ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

衣蕾特


プリンが有名なスイーツの店。
プリンは台南の名物として台湾高鐡の売店でも売られている。

店は販売のみで、店内で食べることは出来ないが、店の前にベンチとゴミ箱が有るので、多くの人が買ってその場で食べていた。


鮮奶布丁38NT$
フワフワのカスタードプリン。


底にはカラメルソースが敷いてある。
甘過ぎず、さっぱりした後味。

この日は暑かったので、冷たいプリンは殊更旨かった。


まあこんなもん

ブログを移転して、4月1日から運用を始めたわけですが。

4月の月間プレビュー数は

814PV

でした。

まあ、宣伝もせず、移転報告もせずに、完全アウェーの状態でこれだけの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

また、これが、私が引っ越しを決断した最大の理由であります。

と言うのは、以前やってたブログは月間プレビュー数15000PV、月間ユニークユーザー数5000UUだったんですよ。

ところが、そのブログシステムは容量制限が有りまして、容量に達すると画像アップロードが出来なくなるので移転せざるを得なくなります。

今までの読者を失うわけですから、ブロガーにとっては大きな痛手です。

なので、容量制限の無い、こちらのブログに移転したのです。

さて、4月はテスト運用期間として、システムの使い方を憶えたり、ブログのテーマや運用方法を決めるための期間としていました。

こちらのシステムもようやくわかって来ました。

これからもガシガシ更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。



台湾での仕事がピークの頃、ホテルで仕事をしていて、そのまま寝落ちしてしまった。

次の朝、どうにも体がだるいしフワフワした感覚がある。
体温を測ると37度あった。
これは風邪のひき始めに違いないと思い、薬を買いに行くことにした。

予め通訳さんに、台湾の市販薬で、よく効く風邪薬を訊いたところ、返って来た答えは、

パブロン


って日本の薬かい。


私は胃痛で医者の処方薬を服用しているので、市販薬と言えど、うかつに他の薬を飲むことが出来ない。

そこで、漢方の葛根湯を探すことにした。
中華圏の台湾なら葛根湯ぐらい容易に入手できると考えたからだ。

ついでに、こむら返りの薬の芍薬甘草湯も手に入ったら儲けものだ。

先ず薬店A。
日本のドラッグストアみたいな店で、薬以外にも化粧品とかも売っている。

ここで葛根湯があるか訊いたところ、あるとの返答。

店員が出して来たのは「熱龍」という、聞いたことのない薬。

箱書きを見ると「葛根湯配合」とある。
いやこれただの風邪薬だし。
しかも製造元は日本のメーカーだ。

他に無いか訊いたら、無いとのことだったので買わずに店を出た。

次に薬店B。
大きな薬専門店。
ここでも葛根湯があるか訊いたところ、あるとの返答。

そして店員が出して来たのが何と「熱龍」
他に無いか訊いたら無いとのことだったので店を出た。

そして薬店C。
個人商店。
店員の対応は丁寧だった。
葛根湯があるか訊いたところ、出て来たのはまさかの「熱龍」

こんな場末の個人商店にまで出回っているのか熱龍。

いや、ひょっとしたら私が知らないだけで実はすごい人気商品なのかも知れないぞ。

俄然興味が湧いて来たので、試しに買って見ることにした。


熱龍200NT$。
「ねつりゅう」とルビが振られ、「非ピりン系」と怪しげな日本語が書かれた、ネタ感満載なパッケージ。


用法用量は日本語でしか書かれていないが、これは台湾向けの商品だ。
奈良県の会社が製造元として記載されている。


中身。
日本語のパッケージだ。
ひょっとして日本でも出回っているのか?
少なくとも日本のアマゾンでは取り扱いは無いが。

台湾は日本とは医薬品の基準が違い、日本よりキツめの処方になっているらしい。
この為、市販薬はどれも2日分6包入りが標準になっているとのこと。


そして、この薬を服用してみたところ、昼、夜と2包飲んだだけで次の日には全快してしまった。

これは台湾ではメジャーな風邪薬なのかも知れぬ、と、先の通訳さんに訊いてみたところ、

知らない

とのことだった。

恐るべし熱龍!



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