ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

中国

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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
仕事で中国に行って来ます。
期間は2週間ほどです。
現地のネット環境はあまり良くなく、また遅くまで仕事になるので、ブログの更新が遅れるかも知れません。
あまり自由な時間は取れそうにありませんが、現地で見聞きした事をブログで紹介できたら良いと思っています。
また、この出張から帰ったら、ブログ更新を以前のような毎日更新に戻したいと思っています。
と言うわけで、行って来ます。


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プライオリティパスで無料利用できる関西空港KALラウンジで朝食。






旅バイク祭り

9月14日に行われた「旅バイク祭り」に参加しました。
昨年に続いての参加です。

「旅バイク祭り」はインターネットラジオ「旅バイク」のratさんが主催するキャンプイベント。
毎年全国から100台以上のバイクが、開催地のハートランド・朝霧に集結します。



主催者発表では今年の参加者は281名。
これ、どこぞの団体では無くratさん個人で主催してるイベントですからね。

今年は好天に恵まれ、一日楽しく過ごすことが出来ました。

ゆるキャン△聖地巡り山梨ツーリングから、会場となっているハートランド・朝霧へ到着…したのですが、何か様子がおかしい。

この日は貸し切りと聞いていたのですが、明らかにイベントとは関係なさそうな子供連れが多数居て、入口通路を占拠していました。

後で聞いた話では、会場側の手違いで、他にも団体客を入れてしまったとのこと。
ここの監督さん(=管理者)は結構大雑把な人なので、この手のトラブルは珍しくありません(笑)
まあ、特に迷惑では無かったし良いんですけどね。

受付して、物販で今年の新作「旅バイク」タオルと、夏のコミックマーケット(C96)で頒布された、「女子バイク」ようこさんの同人誌をゲット。
今年はこの為に来たようなもんだぜぇ(ratさんごめんw)

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【ようこさんの薄い本】

せっかくなのでここで感想を書いておくと、「しこくバイクへんろ」はお遍路についての作法や、実際に回ってみての注意点や感想などが分かり易く書かれていて、実用書としてもかなり高い完成度を持っています。
四国を走るのは好きなので、そのうちお遍路もやってみたいです。

「いずぼん」は伊豆半島のツーリングスポットなどを紹介したフルカラー本。
伊豆半島もいつかは本格的に行ってみたいところです、ゆるキャン△聖地巡りを兼ねて(そっちか)

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さて、会場となるハートランド・朝霧は本来広大な牧草地なのでテントの設営場所には困らないんですが、今年はダブルブッキングと昨年を上回る参加人数とで、かなり窮屈な印象でした。
そうでなくても良い場所を取ろうとすると早めに到着することが求められるんですが、せっかく富士山まで来るんだからゆるキャン△聖地巡り他にも色々回りたいのが人情というものです。

この日は関西でお世話になっている「黒ひげ団」のメンバー諸氏にお願いして設営場所を確保して貰いました。
見た感じ結構へんぴな所しか空いてなかったんで助かりましたよ。
ありがとうございました、このお返しは、いずれ精神的に。

設営後は挨拶回り(笑)
同じ趣味を持つ人たちの集まりなので、面識のある方の参加も多いのですが、何せ広大な敷地に好き勝手に設営しているので、どこに誰が居るのかもよく分かりません。
適当にうろついて、知ってる人を見かけたら声を掛ける、みたいな感じです。
そんな訳で参加されていたのにご挨拶出来なかった方も居られるかと思います。申し訳ありません。
ご挨拶と言えば、今回初めてポッドキャスト「ZUKKOKEラジオ」を配信されている「くろきん」さんにご挨拶させていただき、欲しかったZUKKOKEキャップも購入することが出来ました。
またどこかでお会いできたら良いですね。

さて、テントに戻ると、やることは飯の準備です。
私は昼食を食べておらず、身延のスーパーで買った「ばくだんおむすび」で簡単に済ませようとしたのですが、団員の皆さんも昼食を食べていないと言うことで午後4時からの昼食タイムとなりました(笑)

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【ばくだんおむすび】


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ばくだんおむすびを食べながら、夕食の準備をしていると、団員の皆さんからお裾分けをもらったり。

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いつものアルコールストーブとダイソーの炊飯マグで自動炊飯。
カニ穴まで出来る改心の炊き上がりです。

この日の夕食は身延のスーパーで買い込んだほうとうを作ることにしました。
スープの素付きのほうとうセットにかぼちゃと舞茸をぶち込んで煮るだけです。

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旨そうなほうとうだろ…めっちゃ不味いんだぜ!(汗)
一人用鍋では鍋が小さすぎたみたいで、麺とカボチャと舞茸を入れてしまうと汁がほとんど入らず、さらに煮込んだほうとうが汁を吸ってしまい、醤油辛くて食えたものではありません。
仕方が無いので近寄ってきた人に片っ端からお裾分けしました。
ありがとう、君たちのことは忘れないよ。

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一方で、旨いと評判のハートランド・朝霧名物のナチュラルチーズをお裾分け頂きありがたく頂戴しました。
御礼にほうとうはいかがですか?

