蛇口

岩屋へ戻る前に、ちょっと寄り道して淡路ハイウェイオアシスに向かいました。

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淡路ハイウェイオアシスは神戸淡路鳴門道の淡路SAと一体となったレジャー施設で、一般道からも利用することができます。

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このトンネルを抜けるとハイウェイオアシスに出られます。
車、バイク、自転車は乗り入れできません。

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ずらりと並ぶ観光バス。
土曜日だったのですごい人でした。

ここへ来た目的は何かと申しますと。

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こちらです。
世界初「たまねぎスープが出る蛇口」!

蛇口と言えば愛媛県のポンジュースが出る蛇口が有名ですね。
元々は愛媛県民のポンジュース推しが高じて「愛媛県の家庭にはポンジュースが流れる『ポン道』が整備されていて、蛇口をひねるとポンジュースが出る」と言う笑い話を、実際にポンジュースが出る蛇口を作ってイベントで公開したのが始まりです。
この「ポンジュースが出る蛇口」が大きな話題になったため、その後「ひねるとご当地名産の飲み物が出る蛇口」が日本各地に誕生しました。

淡路名産のたまねぎを使った「たまねぎスープ」は味の良さとお手軽な価格が受けて、淡路土産の定番となっています。
この蛇口は、そのたまねぎスープを無料で試飲できるというものです。

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たまねぎスープは大変熱いので、ハンドル部分には断熱カバーが掛けられています。

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用意してある紙コップにたまねぎスープを汲んで試飲します。
たまねぎスープが蛇口から出ているところの写真を撮りたかったのですが、長蛇の列だったので断念しました。

なかなかの人気で、ほとんど人が絶えることが無いほどです。
試飲は何度でも出来るので何回も並ぶ人も居ました。
まあ、蛇口から出るたまねぎスープは珍しいので興味本位で並ぶのは解らなくもないですが、たまねぎスープの試飲自体は以前からおこなわれていて、試飲用ポットに入ったたまねぎスープも従来通り置かれているので、試飲目的なら、わざわざ並ぶ必要は全くないです(笑)

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そんなたまねぎスープを横目に、私は淡路島とは関係のないハタダの栗タルトを買いました(笑)
ここ淡路ハイウェイオアシスには何故か四国銘菓コーナーがあり、ハタダや一六の「タルト」や、こんぴら詣での時におなじみの「灸まん」なんかが売られています。
一六のタルトは割と入手しやすいのですが、ハタダのタルトは近所で売ってないので、これ幸いと買い求めたのでした。


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岩屋港のフェリー乗り場に着くころには夕方になっていました。
帰りの便の「まりん・あわじ」が入港して来ました。
今回の淡路島プチツーはこれにて終了です。
原付を使うと、以前よりもずっと気軽に淡路島に渡れることが分かったので、ちょくちょく遊びに行きたいですね。






ハタダの栗タルト。
愛媛土産の定番商品ですが、一六に比べて他県では入手しにくい?
まあ、通販で買えるんですけどね。