驚いた



レスポンスの記事より。

東京商工リサーチによると、ハーレーダビッドソン新宿などを運営した村山モータースが7月18日、東京地裁から破産開始決定を受けた。負債総額は約1億4000万円。

村山モータースと言えば、私が900SSに乗っていたころはドゥカティのディーラーもやっていて、村山でドゥカティを買った証しのMマークステッカーやメカニカバッヂは憧れだった。
地理的な面から、村山でバイクを買うことは無かったけど、その名前は当然知られていた

しかし、大型モデルの販売不振などを背景に、売上は年々減少。近年は欧州車の取り扱いを中止するほか、八王子店の閉鎖など大幅なリストラを行い、収益改善を図った。だが、業況の悪化に歯止めがかからず2017年7月期の売上高約3億5000万円まで低下。今後の事業環境の改善が見込めないことから7月11日に事業を停止し、今回の措置となった。

バイクのディーラーは自動車ディーラーのようにメーカー側が資金面でバックアップするシステムが無いようだから、販売不振になると厳しいようだ。今までにも夜逃げ同然に店を畳むオートバイディーラーはいくつも有った。
村山が運営していたハーレーのディーラーは既に他社が経営を引き継いでいるというからユーザーが路頭に迷うことは無さそうだ。
その点は安心した。