やっぱり

先日、ヤマハが公式に「ゆるキャン△」に登場する仕様のビーノを製作しているとお伝えした
これはBlu-ray購入者へのプレゼントキャンペーン用として特別に製作されるものだ。
そのビーノが完成したことが各社公式アカウントから発表された。








以前の記事でも紹介したが、作品に登場するビーノは2017年以前モデルのビーノXC50Dと思われる。
製作の様子は一部を除き伏せられており、ヤマハが製作するビーノが原作通りXC50Dベースなのか、ホンダジョルノのOEMである新型2BH-AY02なのかが気になっていた。

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XC50Dは5月に生産を終了しており、ヤマハとゆるキャン△のコラボポスターも新型ビーノの写真が使われていた。

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今回発表の写真では、大方の予想通り、ゆるキャン△仕様ビーノは新型がベースとなっていた。

展示場所の照明の関係で使用されているカラーが分かりづらいのだが、恐らくXC50Dに採用されていたパールシアンと、ホワイトメタリックが使われているのではないかと思う。
また、バックミラーは通常のクロムメッキではなく、より原作に近いブラックメッキとなっているように見える。
色以外の外装形状の変更は無いようだ。

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また、スピードメーターにもゆるキャン△の意匠が配されている。

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ヘルメットも原作に準じたカラーリングになっている。

ベースが新型になったことで、印象がどうなるかと思っていたが、意外にも違和感の少ない仕上がりとなっていた。

ただ、新型はホーンの位置が異なるためライトカウルの形状が変わり、原作の一つ目お化けがほほ笑んだようなフロントマスクが再現できなくなってしまったのは残念だ。

出来れば実物を見てみたかったが、展示場所が山梨の上、お盆休み期間のみの展示だったので現地に行くことが出来なかった。
次回のモーターサイクルショーに展示してくれないだろうか。
私のビーノと比べてみたい。

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【画像はパチモン】

ヤマハのツイッターには「この仕様で販売してほしい」と言ったリプライが多数寄せられていた。
私もそう思う。
ヤマハはホント商売が下手だよね。