スライド
ガストーチ

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キャンプで使用している新富士バーナー=SOTOのスライドガストーチが故障してしまいました。
と言っても何年も前からガスの出が悪くなり、ほとんど使えない状態になっていたのですが。
何とか復活できないか、あれこれ試していたのですが、いよいよ諦めて更新することにしたわけで。

スライドガストーチの前は、同じSOTOのポケトーチを使っていました。
と言ってもキャンプツーリング1日目の途中で寄ったホームセンターで購入し、2日目のキャンプ場で使おうとしたら壊れたので実質1日しか使えませんでした。
ポケトーチの中身は使い捨てライターなので、万一火が出なくなったら中のライターを取り出せば、取り敢えず火種としては使えました。
しかしポケトーチには保証がないので故障しても修理や交換の対応はして貰えません。
そこで次は2年保証のあるスライドガストーチを購入したのですが、これが保証期間が切れた途端に調子が悪くなる始末で。
こんなことが続いたので、私は主にファイヤースターターを使用して、トーチはサブとして使っています。

2つのトーチがこんなに早く壊れてしまう原因を考えてみると、どうやら振動ではないかと。
私はトーチを他のキャンプ用品と一緒にプラスチックケースに入れ、パニアケースに放り込んでいたのですが、これが良くないのではないかと考えました。



何か対策になるものは無いかと思っていたところ、専用のレザーケースが発売されていたので、これを使ってみることにしました。

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安く売られていたAmazon限定モノトーンカラーのスライドガストーチとレザーケースを手配。
どうせレザーケースに入れるのだから本体の色なんてどうでも良いので、一番安いものを選定しました。

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レザーケースの質感はまあまあで、専用品だけあってサイズはぴったりです。
最初装着するときにはちょっと手間取りますが、一度着けると次からの脱着は容易です。
火口部分にもカバーがあるので、塵などによる火口の詰まりも防げるかも知れません。

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ブランド名の焼き印が押してあるのですが、レビューによると商品によって焼き印の写り具合にかなりのムラがあるとのことです。
私の個体も焼き印の色味にムラがありましたが、正直どうでもいいので気にしてません。
安いし中国製なので、見た目はあまり考慮されてないのかも知れません。

私は着火には主にファイヤースターターを使っていますが、薪への着火にはトーチのほうが便利なので冬キャンプでは活躍しそうです。


愛用者も多いのだが故障の話もよく聞く。




SOTOへの不審はこいつから始まった。
ただしこちらは中身がガスライターなので、バーナーが壊れても最低限の火種は確保できることが利点。


実はスライドガストーチ本体より高い。



実用性高いが、ファイヤースターターを初めて使用する人は十分な練習が必要。
ぶっつけ本番ではまず火は点かないと思ってください。