温たま
そふと

朽木キャンプの帰りに京都の道の駅「スプリングスひよし」に立ち寄りました。
こちらの道の駅は南丹市の日吉ダムの下流にあり、神戸や大阪から京都や北陸方面に向かうのに便利な場所なので、休憩によく利用します。

今回も昼食がてら休憩に立ち寄ったのですが、ここは人気の道の駅なので土日祝は大変混み合います。
またイベントもよくおこなわれているので、そんな時には入場もままなりません。
この日も入場待ちの車が長蛇の列を作る横を、バイクは係員の誘導で専用駐車場へ。

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入場待ちは無かったものの、バイク駐車場はほぼ満車でした。

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道の駅に置いてあった顔出し看板。
バイクに乗ってるようなポーズの写真が撮れるものですが、本物のGPZ900Rのフロントが使われています。
実はこのGPZ、ホイールとフォークは前期型A6以前仕様なのにカウルは後期型A7以降という、よく分からん仕様になってます。

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そんなわけで、昼食を取ろうと思っていたレストランは満席でしばらく空きそうにないので、待つか出発するか決めかねていたところ、レジの上に「温たまそふと」なる貼り紙を発見。
これなら席の空きを待たなくてもすぐ食べられるので、この手のものに目が無い私は早速注文しました。

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「温たまそふと」450円。
底に敷き詰められたシリアルの上に、京都美山産平飼い卵の温泉玉子と美山牛乳のソフトクリームをトッピング。
「ひよし温泉謹製」と書いてありますが、本当に温泉で作られた温泉玉子なのかは不明。

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掛かっているのは醤油で、お好みで塩か醤油を掛けます。
これを付属のマドラーでよくかき混ぜて食べます。

かき混ぜることで温泉玉子の黄身とソフトクリームが合わさってミルクセーキのような風味に変化。
また、醤油の風味は意外とソフトクリームと合い、まろやかな味わいになります。
シリアルも溶けたソフトクリームを吸って軟らかくなり、朝食シリアルのように(笑)
まさに新食感です。
450円という結構強気な価格なのですが、一度試してみる価値はあるんじゃないでしょうかね。

ところで、この「温たまそふと」、確か前回来たときは無かったと思ったので調べてみると、下呂温泉のものが有名で、どうやらこちらが発祥の模様。
他にも各地で「温たまそふと」に似た商品が色々見つかりました。

まあ、それはともかくとして(笑)、機会があれば是非ご賞味ください。
下呂温泉のものも食べてみたいな。