ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。


って事で、窪川から黒潮町へ移動。



鰹のタタキで知られる黒潮一番館に寄り道しました。



駐車場が満車だったのと雨が強くなって来たので、お店のご厚意で、バイクは軒下に入れされてもらえました。

着いた時には既に10組ぐらいが並んでいて、席が空くのを待っていたのですが、順番待ちを記入する紙すらなく、店員のおばちゃんも誰が先なのかわからなくなってる様子。
そのうちお客が自然発生的にメモ用紙に名前と人数を書いて渡しました。

他にも色々オペレーションが悪く、数人いるおばちゃんの役割分担もしっかり決まってない感じ。

おばちゃんは、

「ウチは作り置きせず、注文を受けてから作るので時間が掛かるんです」

と言ってたけど、遅い理由は絶対それだけじゃないだろ(笑)

30分ぐらい待って、ようやく席に通されました。



メニュー。

色んな料理がありますが、目的は鰹のタタキなので迷わず「鰹のタタキ定食」を注文。
こちらの鰹は漁港から直接仕入れているらしく、日によって値段が変わるとの事。
この日の「鰹のタタキ定食」は1500円でした。



しばし待って料理がやって来ました。
かき揚げや鰹のあら汁も付いて、思ったよりボリュームがあります。
鰹は塩たたきにしてあり、そのままでも、タレを付けても良し。



高知の鰹は臭みが全く無く、藁焼きの香ばしさもあって本当に旨い。
この為に高知まで来る甲斐があると言うものです。


食べ終えて、席を立つ頃には、行列はさらに伸びていました。

高知では道の駅などでも、旨い鰹のタタキが食べられるところが増えて来ました。
高知に来られたら是非味わってみることをお勧めします。

野営派




ドッペルギャンガーから、タープとコットで野営する人向けのタープが発売された。

さすらいタープは、組み立てサイズが幅4000×奥行3200×高さ1650mmと、一人分のコットが収まる設計で野営に対応。素材はUVカットUPF50+と耐水圧1000mmを兼ね備えたポリコットンで、厳しい日差しや万が一の降雨にも耐えうる仕様となっている。

一人が野営することに特化して、仕舞寸法を小さくしているようだ。
記事には重量は書かれていないが、公式サイトに記載があった。
ポールやペグはスチール製のようで、重量は全部で4.4kgもある。

ポールは2本付属し、ドームテントと組み合わせて前室のような使い方ができるようだ。


ドッペルギャンガーの製品は、面白いアイディアのものが多く、私もいくつか実際に使っている。
しかし、品質が伴ってないことも多く、つい最近もライダーズワンタッチテントひどい目に遭ったばかりだ(笑)

だが、この製品も、やはり面白そうなので気になっている。

私は現在コットを持っていないが、同じドッペルの棺桶テントことワンタッチソロテントを持っているので、これと組み合わせたらツーリングの荷物が大幅に減らせるのではないかと思った。




米豚バーベキュー串

太郎川公園キャンプ場を出発して、黒潮町方面に向かいました。



雨足が強く、寒くなってきたので、途中、道の駅「あぐり窪川」で休憩。

この地域では養豚が盛んで、「窪川ポーク」の名で知られています。
道の駅でも窪川ポークを使った「具だくさん豚まん」が名物で、人気があります。

なので、当初は豚まんを食べようと考えていたのですが。

駐輪場にバイクを置いて、道の駅の建物に向かったところ、周囲に充満するもうもうとした煙。
旨そうな匂いが漂って来ます。



屋台で元気なおばちゃんが肉を焼いていました。
「名物米豚バーベキュー串」と書いてあります。



地元の仁井田米を食べて育った豚肉を使用しているらしい。


結構な人気で、買い求める人が後を絶ちません。
そりゃ、あの匂いを嗅がされたらねぇ。



米豚バーベキュー串350円。
焼きたて熱々、豚肉は肉汁たっぷり、脂も甘い。
醤油だれも程よい味付け。
これは旨い。

次回も、立ち寄ったら是非食べたいです。

米豚バーベキュー串を堪能して、出発しようとしたところ、出口が大混雑。
道の駅が満車の為、出口から逆走で進入を試みる車が道を塞いでいるのです。
それも1台2台ではありません。
「出口から入らないでください」と言う警備員の誘導も全く無視。
高知は美味しいものも沢山あって良いところなんですが、交通マナーは激烈に悪いので、よそ者は充分な注意が必要です。
私も以前、何度か死ぬような目に遭いました(汗)

↑このページのトップヘ