま」ならではのおトクな商品

「こだま」タイプ、3つ目の魅力は、特別に安いきっぷや旅行商品が用意されていること。東海道新幹線なら、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」が有名です。これは、「こだま」の指定席またはグリーン車限定の旅行商品で、東京~新大阪間でグリーン車を利用すると通常1万8920円かかるところ、売店で使えるドリンククーポンが付いて1万2000円と格安。年末年始など繁忙期も値段は1万3500円とやや高くなりますが、使えます。
「のぞみ」や「ひかり」はビジネス利用が多く混雑しているが、「こだま」は比較的空いているので、このような商品が販売されている。
主にグループ観光客向けの商品で、販売期間や予約の変更などに制限があるが人気の商品だ。
「こだま」は遅いと言っても観光目的なら酒盛りしている間に到着してしまうので大して気にならないだろう。
私は一度これを出張に使おうとしたが、やはり予定が変わりやすいビジネス利用では使いにくく諦めた。

機会があれば「こだま」の旅で贅沢な時間を過ごしたいものだ。