ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

バーガーキング

以前、アメリカのマクダーナルズ(日本で言うマクドナルド)へ行った話を書きました

この話を仕事仲間にしたところ、

「バーガーキングのほうが旨いですよ」

というアドバイスをいただきました(笑)

アメリカのファストフード体験は意外と興味深かったし、マクダーナルズより旨いと聞いては捨て置けません。

んなわけで、次の休みにバーガーキングへ行ってみることにしました。


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色々端折ってバーガーキングに到着。
実はマクダーナルズのすぐ近くで、この辺りには有名無名のハンバーガーショップが軒を並べているのです。

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「HOME OF THE WHOPPER」(ワッパーのふるさと)と書いてあります。
ワッパーとはもちろんバーガーキングを代表するハンバーガーの名前ですね。
実は、私の住んでる近所にはバーガーキングが無いので、日本のバーガーキングには行ったことがありません。
なので、日本のバーガーキングとどう違うのか比較することが出来ませんのであしからず。


普通に入店すると、注文カウンターがあり、かわいい女性店員さんが対応してくれました。
マクダーナルズの時はイケメン男性店員だったし、アメリカのファストフードは店員のレベルが高いんだろうか??

バーガーキングにはマクダーナルズとは異なり番号が振られたセットメニューがあり、「ナンバー1」とか言って注文できるのですが、オプションのつけ方がわからない。

私はベーコンチーズワッパーを食べたかったのですが、セットメニューにも単品メニューにもベーコンチーズワッパーが無く、恐らく普通のワッパーにベーコンとチーズを追加するよう頼むのだと思うのですが、注文方法が分からず、ちょっとパニックになってしまいました。

仕方が無いので普通のワッパーセットを注文すると、店員のお姉さんが「チーズを入れますか?」と訊いてきました。
もちろん返事は「イエス」。
この時ついでにベーコンも入れてもらえば良かったのですが、頭がパニックだったのですっかり忘れていました。
そしてサイドサラダと、キャンペーンで安くなっていたチキンナゲットを注文しました。
チキンナゲットだけは持ち帰りでお願いしました。
ちなみに持ち帰りは「テイクアウト」ではなく「トゥ・ゴー」と言います。

サイドサラダは例によってドレッシングを選ばないといけないのですが、バーガーキングのお姉さんは、

「ドレッシングはフレンチで良いよね?」

と対応してくれたのでこちらも「OK、OK」で済みました。
フランクなお姉さんで助かった。
因みにドレッシングで困ったときは「フレンチ」か「イタリアン」(チーズが入ってる)と言っておけば大抵どこでも大丈夫だと後で知りました。

飲み物は例によってカップの大きさだけを決めて、あとはセルフで飲み放題です。



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そんなわけで、無事ワッパーセットにありつくことが出来ました。

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バーガーキングのワッパーはパティが香ばしく焼き上げてあって、肉らしさが強調されているようで食べ応えがありました。
日本のバーガーキングも同じ味なら、是非また食べてみたいものです。

英語は得意ではないし色々大変なのだけど、色々新鮮な経験ができました。












通販

先日、アメリカ国内でしか買えない商品を購入するため、通販を利用した話を書きました

今回はAmazon.comの通販を利用してみました。
Amazon.comは日本からも利用できるので、私は以前からアカウントを持っていて、何度か買い物したことがあります。
アメリカのAmazonが扱う商品の中には日本で販売されているものも多いのですが、日本で買うより大幅に安い場合があります。
アメリカで購入した場合、日本国内保証が受けられない場合があるので、保証が必要な商品は多少高くても日本国内で買うことをお勧めします。
しかし、保証が必要ない商品や自分でリスクを取れる商品の場合は、安く買えるのであれば大きなメリットとなります。

