ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

大幅増
 

当ブログの8月の月間プレビュー数は

19718PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


何と、先月より5000PVも増加しました。

今月は初の北海道ツーリングに行くことが出来ました。
やはり北海道ツーリングに興味を持っている人が多いようで全体のアクセスが底上げされた感じです。

多くの方に読んでもらえたことは大変ありがたいです。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います。


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

相変わらず当ブログの約半分のプレビュー数をたたき出している人気コンテンツ、静岡の人気レストラン「さわやか」関連。

ドンキホーテで販売されていた「公道走行可能」を謳う電動キックボードが販売停止になったことを受けて、何が問題だったのかを法律面から解説した記事です。
今月は2位にランクイン。

原付で淡路島をツーリングした記事です。
3位には、この記事がランクインしました。
ここ数ヶ月安定したアクセスがあります。


ピックアップ

アクセス数が急激に伸びた記事を順位に関係なくピックアップして紹介します。
今月はこちらの記事がアクセスを集めました。

私が愛用しているブーニーハットの紹介記事です。
かなり前の記事ですが、何故か今になってアクセスを集めています。

ビーノのキーシャッターが開かなくなった原因と対処法を紹介した記事です。
こちらも何故か最近になってアクセスを集めました。
知っていれば大したことないですが、知らないと焦ってしまいますね。

早くも北海道ツーリング関連の記事がアクセスを集めました。
50年に一度と言われる稚内の暴風雨と、それに伴うバイクの故障。
文字通り試されまくりました。


相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。


総括
 
こうして実に12日間にも及ぶ北海道ツーリングを終えることが出来ました。
北海道滞在中には実に色んな事が次々と降りかかった訳ですが、一方で旅先では多くの方々の手助けによりツーリングを継続することが出来ました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

今回、初の北海道ツーリングを終えて、改めて感じたことや、こうしておけば良かったと思ったことなどを備忘録として書いておきます。

プランニングの重要性

今回の北海道ツーリングでは、宿の確保が出来なかったのでノープランでの旅行となりました。
この為、どうしても行程に無駄が生じ、時間的、金銭的ロスにも繋がりました。
また、北海道はとにかく広いので、著名なスポットなどを回るにも時間が限られてしまいます。
朝早く出発しても、夕方までに2、3箇所回るのがやっとだと思います。
あまり欲張らずにスポットを厳選し、今回巡れなかった所は次回に回す余裕が必要だと感じました。
逆にスポットを厳選すれば、長い休暇を取らなくても数日有れば楽しめるツーリングが出来そうです。
また、時間がもったいないからと日没後も走るのは全くお勧めしません。
北海道は街灯の無い道が多く、野生動物の飛び出しも多いので夜間走行は非常に神経を使います。

フェリーに持ち込む物

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フェリーへは必要なものだけ持ち込み、あとは車両に残して行きました。
持ち込んだ物は、現金など貴重品、ラフな服装とサンダル、着替えの下着、タオルなど洗面風呂道具、常備薬、シェラカップ、モバイルバッテリー、そして仕事の道具。
船内にはコインランドリーが稼働していて、乗船したらすぐに楽な服装に着替えて、着ていた物は全て洗濯しました。
コインランドリーの利用率は低く、いつでも空いている上、洗濯200円、乾燥100円/30分と手頃なのでお勧めです。
サンダルは必需品です。一日中ブーツなんて耐えられませんので。
モバイルバッテリーはコンセントから充電できるものが良いです。
シェラカップはひとつあるとコップや小皿の代わりに便利に使えます。

フェリーでの過ごし方

関西〜北海道への往復にはフェリーを使用しましたが、乗船時間が20時間と長く、なかなか暇を持て余していました。

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私は自営業なのでフェリーでも仕事をしていましたが、ツーリストSなら何とか仕事をする事が出来ました。
また、現在は感染症対策で映画上映などのサービスが休止しており、尚更船内で過ごす手段を考えておく必要があります。
ただし、レストランや風呂が1時間しか営業しないなどの時間的制約があるので食事や買い物でも意外と時間は経ちました。
普段仕事で疲れている人は、いっその事ずっと寝ているのも手です。


