ヤバイ

盆暮れ正月になると帰省客で込み合うのが新幹線の風物詩だ。
この時期、指定席は予約の奪い合いとなり席を確保するのも一苦労。
仕事でも入ってしまうと、それは悲惨な目に遭いかねない。
私も仕事で出張したものの席が取れず、4時間近く立ちっぱなしという経験を何度もしたことがある。

この時期は普段は新幹線に乗らない客も利用していることが多い。
そこで発生するのが新幹線のマナーを知らない客。
大人しく自分の席に座っていてくれる分には構わないのだが、席が取れなかったりすると、多少めんどくさいことになる。


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このような輩は混雑時には必ずと言っていいほど出てくる。
もちろん利用目的が何かは関係ない。
そもそも指定席やグリーン車には指定券を持っていない人が立ち入ることは出来ない。
通り抜けるだけでもマナー違反だ。
これは車内アナウンスでも言っている。
なお、仕事で新幹線を使いたい場合は専用コンセントがあって環境が静かで席が広いグリーン車をお勧めする。
会社からは費用が出ないだろうから、もちろん自腹で。
仕事で新幹線使うならそのぐらいするよね?


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これもよく見かける光景。
一番後ろの席は気兼ねなくシートを倒せるので人気があるが、他の席の人がここに荷物を置いてしまうことがある。
酷い時には、荷物を置いているのは同じ列の人で、自分はシートを倒して寝ていたりする。
このような場合はパーサーに連絡すると対処してもらえる。
新幹線の荷物はパーサーが管理しており、荷物を自分の席以外の場所に置く場合はパーサーに許可を得なければならない。
自分の荷物以外の荷物が置かれている場合は連絡するよう車内アナウンスでも言っている。
荷物の置き場が無い場合はパーサーが預かってくれる。
なお、一番後ろの席は人気があり、予約もすぐに無くなってしまうが、私は自動ドアの開閉が気になるので進んで利用しようとは思わない。


たまの帰省やレジャーなどで新幹線を利用する場合は、グリーン車の利用も考えたほうが良い。
グリーン車は何も特別なものではなく、より快適な環境が欲しいなら積極的に利用する価値がある。