こうして実に4時間にもおよんで飯を食い続けると言う、テレビ番組のロケみたいな食事タイムがようやく終わったのでした。

まあ、この間にも旅バイク祭りの催しは続いていて、集合写真撮ったり、マイムマイムを踊ってるのを後からこっそり見てたり、トークライブがあったりと楽しく過ごしましたよ、飯食いながら。

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【主催者提供】


21時を過ぎた辺りから、徹夜で移動してきた疲れが一気に出てきて、変な寒気を感じるようになり、さすがにこれはヤバイと感じたので宴もたけなわですが先に休ませて貰いました。

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葛根湯飲んで寝たおかげか翌日には体調も回復しましたが、富士山からの日の出を見ることはできませんでした。

こうして色々有りつつも一晩を楽しく過ごすことが出来ました。
ratさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。
また来年もお会いしましょう。

静岡~山梨

今年も「旅バイク祭り」の開催に合わせて、静岡~山梨をツーリングして来ました。

近年の静岡方面のツーリングでは高速道路の深夜割引を利用するため夜中に出発しています。
午前0時~4時の間に高速道路上に居さえすれば、入口・出口の通過時間にかかわらず全区間が3割引になる深夜割引は、上手く使えば「二輪車ツーリングプラン」よりも料金を安く据え置くことが出来るお得な制度です。

しかし、私は前日まで出張しており、帰宅したのが23時頃。
急いで準備し出発したものの、時間は午前3時を回っていました。
辛うじて、午前4時までには高速道路に乗ることが出来、一安心。

午前8時頃に浜名湖サービスエリアに到着し、休憩しようとベンチに横になったところ、一瞬で1時間過ぎていました。

自分では眠った感覚は全く無く、瞬きしている間に1時間経った感じで恐怖すら覚えました。

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取り敢えず起きて、最初に向かったのは「バイク神社」として知られるようになった浜松の天王宮大歳神社です。

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こちらではバイクで参拝すると冷たい飲み物が振る舞われます。
ありがたく頂戴しました。

前回の参拝でもハンドルなどに巻き付けるストラップ型の「道楽御守」(初穂料千円)を授与いただきましたが、今回は新色の迷彩柄を頂きました。
前回授与頂いたヤマハブルーの御守りはビーノに移譲することにします。

大歳神社を出発して、山梨県身延方面に向かいました。
新清水ジャンクションから中部横断自動車道に入ります。
新しい道で利用車も少なく、走りやすかったのですが、途中の富沢までしか繋がっておらず、残り20kmほど一般道を走りました。

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以前も訪れたあのスーパーマーケットで食材の買い出し。
私は地元還元の観点から極力地元の店で調達することにしているのですが、この店はそれほど品揃えは良くないし、さほど安くも無いので正直ちょっとなーって感じでした。
まあ、スーパーサンゼンの、あの品揃えと比べてはいけないのかも知れませんが(笑)

身延から、国道300号線、いわゆる「本栖みち」を進みます。

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道の駅しもべ(下部農村文化公園)に到着。
ここに来た理由は…

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しまりんビーノ!



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当ブログでも何度か取り上げている、ヤマハ発動機が特別製作したゆるキャン△仕様ビーノです。
こちらに展示されていると聞いて立ち寄ったわけです。
前から一度実物を見てみたいと思ってたんですよね。

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やはりメーカーが本気で作った特別仕様は仕上がりが違います。

しまりんビーノを堪能して、先へ進みます。

本栖みちをしばらく走って、中之倉トンネルを抜けると本栖湖が見えました。
脇道を降りていくと、ありました。

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本栖湖公衆トイレ!

全てはここから始まった!

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そう、「ゆるキャン△」第1話で各務原なでしこが寝ていた場所のモデルがここです。
ここはゆるキャン△の聖地の中でも代表的なところとなっていて、駐車場は車で一杯。

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奥には浩庵キャンプ場。

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この場所は千円札の絵の富士山で知られるところですが、残念ながら雲に隠れていました。


どうにも山梨方面に来ると「ゆるキャン△」の聖地巡りになっちゃうのはどうにかしないといけないな(笑)
さあ、旅バイク祭りの会場に向かいましょう。


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