船内での飲食

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船内のレストランは品数も豊富で価格もリーズナブルなので積極的に利用しました。
同じく売店も飲み物や菓子などの購入に利用しました。
営業時間さえ気をつければ、船外から飲食を持ち込む必要は無いと思います。
また、飲み物や軽食の自販機が24時間稼働しています。

キャンプ装備

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今回は宿が取れなかったのでキャンプ装備も持って行きました。
テント、シュラフ、コット、照明と、あくまで寝るためだけの物です。
念のため、お湯を沸かすための飯盒とアルコールバーナーは持っていきましたが結局使いませんでした。
宿さえ確保出来れば荷物はもっと減らせます。
旅の途中で出会った、東京からT-MAXで来ていた人は着替えと雨具のみで、一見地元の人かと思うほど軽装でした。
北海道でのキャンプは憧れますが、実際やってみると時間の制約のほうが気になりました。
夕方までにキャンプ場に着かなければいけないので、その日の行動が制限されてしまいます。
キャンプをする特別な理由が無い限りホテル泊をお勧めします。

ガソリンスタンド

北海道は広いので高速道路を利用することが多いですが、サービスエリアにガソリンスタンドが無く、給油には気を遣います。
あらかじめ探しておいたスタンドで給油するのが安全です。
行き当たりばったりで行くと本当にガス欠します。
私は180km走行したらすぐに給油していましたが、それでも何度かギリギリの時がありました。
また、早朝や夜間は営業していないところも多いです。

トラブル

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故障などのトラブルではロードサービスを呼ぶことになりますが、北海道は広大な上にロードサービスの会社自体が少なく、状況次第では対応して貰えない場合があります。
自分で出来る対処はしますが、そんなに神経質になる必要は無く、身の安全だけ確保すれば良いと思います。
海外と違って言葉と電話が通じるのは大きなアドバンテージです。
最悪金さえ有れば何とでもなります。
今回はウラル北海道他の尽力で旅が再開できましたが、一応最悪のシナリオとして、旅を中止して車両の回収の目処が立った時点で最寄り駅まで歩き、公共交通機関で帰宅することを考えていました。
むしろ、ツーリングは予定通り行かないものだと思っています。

総括

悪天候やらトラブルやらで、色んな意味で思い出に残るツーリングとなりました。
良くも悪くも北海道の実状が分かったので、次回はもうちょっと上手くやれるかも知れません。
結果的に良い経験が出来たと思います。
次に訪れる時に備えて。

帰って来たよ
 
色々あった北海道ツーリングも遂に最終日です。
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フェリーは来た時と同じ日本海フェリーの僚船なので設備もサービスもほぼ同じ。

起床して、レストランで朝食。

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和盛りセット(920円)。
感染症対策でおかずはラッピング処理。
お盆休み期間で乗客が増えた為か、レストランの利用は、マスクの他、小樽行きには無かった手袋着用が義務づけられました。

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目玉焼きベーコン(310円)を追加してみました。


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船内で仕事するつもりだったのですが、ツーリストAのベッドは作業に向いていません。
ワーケーションを考えている人は最低でもツーリストSが良いと思います。

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カフェテリアで休憩。
ホットコーヒー(210円)。

今回の昼食はデッキで食べるジンギスカンを利用することにしました。
利用にはカフェテリアでの予約が必要です。
名前と部屋番号(ベッド番号)を告げて予約します。

予約した時間になったらカフェテリアへ。
カウンターで予約した旨を伝えて注文します。

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今回はジンギスカンセット(1200円)、ご飯(200円)、ウーロン茶(210円)を注文しました。

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ジンギスカンセットのラム肉は昔ながらの成型肉で、思ったより量がありました。
野菜はもやしが少なかったのがちょっと残念。
しかし食べ応えとしては十分です。
次の機会もこれにしよう(笑)

下船準備の関係で、夕食は18時からです。

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夕食はザンギ(鶏唐揚げ)にしてみました。

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ザンギ(410円)。
結局北海道では一度も食べることが出来なかったので。
鶏の唐揚げの味です(小並感)。

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デザートにはメロン(360円)を。
北海道産とのことですが産地は不明です。
よく熟れて甘かったです。
これも北海道では食べられなかったので。

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夕日が沈んでいきます。
いよいよ船旅も終わりです。

旅の総括は次回。


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