購入方法は日本のAmazonと同様です。
画面は全部英語ですが、日ごろ日本のAmazonを使っている人は迷わないと思います。

Amazon.comが取り扱っている商品であれば25ドル以上購入すると国内送料が無料になります。
しかし無料配送では到着まで1週間から10日かかるので、早く欲しい人や滞在期間が短い人は有料のお急ぎ便を使うことになります。
お急ぎ便には種類があり、約1週間で到着するStandard($5.18)、2日で到着するTwo-Day($10.24)、翌日到着するOne-Day($18.49)が選べます。
ここで気を付けなければいけないのは、この2日とか1日とか言うのは「発送から」の日数であることです。
私もTwo-Day Shippingを利用したのですが、注文したのが土曜の夜だったせいか、なかなか発送されず、発送通知が来たのは火曜日になってからでした。
トラッカー(荷物追跡)を見た限りでは少なくとも日曜日には発送業務は行われないようです。

注文時の到着予定が木曜日になっていたのを見落としており、日本の感覚で「在庫有り商品を買うのだから2日で来るはず」と思い込んでいたのです。
滞在期間が短い人は要注意です。


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支払いに日本のクレジットカードを使う場合、Amazon Curency Converterを使うか訊かれます。
これは支払いを米ドルで払うか日本円で支払うかを選べるものです。
気を付けなければいけないのは、日本円で支払いを選択した場合、Amazonが設定したレートで換算されるため、多くの場合カード会社のレートよりも高くなるということです。
円建てで払えば為替変動時にも支払額は変わらないのですが、ドル円相場が短期間で大きく変動することはあまり無いので円建てで支払うメリットはあまり感じられません。


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そんなわけで、予定より遅くなりましたが無事荷物を受け取りました。
今回購入したのは私が仕事で愛用しているメカニクスグローブ。
商品によっては日本で買う半額以下で購入できるので、日本に居る時も度々購入しています。
今回もかなり安く入手することが出来ました。

普段は敷居が高い海外通販ですが、もし海外旅行をされるとき、こんな方法もあるということで、参考にしていただければ幸いです。




ホームセンター


DIYの国アメリカではホームセンターをよく見かけました。

面白そうだったので、ちょっと覗いてみました。

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今回訪れたホームセンターです。
駐車場が異様に広い以外は日本のホームセンターとあまり変わらない見た目です。


扱っている品目も日本とあまり変わりません。
周辺に畑や牧場が多いこともあってか、農機具などが多く展示されていました。

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何故か迷彩服ばかり置かれた迷彩柄コーナー。
アメリカ人は迷彩好きなんだろうか?


自動車用品コーナーへ行ってみました。

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日本ではなかなか見かけない、ウラル純正指定粘度の20W-50エンジンオイルが普通に在庫しているところはさすが。
値段も日本より安いようです。
この粘度のオイルはハーレー・ダビッドソンの指定なので需要が有るのかもしれません。


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何とマフラーコーナーがあり、マフラーが大量に在庫していました。
農耕用のトラクターなどのものと思われますが、日本のホムセンではあまり見かけません。


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ガン・シューティング用の的が大量に在庫。
何やらきな臭くなって参りました。
これが有ると言うことはつまり…。


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あった!
ガン・ショップです。
ハンドガンやライフルなどを豊富に在庫しています。
田舎のホームセンターでこの在庫量。
そんなに需要が有るのだろうか。

ざっと値段を見てみましたが、ハンドガンで250ドル~500ドルぐらいの価格帯でした。
銃にはあまり詳しくないのですが、スミス&ウェッソンのリボルバーで450ドル、メーカー不明の安いリボルバーで150ドルの値が付いていました。
高いのか安いのかわからない(笑)



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薪一束5.99ドル。
日本だと千円ぐらいでしょうか。


「ところ変われば品変わる」の例え通り、アメリカのホームセンターはご当地ならではの品ぞろえで面白かったです。

ところで、ホームセンターでガン・ショップを見かけた話を仕事仲間にしたところ、

「それならウォルマートにもありますよ」

えーっ!
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流石はみんな大好きウォルマート。
アメリカではスーパーマーケットで銃買えるんだ(驚愕)




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