ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

今更
 
近年、4月1日は多くの企業や団体がユーモアのある嘘の発表をおこなうのが恒例となっていましたが、今年はコロナウイルス騒ぎの影響で、それどころではないところも多く、イマイチ盛り上がりに欠けました。

2017年3月31日に二輪駆動のGSを発表して世界中の自動車メディアをパニックに陥れ、2018年には空飛ぶバイクを発表したBMWも、今年はエイプリルフールネタを発表しませんでした。

因みに2019年は何故かロボット掃除機のネタでした。

そして我らがウラルの今年のネタがこちら。



まあ無難なところじゃないでしょうか。
このネタ、ウラルジャパンのオリジナルですが、ウラル本社のInstagramでも採用されています。





ネタを考案した某セールスマネージャー氏によると、本社に採用された理由について「考えるのが面倒くさかったんじゃないかな」との事です(笑)

ところで、このネタ、ある年代以上の方にはとっても既視感のあるものです。
と言うのは…

5005
昔の特撮ヒーロー番組「アクマイザー3」に登場した乗り物「ギャリバード」を連想しちゃうんです。


5005
因みに後番組の「超神ビビューン」にも4輪バイク「ビビューンカー」が登場します。
(ただしこちらは一人乗り)

古くて新しくてちょっと古いエイプリルフールネタでした。



ワカサギ釣り
  
今シーズンは本腰を入れようと意気込んだワカサギ釣りでしたが、2月〜3月が多忙を極めたため一度も行けないままシーズン最終月に突入してしまいました。

何とか出張の合間を縫って、恐らく今シーズン最後のワカサギ釣りに行って来ました。

IMG_1254
この日は度重なる出張疲れが影響して朝寝坊してしまい、開場時刻の7時を15分ほど過ぎた頃に佐仲ダムに到着。

FullSizeRender
ところがどうにも様子がおかしい。
普段なら釣り客の車が並んでいるところには一台も駐まっていません。
折しも新型コロナウイルス騒ぎの中、もしかして営業自粛しているのかと思いながら管理棟に入ると、いつもの管理人さんが居ました。

訊けば、今日のワカサギ釣りの客は私一人だけとのこと。
最初はコロナウイルスの影響かと思ったのですが、そう言う訳でもなく、単にシーズン終わりだから客が少ないとの事でした。
昨年の今頃はもっと客が居たんですけどね。

FullSizeRender
いつものレンタルセットと、今回は魚探もレンタルしました。

FullSizeRender
ドームは既にビニールの覆いが撤去されていました。

FullSizeRender
気温は10℃。

FullSizeRender
水温は9℃。
魚の活性が期待できます。

FullSizeRender
今回はドームではなく、北の桟橋に陣取りました。

FullSizeRender
しばらくして1匹目をゲット。
幸先良いスタートです。

ところで、今回から新装備「活かしバッカン」を導入しました。
レンタルセットのバケツだと、環境が変わりすぎる為か釣ったワカサギがすぐ死んでしまうので、少しでも元気な状態を保つ為の装備です。
これは市販の釣り用品ではなく、百均のミニ米びつに水抜き穴を開けたもの。
透明な入れ物に入れると魚が落ち着くようで、最後まで元気な状態を保っていました。

魚探には時折濃い魚影が映ります。
これは期待できるかも、と思ったのですが…

その後全く反応無し。

時折当たりがあるものの、一向に釣れる気配がありません。
着けたエサがそのまま上がってきます。

昼近くに数組の家族連れがやって来ましたが、あまりに釣れないので早々に引き揚げていきました。

FullSizeRender
正午までに何とかもう1匹釣り上げたものの、結局この2匹だけでした。

例によって、釣ったワカサギを天ぷらにして貰うため、ハイマート佐仲へ向かいました。

FullSizeRender
最近お気に入りの「ぼたんうどん」(1210円)と、この日は鶏めし(250円)も付けてみました。

IMG_1258
猪肉たっぷり、赤味噌仕立てでぼたん鍋の雰囲気が味わえます。

FullSizeRender
鶏めしは薄味で鶏の旨みが出て好みの味でした。

FullSizeRender
釣ったワカサギは美味しくいただきました。

FullSizeRender
桜の季節だけあって、キャンプ場は激混み。

今シーズンも良い成果を残せませんでしたが、来シーズンまでに研究しておきたいと思います。



スピードパス
 
昨年、「エッソ・モービル・ゼネラル」の東燃ゼネラル石油ブランドが「エネオス」のJXエネルギーにブランド統合されました。

私は東燃ゼネラルの決済システム「スピードパス」を長年愛用してきましたが、今年の6月で使用を終了するとのダイレクトメールが届きました。

「エネオス」ブランドでは同様の決済システム「エネキー」を始めていて、将来的にはこちらに切り換えることになるのですが、期限までには間があるので放置していました。

先日、給油したところ、ガソリンスタンドのスタッフから早急に切り換えるように促されたので、ちょうど良い機会かと思い切り換えました。

手続きは簡単で、スピードパスの決済に使っているクレジットカードを持って行くだけです。
エネキーの切り換え時にスピードパスは回収されるのかと思ってましたが、使えなくなるだけで、そのまま返却されました。


エネキーはスピードパス同様の決済システムですが、旧「エッソ・モービル・ゼネラル」の他「エネオス」のセルフ給油スタンドでも使用することが出来ます。
まあ、当たり前ですが。

一方で、スピードパスにあったガソリン価格の値引きは無くなってしまったようです。

FullSizeRender
タグのサイズはスピードパスより大きく、車やバイクのキーと併せて持ち歩くには少々邪魔です。

エネキーを使用した給油は1回に1万5千円未満、一日4回までしか出来ないので、航続距離の短いバイクでロングツーリングをおこなおうとすると足りない場合が出て来るかも知れません。
この一日4回と言うのはキャンセルした回数もカウントされるそうなので、レギュラーとハイオクを間違えてやり直した、とかでも1回分カウントされてしまいます。
盗難などでの悪用を防ぐ為でしょうが、注意が必要です。

やはり給油の際に現金やクレジットカードを出さなくて良いのは楽で、万一盗難などの不正利用も保証して貰えるので安心です。

スピードパスからエネキーへの切り換えには色々事情があったとの話もありますが、利便性だけは損なわないようにお願いしたいものです。



↑このページのトップヘ