ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

微減

当ブログの7月の月間プレビュー数は

2267PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ちょっと落ち着いてきたのでしょうか。
先月の2525PVには届きませんでしたが、今月もたくさんの方に見て頂くことができました。


いつもながら、仕事のほうが忙しく、毎日深夜まで作業しているので、あまり記事を更新できません。
せっかくキャンプやツーリングのシーズンなのに、なかなか出掛けることが出来ずモヤモヤしています。


それでもこれだけの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。

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NSR250RとCB750FOURの一部の純正部品が、受注期間限定で再販売されることになった。

いずれも走行に必要な重要部品で、該当車種のオーナーなら買っておいて損はないだろう。

再生産されるのはNSR用29点、CB用10点で、最低受注数に満たない場合は生産されない場合もあるとのこと。

その中から特に気になった部品がこちら。

インシュレーター,キャブレター


キャブレターをエンジンに接続しているゴム製のパーツ。
経年劣化でひび割れると割れ目から空気を吸ってしまい、最悪エンジンが焼き付く。
成形ゴムパーツは修理が出来ないので、劣化すれば交換するしかない。
しかも金属パーツのようにワンオフで削り出して作成することができないので、流通在庫が無くなれば中古パーツを探して「共食い整備」しかないが、年月が経過した部品の状態など、どれも似たり寄ったり。





アウター,クラッチ


バスケットとも呼ばれる乾式クラッチの外側の部品。
いわゆるクラッチ板であるフリクションプレートの出っ張り部分をアウターの溝で保持しているのだが、ここに段付きが発生するとフリクションプレートが引っ掛かりクラッチが切れなくなる。
しばらくは研いで段付きを均せば使えるが、摩耗限度まで減ると交換しかない。


いずれも代用が効かず、生産するには大きな設備投資の必要な部品だ。
これらの再生産を決めたことは英断と言ってよい。



メーカーが絶版車の部品供給をおこなう機運は最近高まっているようだ。
ヤマハはRZ250のタンクを限定再生産したし、マツダも初代ロードスターのレストア体制を発表した。




環境や安全基準の高まりで、新型車が便利で快適になった反面、価格が上昇し、気軽に手が出せる価格ではなくなってしまった。
中古車の部品を安定供給することができれば、新車のリセールバリューにつながるので新車も購入しやすくなる。
部品再生産はメーカーにとってもメリットのある話なのだ。

今後もこの流れが継続し、愛車を長く乗れるようにして欲しい。
出来ればTZRの部品も再生産してね。


嘆かわしい




埼玉新聞の記事より。

本格的な夏の行楽シーズンを迎え、飯能市の山間部で道路を管理する行政、警察が頭を悩ませている。通行止めを突破し、林道を走るオフロードバイクが後を絶たず、有効な手立てが打てないためだ。

ずいぶん前から、この手のことは問題になっていて、警察の手が及ばないことを良いことににやりたい放題のヤカラは「林道の暴走族」などと揶揄されてきた。

今年5月、都内の50代男性が同市下名栗の森林管理道(林道)大名栗線をバイクで走行中、誤って約100メートルの崖下に転落、死亡した。全長約21・7キロの大名栗線は落石の危険があるため、全線通行止めとなっていた。男性は整地されていない土や砂の上でも走行できるオフロードバイクに乗っていた。

この事件をきっかけに、ついに行政が指導に乗り出したというわけだ。

当たり前だが、山には地権者がいて、林道はそれらが森林作業をするために整備した道で、道路交通法上の道路ではない。
なので、警察は取り締まりの対象にできない。
しかし私有地なので通行禁止を破って侵入すれば不法侵入に問われる。

私有地である林道を一般に開放しているのは、地元民の利便性などのためで、言わば黙認されているに過ぎない。
通行禁止を突破してまで侵入するようなオフロードライダーが増えてくれば、当然地権者の対応は厳しくなり、将来完全閉鎖や不法侵入として刑事事件になる可能性もある。


道の駅での車中泊と同様、権利者の厚意で通らせてもらってるのだから、それを十分理解したうえで利用してほしい。

「ネットで有名だから」は論外だ。






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