カムヒア!


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注文していた「メガホーン3シェルター」が届きました。
実は昨年の冬キャンプ用に買おうと思ってたんですが、販売店在庫切れで再入荷を待っていました。

今年のモデルからUV反射コーティングされたものも加わって、どれにしようか悩んだのですが、他にもテントは持ってるし、夏場に使うことは無いだろうとの考えから、昨年モデルにも有ったブラウンのものを調達。
しかし、後から考えると、UV反射コーティングのモデルを買っておけば何かと応用が利きそうな気がして、ちょっと後悔してます(笑)

届いた時の第一印象は「軽い、小さい」でした。
このテントはシェルターなので、フロアやインナーが無い分、重量は軽くできます。
インナーの代わりはコットや棺桶テントで代用できそうなので、無くても構いません。
実際、所有しているケシュアのファミリーテントはインナーを外してシェルターとして使っています。

早速、近所の公園に試し張りに出発。

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付属のコンプレッションバッグに全て納められています。

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中身。
幕体、ポール、頭頂部カバー、ペグ、煙突ポート。

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設営開始。
幕体は六角すいで、前後に出入り口があります。
入口を結ぶようにガイドテープが四角形に渡されていますので、それを目安に設営します。
一方の出入り口側をペグで固定して、ガイドテープが張るように他方の出入り口側を引っ張ってペグで固定します。

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残りの辺が張るようにペグで固定します。
各辺のループもペグで固定します。
ガイロープの固定も合わせて合計16本使用します。

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ポールを組み立てます。
ポールは5本継ぎで、先端部は2段目の内部に収納されているので引き出します。

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出入口から先端部を通して幕体頂上のハトメに差し込み、持ち上げて幕体を起こします。

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テントが張るようにポールの高さと固定ベルトの長さを調整します。

ここまで10分。
早い、簡単。

今回はしてませんが、強風時や、薪ストーブを入れる時などはガイロープ4本で、さらに固定します。

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そして頭頂部にカバーを被せて完成。

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テント生地はかなり薄く、日光が透過します。
夏も使用する人はUV反射コーティング仕様のほうが良いかも。

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スカート部分は不使用時は巻き上げられるよう紐が付いています。

全高は最大220cmとのことですが、内部は背の高い人の直立は難しいかも。

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煙突ポートはベルクロでカバーと貼り換えて使用します。

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煙突ポートの上からカバーを貼ることも出来ます。

煙突ポートの直径は10cmで、はさみで切って拡げることも可能ですが、10cmなら市販の直筒が使えるので困りはしないかと。
耐熱シートなので煙突に接触しても燃えたり溶けたりしないそうです。
安心。

あとは薪ストーブを用意すれば完璧なんだけど、これもまた種類がたくさんあって悩むんですよね。
快適な冬キャンプを目指して今から準備していきます。