ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

オフロードを
走ろう会

9月7日に開催された、ナカヤマバイクラジオさん主催の「オフロードを走ろう会」に参加しました。

元々「オフロードを走ろう会」は、普段なかなか走る機会が無いオフロードコースをバイクで走り、競技ではなく純粋にオフロード走行を楽しもうという企画だったのですが、近年は11月に同じ主催者が開催予定のホンダ・トゥデイ(AF61)による競艇風ワンメイクダートトラックレース「GT61」に使用する車両のコンディションチェックおよび出場予定者の練習走行を兼ねており、GT61で使用される車両4台が持ち込まれました。

FullSizeRender
9月とは言え夏の猛暑が残るこの時期、こんな中をバイクで走ったら大変な事になる…と言うわけで、颯爽と南海電車に乗車(ヘタレ)。
河内長野駅に到着後、近くのコンビニで水と食料を買い込みます。
今回は午後からの半日間だけなので飲み物は控えめにしたのですが、結論から言うと、この判断は誤りでした。

FullSizeRender
河内長野駅から徒歩5分のところにあるオフロードコース「プラザ阪下」に到着。
看板が塗り替えられていました。

バイクや車で入場する際には受付で駐車場代を支払う必要がありますが、私は徒歩なので挨拶だけして会場となるAコースへ向かいました。

一応、受付から主催者に連絡すれば、会場まで送迎してもらえることになっていたのですが、交通事情で主催者の到着が遅れていたので会場まで歩くことにしました。
因みに受付からAコースまで約2キロの登りです。

30分ほど歩いて、道のりも後半にさしかかった辺りで、参加者の方がバイクで通りかかったため、会場までタンデムさせてもらいました。
いやあ、助かりました。ありがとうございます。

会場には既に参加者の方が何人か来られていて、中には朝から自分のマシンで走り込んでいる人も居ました。

しばらく待っていると主催のお二人が到着され、会場の設営など準備を開始。
我々参加者も手伝いました。

参加者は4台の車両に交代で乗り、Aコースの広場部分に置かれたパイロンを目印にオーバルに周回します。
路面コンディションはドライで、土には粘り気が無くフカフカです。
「GT61」では非力な車両を使うので、路面コンディションは走りに大きく影響します。
走り方やフォームなどは選手それぞれの工夫がありますが、路面コンディションは当日にならないと分からないので、いかに早く路面コンディションに合わせた走り方を見つけるかが勝敗のポイントになるのではないかとの参加者の一致した意見でした。

さて、この日はとても暑く、炎天下では37℃を超えていたらしいです。
そのため、コースに出ても、ものの3分ぐらいで暑くて走っていられなくなり、早々に日陰に引き上げて来ました。

FullSizeRender
それは他の参加者も同じようで、遂にはほぼ全員が日陰に避難(笑)

FullSizeRender
走行風景を撮ろうと持ってきたアクションカメラもオーバーヒートして動かなくなりました。

持ってきた水はどんどん消費され、2リッターがあっという間に無くなりました。
途中、自動販売機に飲み物を買いに行ったりしながら走行を継続。

FullSizeRender
15時近くになり、暑さがピークになってきた頃、ナカヤマバイクラジオさんのもう一つの推し、お手製カードによるカードゲーム大会が始まりました。
ゲーム内容がバイクネタにアレンジがされていて、初心者でも楽しく遊ぶことができました。

主催のナカヤマバイクラジオさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
次はレース本番でお会いできることを楽しみにしています。

ナカヤマバイクラジオさん主催の競艇風ワンメイクダートトラックレース「GT61」は、11月3日開催予定で、現在出場者募集中です。
詳細はナカヤマバイクラジオさんのサイトをご覧下さい。

微増
 

当ブログの8月の月間プレビュー数は

15633PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月も、先月より700プレビューほど増加しましたが、ほぼ横ばいとなっています。
ここ数ヶ月仕事が忙しく、記事が更新できていないので当然ですね。
元のペースに戻せるのは海外出張から戻った後になりそうです。
それでも多くの方に読んでもらえたことは大変ありがたいです。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います。


