ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

二輪車用
LEDバルブ





レスポンスの記事より。

PIAAは12月4日、二輪ヘッドライト用LEDバルブを発売した。

新製品はルーメン(lm・全光束)をロスなく路面へ照射する本質にこだわり、純正配光の再現を徹底的に追求した「カンデラ(光度)」重視の最新モデル。0.9mmの極薄基板により、ハロゲン比230%のカンデラ値を実現した。

私もTZRに中華のファンレスLEDバルブを装着しているが、確かに明るいものの配光の面では満足できるものではなかった。
右側上方に光が漏れてしまうので光軸を左寄りにずらしている。
もし車検のあるバイクだと、車検通過は難しいのではないか。
これは車検対応を謳っている物でも起こることがあり、メリットが分かっていてもLED化に踏み切れない理由でもある。
PIAAの新製品が本当に純正の配光が再現できるなら導入しやすいだろう。

また、私が装着しているものは点灯直後は明るいが、温まってくると焼損を防ぐ制御が働くのか光量が落ちてしまう。

また、耐振性能は20G、ヘッドライト装着時の防水性は耐水基準JIS S2をそれぞれクリア。点灯動作範囲は9V~瞬間最大24Vまで対応しており、二輪車特有のアイドリングが不安定な車両にも対応する。

TZRはアイドリング時の発電量が少ないので、アイドリング時に光量が変化してしまうが、このような電圧変化にも対応しているらしい。

惜しむらくはファンレスではないことで、二輪の場合、ファンがあると取付に制限が出ることがある。

LEDバルブの進化は日進月歩だが、二輪車用として見た場合、決定打と思われるものはまだ無い。
PIAAの新製品には期待している。






リコール





ホンダは11月29日、原付スクーター『タクト』および『ジョルノ』のブレーキレバーブラケットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

rc4388[1]

ブレーキレバーブラケットのストップスイッチ位置決め溝の寸法が不適切なため、ストップスイッチが雨水等の被水による膨潤と収縮を繰り返して変形すると、当該ブラケットの位置決め溝端部まで押し込まれるものがあります。そのため、ブレーキレバーを放した状態でも、制動灯が点灯したままになるおそれがあります。

対象となるのは平成27年9月18日~平成30年4月27日に製造された11万4602台で、ブレーキレバーブラケットを対策品に交換する。


製造時期的にヤマハにOEMしているジョグ/ビーノにも該当するのかと思ったけど、ヤマハからの発表は出ていないので該当しないようだ。


純減


当ブログの11月の月間プレビュー数は

12384PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月は、先月に引き続き500PVほど減少しました。
最近は仕事が忙しく、ツーリングやキャンプにあまり行けてないことが影響しているようです。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

SENAのインカム30Kのレビュー記事です。
ここ数カ月、安定してアクセスが有ります。
インカムを使い始めると本当に便利で、無いと不安になるぐらいです。


以前乗った特急サンダーバードでおこなわれているグリーン車利用者向けサービスを紹介した記事です。
これも数カ月間安定したアクセスがあります。
これから年末年始にかけて、お得に快適に旅行をお楽しみくださいね。


冬キャンプに備えて導入したワンポールテント「メガホーン3」のレビュー記事です。
最大の特徴は薪ストーブを使用するための煙突ポートが標準装備なこと。
これからのシーズンに備えて情報収集される方が多かったのでしょうか。


相変わらず内容の乏しい当ブログですが、これほどの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

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