ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

前田屋

仕事で西神へ行ったので、帰りは寄り道して玉津へ。

今日の昼食はこちらでいただきます。

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前田屋」さんです。

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ステーキハウスの老舗として知られるお店ですが、ランチタイムはハンバーグ専門店になります。

4人掛けテーブル3つとカウンターの計16席しかないので昼時は大変混雑しますが、私が訪れたのは昼時を過ぎていたので並ばずに入れました。
ただしランチ営業は14時までなので注意。


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黒毛和牛ハンバーグ(1500円)
定番メニュー。
ご飯、味噌汁、サラダ付き。
お箸でいただく洋食スタイル。

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綺麗な焼き目で中までしっかり火が通った昔ながらのハンバーグ。
150グラムとのことで少し小ぶりなハンバーグです。

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切ると中から溢れる肉汁。
もう旨そう。

ハンバーグソースもあるのですが、お勧めは粗塩で。
肉感を存分に味わえます。

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ご飯は三田産こしりかりを使用。
ご飯はプラス100円で大盛りに出来ます。


やっぱり肉の旨いお店はハンバーグも旨いですね。
今度はお肉とハンバーグの「前田屋セット」を食べてみたいです。








丸亀へ
  
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朝になりましたが天候は悪くなく、時折小雨がぱらつく程度で台風の影響は感じられませんでした。
レンタルしたシュラフとエアコンのおかげでスッキリ気持ちよく目覚めました。

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朝食はお手軽に食パンを焼いてガーリックバタートースト。

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一方、昨日たこ焼きを作ってくれたヂローさんは朝からサツマイモのクレープを作っていました。
これがまた旨い。

朝食後、集合写真を撮ったりした後、参加者の皆さんはそれぞれ次の目的地に出発していかれました。
皆さんありがとうございました。
またどこかのイベントでお会いしましょう。


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私は車で来ていた参加者のREXさんに土佐山田駅まで送ってもらいました。
ありがとうございます。

この日は丸亀を経由して帰ることにしていました。
丸亀を経由するのは、万一台風で橋が通行止めになっても鉄道なら止まらないのではないかと考えてのことです。
万一の場合に選択肢を残すのと、最悪四国から出られなくても丸亀なら宿が確保出来るのではないかと考えました。

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土佐山田から特急で一時間半ほどで丸亀に到着。

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ちょうど昼時なので、予め見つけておいたお店へコミュニティバスで向かいます。

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丸亀で有名な鳥料理店「一鶴」ですが、目的地はここではありません。

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その隣にあるジンギスカンの「羊苑」(ひつじえん)さんが目的です。
何故丸亀に来てまでジンギスカンなのか。
単に食べたかったからです。

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「一鶴」と間違えてやってくる人が多いのでしょうね。

お店の看板メニュー「羊苑セット」(1520円)を注文しました。
初めての店では店名を冠するメニューを頼んでおけば間違いないと思ってます。

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黒生ビール(553円)。
昼間から飲めるのはバス旅ならではです。

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ひとり打ち上げ開始。
羊苑セットにはサラダ、ライス、スープ、キムチが付きます。
ライスはプラス100円で大盛りにしてます。

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普通ジンギスカンでは野菜は鍋の端に並べ中央に肉を置くのですが、こちらのお店では野菜を敷いた上に肉を載せるようです。
見ると鍋に脂を落とす穴が開いており、普通の焼き方だと肉汁が溜まらないみたいです。


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肉汁のたっぷり染みた野菜と肉を一緒にいただきます。
この焼き方でも十分旨いです。

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もう少し肉が欲しかったのでラムソーセージ(700円)を追加しました。
これは調理済みなのでそのまま食べます。

ガッツリ肉を堪能しました。
美味しかったです。





羊苑さんで肉を堪能して丸亀駅に戻ってきたのが14時過ぎでした。
この時点でもまだ天候は安定しており、橋が通行止めになる可能性が低いことから、帰りも高速バスを使うことにしました。

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丸亀駅と神戸・大阪を結ぶ四国高速バス「さぬきエクスプレス」です。
乗車時に運転手さんから「万一橋が止まった場合は引き返すか最寄り駅で下車してもらう」との案内を受けて了承した上で乗車しました。
まあ結果的に全然大丈夫だったんですけどね。




【総括】
今回は台風接近とのことでやむを得ず高速バスにしたんですが、結果的に風雨はそれほどでもなく、バイクで来ても大丈夫だったかなという印象です。
まあ結果論ですので今回公共交通機関で来たのは正解だと思っているし、次に同じことがあっても公共交通機関を使うと思います。
荷物を背負って歩く不便さはありますが、移動に関しては早い、安い、楽と申し分有りませんので旅行の足としての選択肢には十分アリだと思います。
一方で、バイクで行く予定だった所は泣く泣く見送らざるを得なかったので、要は旅程次第だなと思います。
次の機会があったらコミュニティバスを駆使して山奥のスポットでも巡ってみるのも面白いかも知れませんね。(バイクは?)














