三角表示板




ベストカーWebの記事より。

三角表示板。高速道路上で停車する際は設置が義務になっているのだが、新車で標準装備されるクルマは数少ない。

 とはいえ、せいぜい2000円程度のもの。自動車会社の納品規模であれば数百円で搭載できるものなのに、なぜ標準装備しないのか?

 車載が義務ではないとはいっても、高速道路で停止した際の設置義務を果たすには車載するしかない。


高速道路で停車する際は設置が義務付けられている三角表示板が、どうして標準装備ではないのかを調査した記事。

まあ、予想した通りと言うか、大体次のような理由だった。
  • 常備が義務ではない。
  • 一度買えば半永久的に使え、買い替えの必要が無い。
  • 高速道路を走らない車(人)もある。
この記事で取材した国内自動車メーカー(トヨタ、ホンダ、マツダ)では、標準装備の車種は無かった。
もちろんディーラーオプションでは用意されている。

この記事は普通自動車を対象にした記事なんだけど、高速道路上での三角表示板の設置義務は二輪車にもある
私もウラルのトランクに三角表示板を常備している。
ウラルにはトランクがあるので三角表示板を積むことはたやすいが、二輪車に積むとなると積載を考えなければならない。
実はバイク用の三角表示板もちゃんと発売されていて、いつ止まるか分からない私のTZRにはツーリング時に修理工具と共にサイドバッグに入れて携帯している。

バイク用の三角表示板て結構なお値段がするが、万一の場合に備えて装備をお勧めする。
それこそ、一度買えば半永久的に使え、買い替えの必要が無いので(笑)



バイク用の三角表示板。
小さく畳めて携帯には便利なんだけど、軽いので倒れやすいのが難点。
設置の際には工夫が必要なので、買ったら一度設置の練習をしておく良い。