ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

デマです




この記事で取り上げられているデマツイートは私のところにも流れてきたけど、一目でデマだとわかったのでリツイートはしなかった。

この日は仕事だったけど、確かに天候が不安定で、一時間もしないうちに道が川のようになったり、雷が落ちたりした。
しかし、この写真はないだろう。

これが実際にデマツイートに利用された写真だ。
高層ビルが立ち並ぶ巨大な街に無数の雷が落ちている。


待てはやまるな

待て待て、浜松には駅前のアクトシティぐらいしか高層ビルは無いぞ(笑)


この写真は、アメリカ在住の起業家 Jan Wellmann さんが2017年4月5日、インド・ニューデリーで撮影したものだ。自身のInstagramなど複数のアカウントに同じ写真を投稿している。



街並みをよく見れば、明らかに日本の風景ではない。
キャプションには「12階の寝室から見えたニューデリーの雷。約1時間、40秒ごとのインターバル撮影を81回行い、それを合成した」とある。

まあ、そうだろうな。
実際、この時のリプライには画像が浜松ではないことを指摘するものや、元ネタを引用してデマであることを指摘するものもあった。

しかし、リツイートする側は、あまり深く考えずにしているようで、デマを拡散させるのに一役買ってしまったというわけだ。

落雷程度のデマなら、さほど実害も無いのかも知れないが、これがテロだったり、病気の感染といった命や財産にかかわるものだったら、こんな騒ぎでは済まなかっただろう。

もちろんデマを流すほうが悪いに決まってるが、我々もうかつにデマをリツイートしないように気を付けたい。
騙されてリツイートしてしまったときは直ちに取り消すことだ。





戸隠そば


先日の長野キャンプツーリングで食べた信州そばの旨さに感銘を受け、浜松に戻っても美味しいそば屋が無いか探し続けています。

そんな折、浜松駅前からバスで帰る途中、「幸町」(さいわいちょう)バス停付近に信州そばの看板を掲げる店を発見。

調べてみると、長野の老舗そば店の支店だと言うではありませんか。
まさか浜松で信州そばが食べられるとは!
早速、次の休みの日に行ってみました。


店の名前は「大久保の茶屋」と言います。


混雑を避けるため、昼時を外して行ったのですが、駐車場は満車。
待っていると一台出たのですかさず滑り込みました。


店に入ると、外の喧騒が無かったかのような落ち着いた雰囲気。

座敷席に通され、早速そばを注文。

しばらくして、そばが運ばれてきました。


ざるそば(700円、大盛は100円増し、画像は大盛)


このそばの盛り方は戸隠そば独自の盛り方で、ボッチ盛りと言うそうです。
そばの束のことをボッチと呼び、並盛は5ボッチ、大盛は7ボッチになるようです。

そばは挽ぐるみでコシのある麺でした。


薬味には戸隠そばの特徴である辛味大根と、本わさび、ネギ。
わさびを付けているのは静岡の店だからでしょうか。

そばつゆは、そばに合わせて、もうちょっと濃いめでも良いかなという感じ。


そば湯はとろみのあるものでした。
これは訪れた時間によるのかも。


この店は信州戸隠にある「大久保の茶屋」の唯一の支店で、店内にも本店の写真が飾られています。
しかし、本店である「大久保の茶屋」の公式サイトでは支店のことは一切触れられていません。
唯一の支店が浜松にあることも踏まえると、直営ではなく暖簾分けのような店なのかも知れません。

手軽に行ける距離なので、再訪問したいお店でした。

3分でごはん



モンベルの「リゾッタ」シリーズはお湯を入れてわずか3分でご飯が出来る、画期的な「山ごはん」。

フリーズドライ米を使用することでお湯や水ですばやく戻る他、そのままでも食べることが出来る。

超軽量で、1袋あたりの重さ(内容量)はわずか85g。でき上がりはおよそ0.8合のお米を炊いたときに相当する260gになる。

軽いので山歩きの携行食としても便利だろう。
また、保存がきくので災害時の備えとしても有用だ。

しかし、これをキャンプ食として使うかと訊かれると返答に困る。
気になるのは価格。
定価は390円+税。

登山用携行食としては標準的だが、コンビニでパック飯が100円ちょっとで買えるので、キャンプで食べるなら、そっちのほうが手軽だろう。

もう一つの特徴の軽さも、バイクや車を使うキャンプでは、それほど気にすることもないだろう。

近年、パック飯の味が格段に良くなっているので、最近では炊飯しなくなってしまった。
熱湯で15分温めれば、美味しいご飯が食べられる。
残ったお湯はインスタント味噌汁やコーヒーを煎れるのに使えて一石二鳥だ。

また、パスタを作ることも多くなった。
パスタなら茹で時間は数分。
パスタソースを和えれば出来上がりだ。
サラダパスタのような短いものを使えば、飯ごうでも調理できる。
これもコンビニで調達できる。

敢えてキャンプでは飯ごう炊さんをするのも一興だ。

そうなると、ますます携行食の出番が減ってしまうが、5年もの長期保存がきくので、いざという時用に持っておくのも良いかも知れない。



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