ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

福楼

台湾暮らしの間に訪れた店について書いてみようと思います。
台南市の食べ物はどれも美味しくて、あまりハズレは無かったように思いました。

今回は、いくつかの店の中から「福楼」(フーロウ)を紹介します。

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福楼は台湾料理の店ですが鉄板焼きや寿司といった日本料理など、何でも食べられる。

大きな店内は清潔で、食材は新鮮なので安心感がある。
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普段、生ものは遠慮するが、ここの寿司なら安心して食べられそうだ。
ただし寿司は食べなかったので味は分からない。

やはり台湾に来たのだから台湾料理を食べたかったので、そっちばかり注文していた。


香腸
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酒のアテに頼んだサラミのようなソーセージ。
実は砂糖が入っていて非常に甘い。
付け合わせのスライス生ニンニクと一緒に食べるとちょうど良い味になる。
最初食べた時には甘さに驚いたが、結構癖になってしまい、他の店でもちょくちょく食べた。


イカ団子(正式名失念)

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イカをあらびきミンチにして丸めて揚げたもの。
塩コショウで頂く。
これも他の店のメニューによく出てくるものだが、福楼のものが一番口に合っていた。

その他にも台湾料理を色々食べたのだが、写真を撮るのを忘れたのでメニュー写真を載せておく(笑)
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無料Wi-Fi(パスワードは店の電話番号)も有って便利。
日本語メニュー、日本語のできる店員もいて助かる。



想定内

外車に乗るにあたって、国産車ではなかなか起こらないトラブルに見舞われたりします。

私も外車は初めてではないので、その辺りは余程のことでない限り許容します。
不具合なら直せば良いだけです。

納車されて数日後、慣らし運転に出発したときのことです。

ギアの入りが非常に固く、チェンジするのも一苦労。

バックギアに入れようにも何度やっても入らず。

出発したものの、とても運転できる状態ではなく、すぐに自宅に引き返しました。

これはもしかして、とんでもないものを買ってしまったかも。

取り敢えずギアが入らなければ話にならないので原因を調べてみると…

クラッチワイヤーがダルダルだ!

クラッチワイヤーが弛みまくっていて、一杯まで握ってもクラッチが完全に切れない状態。

道理でギアが入りにくいわけだ。

普段なら定期的にクラッチの切れを確認するのですが、まさか新車がワイヤーダルダルで納車されるなんて考えてもいなかったので全然チェックしてなかったのでした。

ワイヤーを調整しなおすと、ギアは今までが嘘のようにスコスコ入るようになり、バックギアも使いやすくなりました。

クラッチ以外のワイヤーも点検してみると…

スロットルワイヤーもダルダルだ!

正確にはスロットルの遊びがものすごい大きく、こちらも一杯まで張ってみたものの、完全には解消されませんでした。

気を取り直して出発し、しばらく走ったところで気が付きました。

トリップメーターが動いてない!

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何かのきっかけで、100mの桁が9になると以降カウントしなくなってしまいます。
900mで必ず起こるわけではなさそうで、どこで発症するかわかりません。
これは何ともしようがないので、ディーラーに連絡して交換する方向で話をしています。

今まで色んなトラブルを経験したけど、メーター交換は初めてです。
せっかくなので、2017年モデルから採用された電気式メーターが付けられないか検討しています。


ロシアクオリティ!

私のサハラが入荷したとの連絡を受けて、ディーラーに見に行った時のことです。

画像はその時のサハラ。

 
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一目見て違和感を感じました。

確かに色はサハラなのですが。


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タンクエンブレムがサハラのブラックではなく、標準仕様と同じシルバーになっています。


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サハラではエンデューロシートであるはずが、標準仕様のトラクターシートが付いています。

サハラから採用されたリバースペダルも付いていませんでした。

サイドカーにもSAHARAデカールは付いていませんでした。

仕様が違う!

すぐにディーラーからウラルジャパンに確認してもらったところ、驚愕の事実が判明。

どうやらロシアの工場が仕様を間違えたらしいのです。

つまり、サハラとしてではなくギアアップのカラーオーダーとして作ってしまったと。

サハラはギアアップの仕様違いなので、ウラルにオーダーすることで全く同一の仕様を製作することが可能です。

逆に言えば、この車両にサハラ用パーツを付ければサハラになるということ(笑)

早速不足しているパーツを手配してもらって、無事納車までに「サハラ」にしてもらうことができました。
ただし、リバースペダルだけは欠品のまま納車され、部品入荷の連絡があったは海外出張から帰国した後でした。

しかし、海外のオーナーの画像とかを見ていると、仕様の違う「サハラ」が結構見つかるので、気にせずに乗ってる人もいるんだろうなあ。

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