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

今月もトップスリーに変化はありませんでした。
当ブログの約半分のプレビュー数をたたき出している人気コンテンツ、静岡の人気レストラン「さわやか」関連。
「さ○やか」と同じ味だと言う噂の「満点ハンバーグ」を試食した記事です。


SENAのインカム30Kを取り付けた時のレビュー記事です。
こちらも安定したアクセスがあります。

特急サンダーバードでおこなわれているグリーン車利用者向けサービスを紹介した記事です。
この記事も安定したアクセスがあります。


ピックアップ

アクセス数が急激に伸びた記事を順位に関係なくピックアップして紹介します。
今月はこちらの記事がアクセスを集めました。

ウラルのECUが浸水して故障すると言う不具合対策をディーラーでおこなったときの記事です。
該当車種にお乗りの方は念のためディーラーに相談されると良いかと思います。


通常、道の駅での宿泊は禁止ですが、キャンプ場やRVパークを備えた「泊まれる」道の駅「あゆの里 矢田川」を紹介した記事です。
食堂で鮎の塩焼きはもちろん、生ビールの提供があるのも「泊まれる道の駅」ならではです。
鮎のシーズンとなり注目を集めたのでしょうか。


ビーノ関連の記事も毎月多くのアクセスを集めていますが、中でもこの記事が多くのアクセスを集めました。
理由を知れば納得なのですが、スクーターになじみの無い人には分かりにくいのかも知れません。



相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。


オイル交換

 
前回のオイル交換から走行距離が間もなく3千キロに達するので、オイル交換をすることにしました。
私は安いオイルを早いサイクルで交換する主義で、大体2000~2500キロで交換しているのですが、今回は若干走行距離が伸びました。

手順はいつも通りなので過去の記事を参照して頂くとして(笑)

先ずはエンジンオイルから。

FullSizeRender
排出されたオイルはかなり真っ黒になっていました。
使用しているRAMCO 20W-50は元々濃いめの色が付いていますが、ここまで真っ黒になったのは初めて見た気がします。
粘度もかなりサラサラになってる感じがしました。
エンジン不調でオイルが燃えていたことが判明しているので、その影響が出ているのかも知れません。

FullSizeRender
ドレンボルトのマグネットへの鉄粉の付着はほぼ無くなりました。
ここまで通算1万5千キロぐらい。

オイル交換2回に1回のペースでオイルフィルターを交換しています。

FullSizeRender
フィルター内部をオイルで満たし、ゴムパッキンにもオイルを塗り込みます。

FullSizeRender
フィルターを手で取り付け、パッキンがフランジ部に密着してからレンチで1回転回すように指示がありますが、実際には1/2~3/4回転しか回りませんでした。
この辺りは結構バラツキがあるのかも。
締めすぎても良くないので緩まない程度でやめました。

ワッシャーを新品に交換し、ドレンボルトを取り付けたのち、新しいオイルを入れます。
ドレンボルトの締め付けトルクは22N・m

FullSizeRender
エンジンオイルの指定量は2.1リッターですが、オイルジョッキで2リッターぐらい入れて様子を見ます。
ゲージで確認しつつ、結局2.1リッター入れました。

続いてミッションオイル。

FullSizeRender
排出されたオイルには、いつものようにギラギラしたものが混じっています。

FullSizeRender
ドレンボルトにも鉄粉がもっさり。
当然と言えば当然です。

ミッションオイルもエンジンオイルと同じRAMCO 20W-50を入れます。
容量は0.9リッターで、ゲージがないのでジョッキで量って指定量を入れます。

5分ほどアイドリングしてオイル漏れやオイル量の確認をおこないました。
交換前よりエンジン音が若干静かになった気がします。



↑このページのトップヘ