ライダーズイン
  
この日は例年通りライダーズイン奥物部に泊まることにしていたので、そちらへ向かいます。
例年と違うのは全て公共交通機関で移動しなければいけないことです。


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定宿にしている安ホテルは朝食の提供が無いので、朝は昨年も訪れたコインスナックプラザへ行きました。

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今回はラーメンをいただきます。

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メニューはひとつだけで価格は330円。

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箸とやくみ(胡椒)はセルフサービスで取り出します。

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調理開始しましたが残り時間ランプは動作しませんでした。

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ラーメン。
醤油味でオーソドックスな中華そばといった感じです。

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ハムのようなチャーシュー、なると、メンマ、もやし、ネギと具は多彩。
美味しくいただきました。

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昨年も食べたトーストサンドも健在。

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昨年は売り切れだったチーズトーストがあったので食べてみることにします。

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待つことしばし。

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いつものアレが出てきました。

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商品の区別のため油性ペンで「チ」と書かれていました。

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しっかり焼き目が付いています。

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挟まれているのはチーズとマヨネーズで、思ったよりたっぷり入っていてハムサンドよりお得感があります。
売り切れる訳だわ。






コインスナックを堪能して、10時頃ホテルを出発。

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今回の荷物の量は全部で20キロほどあり、これを背負って移動するのは苦痛なので、モンベルへ寄り道して登山用の杖と伸縮するストレッチベルトを購入しました。
思った通り足が三本あると各段に楽です。






一旦高知駅へ戻ってから円行寺口駅まで列車で移動し、昼食と買い出しへ行きます。

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昼食はいつもの「インド料理リタ」さん。

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「選べるセット」1280円。
カレーとナン、肉料理、ドリンクをお好みで選べます。
カレーは挽肉(キーマ)カレー、ナンはチーズナン。
肉料理はチキンティッカ、ドリンクはラッシーを選択。
高知まで来てカレー食わんでもと思うでしょうが、安定の旨さです。






昼食の後は向かいのスーパーマーケットで食材を買って、円行寺口駅に戻りました。

この時、時刻は13時を過ぎたところで、今から出発すれば15時頃にライダーズインに着けるはずでした。

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ところが、13時台の列車が無いことがここへ来て判明。
一時間のロスとなってしまいました。

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土佐名物アイスクリンでクールダウンしながら次の列車を待ちます。

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予定より一時間遅れで土佐山田駅に到着。
ここからはJR四国バスで美良布(びらふ)まで向かいます。

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ご存じアンパンマン号。

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美良布で香美市営バスに乗り換え。
以前はJRバスが大栃まで行っていたのですが、現在はアンパンマンミュージアムのある美良布までで、以降は香美市営バスに引き継がれています。
車体に書かれているのはアンパンマンの作者・やなせたかしさんがデザインした香美市のイメージキャラクターです。

このバス、降りるときに降車ボタンを押すのですが、車内で停留所の案内がありません。
土地勘が無い人は予め運転手さんに降りる停留所を伝えておいたほうが良さそうです。

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大比(おおび)がライダーズインの最寄りです。
降りるとき運転手さんに「ここ大比ですけどよろしいんですか」と訊かれましたが良いんです(笑)

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バス停から200メートルほどでライダーズイン奥物部に到着。
昨年は工事中だった新大栃橋が共用開始されています。

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なかなかにハードな道のりでした(笑)
(撮影:Kさん)

ライダーズイン奥物部は現在の管理者になってから日々改善を続けています。

今回は徒歩と公共交通機関での移動なので、荷物を減らすためにシュラフとマットは持って来ませんでした。

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その代わりにシュラフ(300円)と簡易ベッド(200円)をライダーズインでレンタルしました。

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そしてエアコン(350円)も使用しました。
予約すれば食事も用意してもらえるので、大幅に荷物を減らせます。

到着が遅れたこともあり、シャワーを浴びて着替えた頃には宴会がスタートしていました。

インターネットラジオ「楽園会」では、ライダーズインの利用促進のためライダーズインイベントを毎年開催しています。
私もこの企画に賛同し毎年参加させてもらっています。

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今回の宴会は何と森伊蔵でスタート。
飲んだの何年ぶりだろう。

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森伊蔵の前では持参したヱビスビールも霞んでしまいます(笑)

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たこ焼きを焼き始めるヂローさん。
たこ焼きを焼いたのは初めてだそうですが、とても美味しかったです。

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香美市の有名店「三谷ミート」の手羽先と共にたこ焼きをいただきました。

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私も焼き鳥を供出。
温め直した際に串が燃えてしまいました。
大人しく備え付けの電子レンジを使えば良かった。

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スーパーで見つけた明宝ハムを、

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焼いて皆さんにお裾分け。
それにしても酒のつまみばっかりだ(笑)

この後、公開収録があったり、旅先の情報交換をしたりと夜が更けるまで楽しく過ごしました。






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